フェス 1日目

7/22(土) 11:00@1E

六面世界~CUBE PRIDE~/UVER world
44代フェスのトップバッターを飾ったのは「六面世界」。 フェス対象者の「見見六面男」こと”ちらお”はドラムと頻繁にアイコンタクトをとり、終始安定した演奏を見せた。ちなみに本人は”ちらお”と呼ばれるがいやらしい(笑)また、Vo.大森は本家顔負けのカリスマ的ボーカルをし、会場の雰囲気をスタートから上げていた。(ケンシロウ)
M-01 儚くも永久のカナシ
M-02 CORE PRIDE
Mr.JR/Mr.children~それでも陽は昇る~
次に登場したのはMr.JR。バンド名の由来はフェス対象者の”ジョージ石田”と”SUNメンディー・ライ”のJとRをとったそうだ。3曲目シーソーゲームでは、Gt.ブレスマンのコーラスが響き心地よかった。また、自然と観客から手拍子や鳴るなどMr.JRが出す世界観にみんなを引き込んでいた。(ケンシロウ)
M-01 エソラ
M-02 彩り
M-03 シーソーゲーム
DAISY DAISY~Re:雨降るさくらんぼ~/YUI
44 代ウェルダンゆいが Gt./Vo.を務める YUI のコピーバンド。バンド名の由来は YUI が組んでいる FLOWER FLOWER というバンドからきているそうだ。バンド名にちなんでメンバー全員が花を身に着けていた。1 曲目の again から YUI 本人を彷彿させるような彼女の強く透き通った歌声に観客は魅了された。Key.バビロン洋子のハモリもうまく決まっていて、演奏を聴いていて気持ちが良かった。(半生切札)
M-01 again
M-02 Rain
M-03 CHE.R.RY
花室教団~つくば市花室 876-3~/岸田教団&THE 明星ロケッツ
Ba.でん・ぐりこ withB が対象者のバンド。体を揺らしながらリズムにのる彼女の演奏はとても楽しそうで、見てるこっちも楽しくなった。2 曲目の Desire Drive では Gt.ヘキサウェイが激しいギターを僕らに見せてくれた。MC で Gt.劇的なふたりを本名で呼びそうになるハプニングがあり、観客の笑いを誘った。3 曲目の星空ロジックでは Vo.しめじの「飛べ!」という合図で観客が飛び跳ねて盛り上がった。めちゃめちゃ楽しかった。ぐりこにとって最高のステージになったに違いない。(半生切札)
M-01 明星ロケット
M-02 Desire Drive
M-03 星空ロジック
後醍醐天皇~島流しは HeavY~/ゴダイゴ&HY
Dr.雨曝しのマリーが対象者のバンド。開幕を告げたのはゴダイゴの銀河鉄道999。楽曲の“昭和さ”が MC でネタにされたが、楽曲の古さもなんのその、観客は大いに盛り上がりを見せた。この曲は Key.負けないでちひろのキーボードが印象的。ちなみにバンド看板のメーテルは彼の手によるものだそうだ。MC を挟んで 2 曲目は HY の隆福丸。“Keep on goinan your dream come true”という繰り返されるフレーズで、Gt./Vo.築地鮪男と Gt.バビロン洋子のハモリが綺麗だった。聞いていて爽やかな気持ちになる 2 曲であった。(なにかとわかさわん)
M-01 銀河鉄道999
M-02 隆福丸
ワサンボンマスター~古き良き日本和菓子の道と光~/サンボマスター
対象者は Gt./Vo.レギュラー上杉。とにかく色々な意味で“アツい”ライブであった。当日エアコンが動かず、教室には凄まじい熱気が立ちこめていた。しかしその暑さを「サンボマスターにはちょうどいい」とレギュラーは宣った。事実、1 曲目の『ミラクルをキミとおこしたいんです』から観客の熱量は最高潮。間の MC もサンボマスターへの愛に溢れるアツいものであった。そして 2 曲目『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』。「サンボマスターで一番アツい曲」との紹介の通り、これ以上ないほどアツいパフォーマンスに会場は興奮のるつぼに包まれた。このライブを機にサンボマスターが好きになったという人も多いのではないか。(なにかとわかさわん)
M-1 ミラクルをキミとおこしたいんです
M-2 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
HATAHATA~君の笑顔のとなりでフェスに行けたらそれはきっと魔法のような夏~ /SHISHAMO
ほなたま、もも、わさび、しばのさわやか4ピース。 このバンドの主人公、ほなたまは芯のある歌声とともに見事に村デビューを決めた。 なんといっても印象に残ったのは、オーバーオールのお話。あれを聞いたら、ほなたま=オーバーオール、いやむしろオーバーオールがほなたまみたいな感じになるであろう。 一人ひとりが仕上がっていて完成度が高かった。 (うすいすねお)
M-01 魔法のように
M-02 笑顔のとなり
M-03 君と夏フェス
Mura.Children (そんみん) ~あいちゃんと一緒~ / Mr.Children
あいちゃん、J、ブレスマン、メリー、ひみこの豪華5ピース。 感想を一言で言うと、「あいちゃんのドラム、スゲー!」。もうほんと、この一言に尽きる。 5人ということもあって音がとても豪華であった。さらに一人一人のスキルも高く、聴き入ってしまった。 やっぱり、ミスチルっていいですよね~。ミスチルって基本どのパートもテクニカルで難しいのですが、それを弾きこなせているから、聴き入ってしまうんですよね。いや~、本当に楽しかったです。 (うすいすねお)
M-01 Paddle
M-02 PIANO MAN
M-03 Sign

