サマフェス 1日目

8/21(月) 12:00@A室

米米CLUB/米津玄師
サマフェスのトップバッターを務めたのは初登場の米米CLUB。 歓声の中迎えられた彼らはそれに見合った演奏をした。リードギターのしめじが常に楽しそうにギターを弾いているのが印象的であった。 MCでは裏バンドリーダーのすみかが余計な事(?)をしゃべろうとする大森を制止していておもしろかった。 最後の曲「Neon Sign」では、キーボードのフォースが打ち込んだ音に合わせて演奏するということで、難易度の高いことを見事にこなしていた。(ケンシロウ)
M-01 シンデレラグレイ
M-02 ししど晴天大迷惑
M-03 Neon Sign
The Baskin Robbins/go!go!vanillas
安定の大御所といっても過言ではないBaskin Robbins。今回も会場を一気に沸かし、村民誰もがノリノリになって聴いていた。 1曲目、もう知らない人はいないであろう「エマ」では冒頭にベースわさびが観客を煽り、力強くカウントをしていた。 3曲目、「なつのうた」は、まさに夏を感じさせるよう落ち着いた曲で、サマフェスにぴったりだった。最後の曲「ヒンキーディンキーパーティークルー」では、モッシュが起こり、「盛り上がる」→「落ち着く」→「盛り上がる」と完成されたライブであった。(ケンシロウ)
M-01 エマ
M-02 ラバース
M-03 バイリンガール
M-04 なつのうた
M-05 ヒンキーディンキーパーティークルー
ARK ROYAL PARADISE / THE ORAL CIGARETTES
やど祭前夜祭ライブ以来の登場。オーラル好きだし、このバンドの演奏を聴くのが好きなので、お馴染みの「1本打って!」の掛け声から「キターーーー!!」って心の中で叫んでた。リズム隊の永井さんと木村さんの演奏レベルが高いし、ギターのみずきさんがめっちゃかっこいいし、つなおさんは言うまでもないですね。最高。3曲目のカンタンナコトではギタボの「飛べよ!」の合図で会場のみんなが飛び跳ねていた。曲のサビに入ると「あぁ、そんな簡単に言うな」というフレーズを思わず自分も口ずさんでいた。曲間のMCで代替わりの話をしていてエモかった。村には頼りになる先輩しかいないのでずっといてほしいな。4曲目も引き続きエモい演奏となり、ラスサビでは観客によるモッシュが行われた。演者、観客の双方にとって楽しいライブになったことは間違いないだろう。(半生切札)
M-01 mist
M-02 大魔王参上
M-03 カンタンナコト
M-04 5150
STRAYSHEEP / ストレイテナー
43代のこいちゃん、やまや、しっきー、42代のでーめんさんで組まれた4人組バンド。ドラムが以前にも増してリズムの取り方がうまくなっていたように感じた。やまやのギターの音はよく作りこまれていて、聴いてて気持ちが良かった。でーめんさんのベースの安定感はほんとすごいですね。周りの3人が作り出した音色にリズムギターの音が重なり、ギタボのこいちゃんがエモく歌い上げていた。かっこよかった!5曲披露してくれたが、どの曲もよいものであった。(半生切札)
M-01 killer tune
M-02 The Remains
M-03 羊の群れは丘を登る
M-04 TRAIN
M-04 Reminder
J touches the Girls / NICO Touches The Walls
サマフェスが初出演となるこのバンド。バンド名が秀逸である。1曲目はリズムが独特なAメロも、ドラムとベースがしっかりと合わせていたのが印象的であった。2曲目は、4人の演奏で観客が自然に手拍子をしてしまうような空気を作り出し、会場はさらに盛り上がった。3曲目はGt.築地鮪男の弾くメロディーが非常に印象的であった。間奏では4人が息を合わせて演奏し、また、Gt/Vo半生切札の歌と盛り上げ方も本家のライブに全く劣らないものであったため、観客も大いに盛り上がるアツいライブとなった。(わさび)
M-01 エーキューライセンス
M-02 手をたたけ
M-03 天地ガエシ
binary number / back number
2回目の出演となるbinary number。2回目の出演ということもあり、以前よりもバンドとしてのまとまりが強くなり、非常に良い空気感を作りだしていた。1曲目の繋いだ手からでは、会場を暖かい空気で包み込み、観客も腕を振ってのっていた。3曲目はイントロでギター二人の演奏がしっかりと合っていたのが印象的であった。4人のまとまった演奏に加えてMCも非常に面白かったため、また出演してくれることを強く願っている。(わさび)
