つゆフェス 1日目

6/17(土) 11:00@1E

~弾き語りの部~
ねこの手に真珠
M-01 What Do I Know? / Ed Sheeran
M-02 Photograph / Ed Sheeran
M-03 Hello Radio / ザ・プールサイド
ボルダε=3
M-01 レイン/シド
M-02 ディストーテッド・アガペー/Lyu:Lyu
ハンテンタン
M-01 愛唄/GReeeeN
M-02 奏/スキマスイッチ
M-03 心絵/ロードオブメジャー
北斗七星の公子
M-01 Last Love song/superfly
M-02 くだらないの中に/星野源
M-03 たばこ/コレサワ
てじな~にゃ
M-01 僕らの手には何もないけど、/RAM WIRE
M-02 あいだじゅう/RAM WIRE
M-03 夢のあかし/RAM WIRE
レギュラー上杉
M-01 Tears in Heaven/Eric Clapton
しめじ
M-01 人魚/ポルカドットスティングレイ
M-02 トレモロ/RADWIMPS
M-03 最大公約数/RADWIMPS
M-04 夢番地/RADWIMPS
~バンドの部~
bet on chocolate / BUMP ON CHICKEN
2 代の 5 人組バンド。昔の曲から最近の曲まで計 4 曲を BUMP 好きの彼らが披露してくれた。キーボードを交えた演奏は一層深みがあった。中でもウェザーリポートは Gt./Vo. 築地鮪男にとって思い入れのある曲だそうで、彼の心揺さぶる声が僕らを魅了してくれた。5 人の演奏はとても安定感があり、さすが先輩方だな、かっこいいなと感じた。 個人的には 4 曲目の Hello,world! が印象的で、よく聴いていた曲なので、思わず身を乗り出してノッていた。観客も手を挙げて彼らの演奏と一体となっていた。つゆフェスのトップバッターにふさわしい演奏で会場を盛り上げてくれた。(ジョーカー)
M-01 HAPPY
M-02 ウェザーリポート
M-03 アルエ
M-04 Hello,world!
THE BLACK WORKERS / 氣志團
2 代 5 人で構成されたバンドで、執行代のヘッドが揃った権力バンドだ。MC で「偉いバンドなんでみんな絶対楽しんで」と冗談交じりで言って笑いを誘っていた。氣志團にはヤンキ-衣装が欠かせないが、なぜかアロハシャツになってしまったようだ。5 人ともよく似合っていた。Vo.百裂拳ケンシロウは本家同様踊りを交えた歌を披露していて、観客も合わせて体を揺らしたり、コーラスを入れたりしていた。 ライブ後に「(サングラスで)なにも見えねえ」と I.C.さぴかが言っていたのが面白かった。よくサングラスかけながら、あんなにうまい演奏弾けるなあ。(ジョーカー)
M-01 喧嘩上等
M-02 ワンナイトカーニバル
受動的七十五分間 / 東京事変
北斗七星の公子、ヘキサウェイ、トリ中野、久保田チョップ、みずきの 5 人で構成された東京事変のコピーバンド。寒フェスに引き続き 2 回目の登場だ。1 曲目の丸ノ内サディスティックはイントロの Key.みずきが奏でる演奏と、Gt.ヘキサウェイのワウを使った演奏がきれいに決まっていて印象的だった。事変好きの Ba.トリ中野と Dr.久保田チョップの演奏はとても安定感があり、観客を圧倒していた。Vo.北斗七星の公子の歌は以前にも増して、椎名林檎の声に似ていて、とてもよかった。これからも彼らが作り出す東京事変を聴いていきたい。(ジョーカー)
M-01 丸ノ内サディスティック
M-02 絶体絶命
M-03 閃光少女
M-04 電波通信
M-05 シーズンサヨナラ
富磁気 P feat.三水音ミー/ボカロオムニバス
43 代の男 4 人で構成された富磁気 P、その演奏は非常に激しいものであった。MC では、正式名称「山水」「三水」問題を話していたが、これは筆者的にもどっちが正しいのか困っていたのでいつか安定してほしいものである。2 曲目では、バンド名の由来でもある保科がシャウトしながらピンボーカルを務め、会場を沸かした。(ケンシロウ)
M-01 ロストワンの号哭
M-02 バイビーベイビーサヨウナラ
noisy machine/04 Limited Sazabys
ベースボーカルのももを中心に構成された noisy machine。彼らはノイズとは呼べないような息のあった演奏を見せてくれた。特にドラムの LaLa すみかは頭を激しく縦に振りながら勢いのあるフレーズを叩いていてアツい気持ちが会場全体に伝わってきた。(ケンシロウ)
M-01 milk
M-02 higher
M-03 terminal
恋のため息/ゆず
タンバリンのキレイな音から始まった恋のため息。ギターボーカルのスネ夫の長年の夢であるゆずのコピーバンドが叶い、スネ夫が幸せそうなのが印象的であった。ちなみにバンド名は柚子の花言葉からスネ夫がとってきたそう。3 曲目の「嗚呼、青春の日々」はスネ夫が 5 分間で宣伝していた曲で、照明も相俟ってノスタルジックな雰囲気が会場を包んだ。(ケンシロウ)
M-01 ストーリー
M-02 栄光の架橋
M-03 嗚呼、青春の日々
03 Limited Students/ヤバイ T シャツ屋さん
満を持して一日目のトリを務めるのは、43 代の 3 人で構成された「ヤバイ T シャツ屋さん」のコピーバンド「03 Limited Students」通称スーリミ。彼らの圧倒的なパフォーマンスとライブはまさにトリにふさわしいものであった。パリピな恰好で登場し、「ウェイウェイ大学生(short ver.)」「ヤバみ」「あつまれ!パーティーピーポー」を熱唱。さらに自らの音源を用いてアンコールを誘発し「ウェイウェイ大学生」をフルで演奏し、今日一番の盛り上がりをみせた。(ケンシロウ)
M-01 ウェイウェイ大学生(Short ver.)
M-02 ヤバみ
M-03 あつまれ!パーティーピーポー
M-04 ウェイウェイ大学生(Full ver.)

