ラブライブ 1日目

12/16(土) 11:30@1E403

~弾き語りの部~
北斗七星の公子
M-01 星丘公園/Hump Back
M-02 空が笑ってる/plenty
M-03 ハッピーエンド/andymori
M-04 二十九、三十 / クリープハイプ
ボルダε=3
M-01 shout/androp
M-02 嘘/シド
M-03 ピエロ/KEI
半生切札
M-01 丸の内サディスティック/椎名林檎
M-02 vivi/米津玄師
M-03 桜坂/福山雅治
M卍J
M-01 Wild Challenger/JINDOU
M-02 ココロオドル/no body knows
pap!co
M-01 雨の街路に夜光蟲/米津玄師
M-02 バイリンガール/go!go!vanillas
M-03 プロミスザスター/BiSH
オニオンをなぞる
M-01 夏色/ゆず
小泉花陽に捧ぐ
M-01 僕らは今のなかで/μ's
M-02 ユメノトビラ/μ's
M-03 輝夜の城で踊りたい/μ's
M-04 なわとび/小泉花陽(cv.久保ユリカ)
ЯaeR
M-01 さんぽ/久石譲
M-02 やさしさに包まれたなら/松任谷由実
M-03 いのちの名前/久石譲
~バンドの部~
キュウリネコカヨ/キュウソネコカミ
ラブライブ、バンドの部トップバッターは43代、44代で結成されたキュウリネコカヨ。 1曲目が始まると「俺がお前らをぶち上げる!!」という歌詞の通り、会場を一気に盛り上げた。Gt/VoとKey/Vo2人が観客を煽りながら力強い歌声で魅せ、それを支えるGt,Ba,Drの3人が安定感のある演奏でバンドをしっかりと支えていた。また、5人が思いっきり楽しんで演奏していたことも印象的であり、そんな演奏に応えるように観客も大きな盛り上がりを見せていた。(わさび)
M-01 良いDJ
M-02 ビビった
go!go!あいちゃんズ/ハヌマーン
ラブライブが初出演となる、go!go!あいちゃんズ。43代のGt/Voと、44代のBa,Drの3人で構成されている。曲が始まると、3人の非常に激しい演奏に圧倒された。演奏は非常に複雑に見えたが、それを見事に弾き、3人それぞれがしっかりと前に出ているような演奏が曲に合っており聴いていて非常に気持ちが良かった。特に2曲目は、筆者は初めて聞く曲であったが、DrとBaが刻むリズムとそこに乗るGtと歌のメロディーによって体が勝手に揺れ、ノリノリになってしまった。(わさび)
M-01 Fever Believer Feedback
M-02 ハイカラさんが通る
Alien Berserk Cendrillon /ストレイテナー
43代4人で構成されたストレイテナーのコピーバンド。代替わり前のSTRAYSHEEPのメンバーにBa.わさびが新しく加わり、新体制で出演したラブライブだった。初出演とは思えないほどの4人の息の合ったライブに、思わず体を揺らしながら聴いていた。2曲目ではわさびのベースソロがあり、彼女の姿が一段と輝いて見えた。MCでこれからも出演すると言ってくれたので、このバンドが村で一目置かれるようなバンドになることを切に願って、次出演を楽しみにしている。(ジョーカー)
M-01 シンデレラソング
M-02 SPEEDGUN
M-03 Discography
おこさまランチ/SCANDAL
ラブライブ一日目のラストを飾ったのは、SCANDALのコピーバンド「おこさまランチ」である。ツインボーカルの見事なハモリが印象的で、その歌声に魅了された。ガールズバンド特有の和やかな雰囲気に、こちらまで笑顔を誘われた。最後の曲ではタオル回しならぬマフラー回しで会場全体が一気に盛り上がった。冬ならではのアイデアに驚かされるとともに、ガールズバンドのライブで何かを回すのが恒例になりつつあると感じた。今後の出演を大いに期待している。(マリー)
M-01 さよならMy Friend
M-02 少女S
M-03 DOLL