フェス 2日目

7/23(日) 11:00@1E

卍ィモリ/andymori
2日目の最初に登場したのは、ガールズスリーピースバンド「卍ィモリ」であった。andymoriの3曲を、抜群の安定感で演奏した。3曲とも雰囲気の異なったメロディーでとても聴きがいがあり、また伸びのある歌声に魅了された。演奏中の所々で、3人が互いに顔を見合わせていたのが印象的だった。対象者であるサトーソルトはMCで、自身のカポーを付け忘れる、外し忘れる経験を語り、会場の笑いを誘った。ライブ後に話を聞くと、あれは彼女のお家芸なのだと言う。(マリー)
M-01 光
M-02 ネバーランド
M-03 ハッピーエンド
ZERONG REST/ONE OK ROCK
フェス2日目の2番目は、4代ハンテンタンを中心としたONE OK ROCKのコピーバンドが、ひと際熱い演奏で会場を盛り上げた。ハンテンタンの会場いっぱいに響き渡る歌声と、村長の体を揺さぶりながら弾く姿がとても印象的であった。MCでは、自身の村民名に関連して「反転」させたバンド名の解説をし、工夫の凝らし方に感動した。2曲目の「TheBeginning」は以降の演奏に繋ぐと同時に、会場内に確かな余韻をもたらすものとなった。(マリー)
M-01 C.h.a.o.s.m.y.t.h.
M-02 The Beginning
富士骨 GARDEN~ポニョ豚骨好き♡~/ELLEGARDEN
フェス対象者が2人のバンド。対象者であるベースのε=3(ボルダボーン)は、高校の頃からやっていただけあり、安定感のある演奏。また同じく、対象者であるリードギターの富士森 SOU 介は、大学から始めた初心者とは思えないほど軽やかにメロディを刻んでいた。 エルレファンが多かったためか、会場はとても盛り上がっていた。(見見六面男)
M-01 Missing
M-02 スターフィッシュ
〆切バスターズ!~このレポートを切り抜けろ~/Rita
ゲーム、リトルバスターズ!に使用された曲のコピーバンド。フェス対象者である Gt./Vo.なにかとわかさわん(ジプシー)は自分の好きな作品の曲だったためか楽しそうに演奏をしていた。MC では、ライブ看板、パンフ、バンド名、今回のコピー元であるリトバス、などなど、様々なことに関して話して会場を盛り上げた。(見見六面男)
M-01 Little Busters!
M-02 Alicemagic
瀧ウィング~折れた指を広げたまま~/中森明菜
フェス対象者の折れた指(瀧くん)が Gt./Vo.を務めるバンド。コピー元は、本人の趣味もあり、珍しいチョイスとなった。一曲目の DESIRE は誰もが知っている曲で、折れた指の独特な歌声と雰囲気が曲にあっていて観客はノリノリだった。MC でもバンド名の由来が中森明菜の曲名であることを話し、折れた指の好みがよくわかるライブであった。(見見六面男)
M-01 DESIRE
M-02 TATTOO
時をかける少女~待ってられない未来がある~ / NUMBER GIRL
昨年フェスに出演することができず今年の出演となった 43 代サンスイミー富磁気と、42 代の 3 人で結成された実力派バンド。2 曲目はギター2 人の高速ストロークから始まり、迫力のある演奏と歌で観客を大いに盛り上げた。3 曲目は激しいながらも安定したドラムさばきが曲の迫力を増していた。全曲を通して、これがライブだ!と言わんばかりの 4 人の鬼気迫る演奏は観客を圧倒していた。(わさび)
M-01 NUM-AMI-DABUTZ
M-02 透明少女
M-03 OMOIDE IN MY HEAD
Indoor pool~ヒヤケ、ダメ、ゼッタイ~ / flumpool
44 代のリリーお姉さん率いるこのバンド。一曲目は原曲さながらのキーボのメロディーから始まった。リリーお姉さんはステージに立つのが初めてであったが、周りの音を聞きながら落ち着いて演奏しており、しっかりと曲を支えていた。アウトロのギターもかっこよかった。5 人とも一つ一つの音に対して気を抜かず、丁寧に演奏していたのが印象的であった。そのため曲全体が非常にまとまっており、非常に良かった。観客もその演奏に感化され、体を揺らしたり手を挙げたりしていた。(わさび)
M-01 花になれ
M-02 夏よ止めないで
Car-toon~イキリオタクの革命戦線~ / アニソンオムニバス
フェスのトリを飾ったのはこのバンド。対象者は 44 代の N.C.オサム。初出演とは思えないほど堂々とした演奏だった。また、ステージに立つ楽しさを全面に表した MC も印象的であった。2 曲目の No brand girls は、4 人の息の合った演奏に加え、観客の光る棒を用いたレスポンス(?)も完璧であり、驚くほどの一体感が作り上げられていた。観客を楽しませることも忘れず自分たちも楽しんで演奏していて非常に良かった。(わさび)
M-01 真っ赤な誓い
M-02 No brand girls!