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HOW TO FLY
・ハング、パラとは ハンググライダー、パラグライダーには基本的には動力はついていません。山の上のテイクオフから飛び立ち、ふもとのランディングにおろします。 しかし、ただ滑空するだけではありません。サーマルと言う上昇気流を上手く捕らえることで高度を獲得し、何時間も飛びつづけることが出来ます。 ・フライトエリア 筑波山の近くの足尾山というエリアでフライトしています。部車のバンで40分ほどかけて行きます。 関東の大学の多くが活動する、日本でも有名なエリアです。 東京、千葉などからはるばる飛びに来る大学に比べて近い位置にある筑波大学は恵まれていると言えます。 →エリアははここ! ・アイオロスの活動 活動は主に土日祝日ですが、車を出せる人がいればいつでも可能です。午前中授業で午後から飛びに行くことなどもできます。 いつ活動するかは個人の自由ですので、サークルの掛け持ちやバイト、授業にも差し支えありません。 その他、季節のイベントや思いつきイベントも盛りだくさんです。 ・空の飛び方 空を飛ぶにはフライヤー免許が必要です。免許は専門のインストラクターに講習を受けることで取得します。 講習期間は人にもよりますが、ハングは10日、パラは5日を目標に講習をしているそうです(インストラクター談)。 →スクール案内 ・飛びのいろいろな楽しみ方 飛びの楽しみ方は人それぞれです。ひたすら長く飛ぶ、人より高く飛ぶ、また、クロスカントリーといって遠くを目指すことも一つの楽しみ方です。 筑波大学を目指して飛ぶのもいいでしょうし、福島まで飛んでいった記録もあります。アクロバティックに飛ぶ、大会で上位を目指す、いろんなエリアで飛ぶ、 他の大学の飛び仲間をつくる、皆さん自分なりの楽しみ方を発見してください。 ・安全について 空を飛ぶ以上、事故や墜落の危険性も考えなければいけません。しかし、適切な知識を身に付けること、無茶をしないことで、多くの事故は防ぐ事ができます。 また、いざと言うときの為に緊急パラシュートも装備しています。ハンググライダー、パラグライダーは決して危険なスポーツではありません。 ルールを守って楽しく飛びましょう。 |
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