ラブライブ 2日目

12/17(日) 11:30@1E403

~弾き語りの部~
ハンテンタン
M-01 over/Mr.Children
M-02 くるみ/Mr.Children
M-03 抱きしめたい/Mr.Children
ウェルダンゆい
M-01 It's happy line/YUI
M-02 Good-bye days/YUI
瀧くん
M-01 Blowin‘ in the wind/Bob Dylan
M-02 シェリー /尾崎豊
M-03 秋桜/山口百恵
M-04 難破船/中森明菜
大森
M-01 Girl/秦基博
M-02 Simple/Mr.Children
M-03 NOT FOUND/Mr.Children
M-04 Starting Line/コブクロ
~バンドの部~
For Wald/[Alexandros]
[Alexandros]のコピーバンド。リードギターを務める富士森SOU介は44代フェス以来初めての出演。一曲目からドロスの代表曲、「ワタリドリ」を演奏し、特徴的なギターのフレーズを軽快に刻んでいる姿は初心者と思えない姿だった。三曲目の「starrrrrrr」ではベースのわさび、ギターのSOU介のユニゾンに会場が魅了されていた。(見見六面男)
M-01 ワタリドリ
M-02 You're So Sweet & I Love You
M-03 starrrrrrr
おまかせ3本324円/オムニバス
44代記録の3人によるオムニバスバンド。一曲目から会場をリズムに乗せ盛り上げていった。曲間のMCでは、DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる大麻の形したやつをマイクスタンドにぶら下げ、二曲目にちなんだMCをした。三曲目も直前のMCで三人ともそれぞれが会場に気合を入れ、会場を沸かせた。(見見六面男)
M-01 We Will Rock You
M-02 DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる大麻の形したやつ
M-03 American Idiot
夜のまなぴえ/夜の本気ダンス
43代4人で結成されたこのバンド。1曲目から会場は大きな盛り上がりを見せた。軽快に刻まれるリズムには身体が自然に跳ねていた。2曲目、3曲目とボルテージは上昇。さらに3曲目ではVo.半生切札がフロアに降り立つ一幕があったり、Gt.劇的なふたり、Ba.もものアピールも魅力的だった。終盤のコールアンドレスポンスに至っては盛り上がりは最高潮。熱量を下げぬまま最後まで駆け抜けた。(なにかとわかさわん)
M-01 WHERE?
M-02 Fuckin' so tired
M-03 B!TCH
M-04 Crazy Dancer
呪詛コピッピ/NUMBER GIRL
Gt./Vo.サンスイミー富磁気とGt.劇的なふたりは最早おなじみな感すらあるが、Ba.でん・ぐりこwith BとDr.雨曝しのマリーの2名をメンバーに迎える。サンスイミー富磁気の歌声が各人の演奏と見事に一体となっていて、体を揺らして聞き入ってしまった。パフォーマンスの時間としては比較的短かったはずだが、見入っていたからかずっと長く感じた。(なにかとわかさわん)
M-01 桜のダンス
M-02 透明少女
M-03 EIGHT BEATER
yobai/yonige
43代のGt/Vo、Drと44代のBaの3人で結成されたバンド。バンド名が秀逸である。yobaiはこのライブが初出演ながら4曲を披露し、yonige好きの筆者は嬉しかった。ボーカルの歌声とベースコーラスの歌声の相性が抜群に良かったことが印象的であり、聴いていて心地よかった。また、Drも複雑な演奏ながらも非常に安定しておりしっかりとバンドを支えていた。2曲目の「スラッカー」で激しい演奏をした後、3曲目の「アボカド」で聴かせるという流れも非常に良かった。次回の出演も楽しみである。(わさび)
M-01 ワンルーム
M-02 スラッカー
M-03 アボカド
M-04 さよならアイデンティティー
ドフジファブリック/10-FEET
43代3人による3ピースバンド。普段はギター、ボーカルを務める半生切札がドラムを務める。一曲目からつくばフォーク村、村民歌のロックアレンジで会場を大いに沸かせた。二曲目の「風」、三曲目の「River」は激しい曲調で、観客もリズムに合わせて動き、会場が熱気で包まれた。(見見六面男)
M-01 村民歌
M-02 風
M-03 RIVER
カロリーハーレム保科/Syrup16g
ラブライブ大トリを務めたのは、43代の三人で構成されたスリーピースバンド「カロリーハーレム保科」。今回唯一の既存バンドであったと思われる。その演奏は抜群の安定感を誇り、三人とは思えない力強さを感じた。MCでの言葉通り、43代と44代のみで作りあげたライブの出演を一つひとつ振り返り、余韻に浸ることのできる時間となった。彼らもまた会場を包み込むサウンドで確かな余韻を残し、二日間のライブに終止符を打った。(マリー)
M-01 天才
M-02 生活
M-03 赤いカラス
M-04 翌日