M-01 繋いだ手から
M-02 半透明人間
M-03 スーパースターになったら
noisy machine/04 Limited Sazabys
42代1人、43代3人の計4人によって構成されたバンド。前回、6月出演したつゆフェスで演奏した曲とは打って変わって、前半はゆったりとした曲に観客は魅せられた。後半は、曲も激しくなり、MC で観客を盛り上げていき、バンドメンバーと観客の一体感が感じられた。(見見六面男)
M-01 milk
M-02 eureka
M-03 feel
M-04 terminal
ABARA/WANIMA
Ba./Vo.の44代ε=3(ボルダボーン)を中心に、Gt.のメリー清太郎、また初めてドラムをた たく Dr.半生切札で構成されたスリーピースのバンド。初めてたたくとは思えないほど軽快にたたく半生切札や、難しいベースボーカルをこなすε=3が印象的。MC では、地元トークで会場を笑いに包みこんだ。(見見六面男)
M-01 TRACE
M-02 1106
bet on chocolate/BUMP OF CHICKEN
42代で構成された5人バンド。さすがというべきか、安定感のある演奏で観客を魅了した。二曲目の車輪の唄は、Gt./Vo.の築地鮪男が以前弾き語りで演奏したこともあり、見事に歌い上げた。メンバーの都合により、この5人で村で演奏することはもうないことが非常に残念だが、5人そろって演奏しているところをもう一度見たい。(見見六面男)
M-01 アルエ
M-02 車輪の唄
M-03 ray
M-04 カルマ
NOWB’s / ONE OK ROCK
Vo.大森、Gt1.いつもの障子、Gt2.ヘキサウェイ、Ba.トリ中野、Dr,BMGさくらで組まれた5人組バンド。サマフェスが初登場であった。バンド名はメンバーの頭文字からきているそうだ。ワンオクを愛する大森の歌はTAKAそのものであった。彼の魅力的な歌を聴いて、みんな肩を揺らしたり、手をあげたりしていた。障子さんのギターはとてもうまくメロディーの基盤となっていた。2代の先輩が多くとてもメンバーが豪華で、一緒にバンドを組んでる大森が羨ましくなるくらい良い演奏だった。また彼らの奏でるワンオクを見たい。(半生切札)
M-01 未完成交響曲
M-02 カゲロウ
M-03 NO SCARED
five quadrillion encount/BLUE ENCOUNT
1日目11番目に登場したのは、42代の4人で構成されたブルエンのコピーバンドである。 1曲目の「はじまり」は、会場の誰もが聴き入ってしまうような、引き込まれる演奏であった。 それぞれの楽器が一体となって、流れるような1つのメロディーを奏でているのがしっかりと感じられた。2曲目は空気が一転し、ノリの良いテンポにのせて、強いメッセージ性のある歌詞がガンガンと伝わってきた。高身長のドラマーが叩くドラムはとても小さかった。(マリー)
M-01 はじまり
M-02 もっと光を
Re:ゼロ グラビティ/ポルノグラフィティ
元々4人であったところにキーボが加わり、5人体制となったポルノのコピーバンド「Re:ゼログラビティ」。冒頭からそのキーボが力を発揮し、独特の世界観を作り上げた。目を瞑っていると、まるで本物の歌声を聴いているようであった。2曲目は誰もが知っている「アポロ」を披露し、会場は大盛況。前半で弦が切れるハプニングがあったが、それをものともせず、後半は照明と一体感のある音楽を奏でた。(マリー)
M-01 ミュージックアワー
M-02 アポロ
M-03 今宵月が見えずとも
M-04 ハネウマライダー
The Cigar Dog / 10-FEET
障子、カモン、ケンシロウの村を代表する塩顔イケメンで構成されるスリーピース。 そんな爽やかな彼らが演奏する音楽は、熱量に満ちとにかく盛り上がる。ときに彼らの熱気は機材をも破壊する。まさに「熱盛」。 そんな爆上がりの中でも繊細な演奏を大切にする彼ら。 そんな彼らを語ろうなんて5000兆年早いので、とにかく著者は次回の出演を楽しみに待つ。             (うすいすねお)
M-01 goes on
M-02 蜃気楼
M-03 その向こうへ
M-04 RIVER
受動的七十五分間 / 東京事変