つゆフェス 2日目

6/18(土) 11:00@1E

~弾き語りの部~
半生公子
M-01 自由への扉/小此木麻里
M-02 どこまでも~How For I’ll Go/屋比久知奈
M-03 A Whole New World/ピーボブライソン
M-04 500マイル/藤原さくら
N.Cオサム
M-01 ワタリドリ/[Alexandros]
nozarashi
M-01 夜の歌/amazarashi
M-02 ピアノ泥棒/amazarashi
M-03 未来づくり/amazarashi
BMGさくら
M-01 最後の雨/中西保志
M-02 レイニー ブルー/徳永英明
M-03 雨のち晴れ/エイトレンジャー
M-04 Cinnamon/YUI
瀧くん
M-01 卒業/尾崎豊
Hoshina Presents 僕らはいつもamazarashi祭 in2017梅雨
M-01 夏を待っていました/amazarashi
M-02 隅田川/amazarashi
M-03 僕が死のうと思ったのは/amazarashi
バビロン洋子
M-01 Driving Happy Life/YUI
M-02 Over Drive/JUDY AND MARY
M-03 ツインズ/go!go!vanillas
~バンドの部~
IRON HIMICO / オムニバス
2 日目のバンドの部は、北条 HIMICO と鉄の泥男のユニット「IRON HIMICO」からスタートした。北条 HIMICO はキーボードを弾き、鉄の泥男は電子機器を利用して演奏していた。1 曲目はピアノのメロディーが非常に綺麗で聴き惚れてしまった。3、4 曲目は電子機 器から流れる何種類もの音が曲を重層的にしており、会場が陽気なダンスミュージックに包まれた。観客もその音楽にのって楽しそうに体を揺らしていた。(わさび)
M-01 千のナイフ
M-02 Cis moll
M-03 Azzurra
M-04 Beautiful Life
BUNS ON CHICKEN / BUMP OF CHICKEN
つゆフェスが初主演である BUNS ON CHICKEN。43 代の 3 人に加え、44 代の見見六面男が初めてフォーク村のライブのステージに立った。1 曲目のカルマ、2 曲目の天体観測ともに 4 人の息の合った演奏で会場を盛り上げた。観客もその演奏に感化され、手拍子をしたり拳を突き上げたりしていた。全体的に 4 人の演奏が堂々としていたのが印象的であり、そのように演奏する姿がかっこよかった。(わさび)
M-01 カルマ
M-02 天体観測
魚-BREAK BALCONY / G-FREAK FACTORY
こちらもつゆフェスが初出演の魚-BREAK BALCONY。魚と書いて G と読むそう。1 曲目は、ドラムとリードギターの息の合った前奏から始まった。(個人的にここのギターのメロディーが好きである。)また、2 曲目ではボーカルの百裂拳ケンシロウの歌と、劇的なふたり、1 年半ぶりの出演となる最高♡のコーラスが重なって曲の雰囲気が非常に良くなっているように感じた。会場もその演奏と歌により暖かい空気に包まれ、観客も楽しそうにノッていた。(わさび)
M-01 even
M-02 日はまだ高く
frankooooooool / Halo at 四畳半
ジョーカー、サンスイミー、まどか、公子の 3 代のさわやかな 4 ピース。 始まりは、リードのメローなリフ。このリフは曲中の要所で曲にいろどりを与えていた。 ギタボの高音と低音を交えた歌声、繊細な音を奏でたリード、安定感をもって曲に深みを与えたベース、命を懸けてリズムを刻み続けたドラム。 4 人の成長した姿がステージにあった。 (うすいすねお)
M-01 リバース・デイ
M-02 春が終わる前に
M-03 シャロン
キャプテントルク / 50 回転ズ
障子、ドロ、ケンシロウの 2 代のさわやかなイケメン 3 ピース。 彼らの情熱的な演奏は、彼らのさわやかさを吹き飛ばすのであった。 もう村には欠かすことのできないバンドといってよいのではないだろうか。 今やロックンロールマジックや 50 回転ズのテーマは我が村のテーマソングとなりつつある。 次も頼むぞ! (うすいすねお)
M-01 ロックンロールマジック
M-02 50 回転ズのテーマ
M-03 Saturday Night
M-04 Vinyl Change The World
切れた弦 / 星野源
つなお、獄千、わさび、木村、ちひろの 5 ピース。5 人もいるとやはり音の厚みがすごい。 「恋」はすごかった。まず、ライブ中にダンスの授業が始まったのには衝撃が走った。きっと、事情を知らない通りすがりの人が見たら奇妙な光景に思えただろう。ただ、演奏はガチだった。それに加えてみんなで踊れば、それはもう楽しいの一言だ。 これは村に、いや世界に、新しいライブの形を提案したのではなかろうか。(うすいすねお)
M-01 地獄でなぜ悪い
M-02 化物
M-03 恋