寒フェス、つゆフェスに続き3回目の登場となる受動的七十五分間。今回は5曲を披露してくれた。彼らが作り出す独特の空気感に観客はのめりこんでいた。毎度思うがリズム隊に安定感があり、Dr.久保田チョップのドラムさばきは圧巻であった。5曲目のキラーチューンではキーボードの軽快な音が響き渡る中、Vo.北斗七星の公子が観客に手を振るよう促したり、Dr.久保田チョップが手拍子を促したりして、会場全体がライブを作り上げていた。(半生切札)
M-01 閃光少女
M-02 丸の内サディスティック
M-03 乗り気
M-04 電波通信
M-05 キラーチューン

サマフェス 2日目

8/22(火) 11:00@A室

カロリーハーレム保科 / Syrup 16g
2日目の開幕を飾ったのは「カロリーハーレム保科」。Gt./Vo.サンスイミー富磁気、Ba.わさび、Dr.北斗七星の公子の43代3人で構成されるバンドである。MCで「暗いバンド」と嘯いたように、演奏された曲は派手に盛り上がるような曲調ではなかった。しかし歌声となんともマッチしていて独特の魅力を醸し出していた。最後の曲に至る頃にはすっかり演奏に引き込まれていた。(ジプシー)
M-01 天才
M-02 さくら
M-03 生活
M-04 翌日
strada Reale / 王道な曲オムニバス
44代3人で結成されたバンド。メンバー紹介ではモテない男共の哀愁漂い、続くMCでも哀愁漂っていた。バンドマンがモテるというのは幻想である。閑話休題。演奏は2曲のみだったが、“王道な曲“オムニバスというだけあって大いに会場を盛り上げた。N.C.オサムのパワフルなボーカルにアツい曲はぴったりだ。Dr.ボルダε=3はドラムでの出演は初めてかと思うが、見事に任を果たしていた。(ジプシー)
M-01 曇天
M-02 小さな恋のうた
TANNI out boy / Fall Out Boy
さぴ、障子、つなお、久保田の4人編成。 ただただ、圧倒的な演奏。その一言に尽きる。 TANNI out boyが出演したときのポイントは頭を空にして、その空っぽの頭を前と後ろに振り続けるだけとのこと。 次回の出演が楽しみだ。  (うすいすねお)
M-01 dance, dance
M-02 This Ain’t A Scene, It’s An Arms Race
M-03 The Take Over, The Breaks Over
M-04 I Don’t Care
SATC / SIX LOUNGE
サンスイミー、ふたり、すみかの3代スリーピース。 アップテンポで始まった1曲目。メロディーが気持ちよく疾走する中で、ふと立ち止まるように訴えかける一言ひとこと。それが聴衆を惹きつけていた。 2曲目は一転、メローな曲調。その中でも歌声は力強く、彼の言葉は確かにみんなに届いていた。 心機一転、バンド名を変えた彼らの今後が待ち遠しい。 (うすいすねお)
M-01 俺のロックンロール
M-02 メリールー
だウニ / BUMP OF CHICKEN
じろーちゃん、もも、わさび、たいらくんのバンプが大好きな4ピース。PA表の村民名の表記からすでに仲の良さが伝わってくる、そんな「だウニ」。 音のないライブ会場に伝わるメーデーのイントロ。一気に彼らの世界に飛ばされた粋な演出。もう最高。このセトリの5曲を演奏してくれるのだから、もう、聴いてるみんなはずっと歌っているに決まっている。ところどころ当然、難しい演奏が入ってくる。そこは彼らの技巧と工夫でうまくクリアしていた。 だウニの早めの次回出演を期待する次第である。(うすいすねお)
M-01 メーデー
M-02 ハルジオン
M-03 ランプ
M-04 バトルクライ
M-05 ガラスのブルース
the beetles / the beatles
44代のレギュラー上杉がGt/Voを務めるこのバンド。サマフェスが初出演である。ボーカルの歌とベースコーラスが非常に良く合わさっていて、聴いていて心地よかった。リードギターうすいすねおとドラム北条HIMICOは何度もライブを経験してきただけあって落ち着いた安定感のある演奏をしていた。4曲目のhelter skelterは前3曲の落ち着いた雰囲気とは異なり激しめの曲であり、上杉の力強い歌が印象的であった。観客も演奏にのせられて体を揺らしていた。(わさび)
M-01 no reply
M-02 I’ve got a feeling
M-03 here comes the sun
M-04 helter skelter
Spirits / スピッツ
42代木村・トリ中野、43代北斗七星の公子・増増長息男で結成されたこのバンド。1曲目のスターゲイザーはGt/Voのアコースティックギターと歌のみで始まったため、観客は一気に引き込まれた。その後3人の演奏が入り曲が盛り上がると、観客もそれに合わせてのっていた。3曲目の君は太陽では、Gtの増増長息男の演奏するメロディーがきれいで印象的であった。4人が落ち着いて演奏しており、全体的に演奏のまとまりが非常にあったのが印象的であった。(わさび)
M-01 スターゲイザー
M-02 スパイダー
M-03 君は太陽
JUNKIE ONION RINGS/FUNKY MONKEY BABYS
44代の4人と42代のひみこによって構成されたJUNKIE ONION RINGS。 “FUNKY MONKEY BABYS”のコピーということで予想ができなかったが、その演奏は懐かしさもあり、響くものがあった。 1曲目「希望の唄」は瀧くんのピンボーカルにハンテンタンのコーラスが重なり、聴いていて気持ちがよかった。 リズム隊の安定感がしていて、とても1年生が構成の大半を占めているように感じられなかった。また、出演して他の有名曲も聴かせてほしい。(ケンシロウ)
M-01 希望の唄
M-02 ランウェイビュート
M-03 あとひとつ
つくばメタル村/オムニバス
久しぶりの登場である”つくばメタル村”。村の中でも独特の雰囲気を放つこのバンドは、今回もバチバチにキマったメタルを観客に浴びせ、その演奏力で圧倒していった。 1、2曲目はさぴかがボーカル、3、4局目はサケノリがボーカルを務め、雰囲気の違うメタルを見事に表現していた。 メタルといえば(?)ヘッドバンキングだが、さぴかの長髪がきれいに上下に揺れると「彼はこのために伸ばしているのか」と思わず声が漏れるほどメタルを感じた。(ケンシロウ)
M-01 IRON MAN
M-02 N.I.B
M-03 Domination
M-04 Cowboys From Hell
やってらんねえよ / 忘れらんねえよ
まず「ワタリドリ」の曲と共に担ぎ上げられて登場したGt./Vo.ヘキサウェイに度肝を抜かれた。笑いに包まれた雰囲気から1曲目「この高鳴りをなんと呼ぶ」。皆体を揺らして聞き入っていた。2曲目では観客も一緒に歌う部分があり、盛り上がったのは言うに及ばずとても楽しかった。そしてコール&レスポンスからの3曲目「ばかばっか」。ヤケクソめいた詩と歌声はまさにぴったりだった。終始観客を巻き込んだ楽しいライブであった。(ジプシー)
M-01 この高鳴りをなんと呼ぶ
M-02 忘れらんねえよ
M-03 ばかばっか
木と寸と潤/RADWIMPS
サマフェスが初出演のバンド。バンド名は見見六面男の愛称「村潤」から。途中半生切札と見見六面男が楽器を交換した一幕では大いに湧いたが、再び楽器を交換したときには心底全員がツッコんだに違いない。そんな風におどけながらも演奏は秀逸。『君の名は。』以前の3曲を演奏し、最高に盛り上がった。1曲目Gt./Vo.半生切札の独唱で一気に引き込まれた。2曲目では自然に手拍子が起こり、3曲目では半生切札の煽りに応えて声を張り上げた。会場が一体になる楽しいライブであった。(ジプシー)
M-01 トレモロ
M-02 いいんですか?
M-03 君と羊と青
キャプテントルク/ザ 50回転ズ
2日目大トリの直前に登場したのは、42代3人組バンド「キャプテントルク」である。抜群の安定感あるさすがの演奏で、5曲披露したとは思えないほどあっという間の20分間であった。コール&レスポンスでは聴衆側をこれでもかというくらい盛り上げ、会場全体を一つにした。トリへつなぐ大事な役目を果たし、最後の最後まで会場の熱気が冷めることはなかった。(マリー)
M-01 Saturday Night
M-02 サンダーボーイ
M-03 Mr.1234 man
M-04 I can not be a good boy
M-05 おさらばブギウギ
HOKKKKKE/SHISHAMO
サマフェス 2017 のラストを飾るのは42代女子3人による3ピースのバンド。サマフェス 2017ラストに加え、華やかな3人の演奏によって観客は熱狂的な空気に包まれた。また、今回のライブが夏であるということもあって、全体的にさわやかな曲であり、サマフェスラストを飾るのに最高だった。(見見六面男)
M-01 量産型彼氏
M-02 熱帯夜
M-03 タオル
M-04 君と夏フェス