新歓松美ライブ

04/21(土) 11:00@松美池

~新歓松美ライブ~
ハンテンタン
M-01 タッタ/ゆず
M-02 うまく言えない/ゆず
M-03 栄光の架橋/ゆず
シバクロンジョーカー
M-01 テルーの唄/手嶌葵
M-02 そこに空があるから/江崎とし子
M-03 EXICITE/三浦大知
大森
M-01 Change/ONE OK ROCK
M-02 Last Dance/ONE OK ROCK
M-03 Hearache/ONE OK ROCK
M-04 Notes'n'Words/ONE OK ROCK
北斗七星の公子
M-01 あの頃のバンド、二つ目のバイト/椎木知仁
M-02 Reborn/Syrup 16g
M-03 漂白/あいみょん
夜のまなぴえ/夜の本気ダンス
ラブライブ以来2回目の出演となる「夜のまなぴえ」。43代4人で構成されたバンドである。一曲目に披露されたのはフレデリックの「オドループ」。そのあとは夜の本気ダンスの「fuckin’ so tired」「戦争」「WHERE?」が披露された。前回の出演より4人の演奏がまとまり、パワーアップしているように思われた。また、選曲、演奏、楽しそうに演奏する姿、パフォーマンスが相まって、夜ぴえにしか作れない特別な空気を作り出していた。それを見ている私たちも楽しい気持ちになり、思い思いに体を揺らしたり手を挙げたりしていた。(わさび)
M-01 オドループ
M-02 fuckin' so tired
M-03 戦争
M-04 WHERE?
yobai/yonige
メンバーでライブに行って買ったという、お揃いの「yonige」Tシャツをきて登場。安定感のあるリズム隊と、北斗七星のきみこが織りなすGt&Voは、今回も引き込まれるものがあった。MCの定番ネタは松美池の水深について。彼らの音楽に深みが増すように、きっと松美池の水深も深くなるだろう。(もも)
M-01 最近のこと
M-02 あのこのゆくえ
M-03 サイケデリックイエスタデイ
M-04 アボカド
Alien Berserk Cendrillon/ストレイテナー
3回目の出演で演奏に磨きがかかってきたAlien Berserk Cendrillon。Gt./Vo.のこいぶちの歌唱力があがってるように感じられた。彼らにとって思い入れの強いストレイテナーを彼ら自身の手で奏でるのは、さぞ楽しいだろう。1曲目の彩雲。わさびの作り出すしっかりとしたリズムと本家ばりのギターサウンドを魅せるGt.やまや、1打1打丁寧に打ち出すDr.しきた、歌に感情を乗せてゆくGt./Vo.こいぶち、各パートが1人1人目立っていた。4曲目SAD AND BEAUTIFUL WORLDは入り方がすごく好きだった。サビでコーラスが入るのも良かったし、曲の緩急があるのも良かった。この四人が作り上げたテナ ーは他のどこでも見られないエモーショナルな演奏だった。(ジョーカー)
M-01 彩雲
M-02 TRAVELING GARGOYLE
M-03 BERSERKER TUNE
M-04 SAD AND BEAUTIFUL WORLD
C-SIDE/Mr.Children
44代5人で構成されるこのバンドは、今回が初出演。最初から最後までMCなしで一気に2曲を演奏した。Gt./Vo.SUNメンディー・ライのボーカルの良さは健在。加えて今回はコーラスも重なってとてもよかった。やはりBa.ジョージ石田のコーラスは上手いと思う。また各パートそれぞれに印象的なフレーズがあり、聞いていて楽しかった。(なにかとわかさわん)
M-01 Any
M-02 Dance Dance Dance
カロリーハーレム保科/Syrup16g
人生における挫折や生きることへの絶望、無気力、諦観といった「陰」を歌いながらも、同時にまだそこには「光」も存在することを、悲鳴ともとれる声で叫び続けるカロリーハーレム保科。当日は4月とは思えない日照りと暑さだったが、そんな快晴の下よりも灰色の空が似合うこのバンドはやはりこの日のライブでも異彩を放っていた。M1 翌日、M2 Inside Outは冒頭でも述べた「陰」を内包しつつ「そのままでいいんだよ」と一種の光明を歌い、続くM3 coup d'EtatからのM4 空をなくすではGt./Vo.のサンスイミー富磁気がMCで言っていたように「躁鬱の躁の面」をBa.わさびのゴリゴリのリフとDr.北斗七星の公子の高速ドラムに乗せこれでもかと言わんばかりの攻撃的なサウンドで叩きつけてきた。 そしてラストM5 明日を落としてもは「つらい事ばかりで 心も枯れて あきらめるのにも慣れて」という、まさにシロップ的な歌詞から始まる名曲。「無理して生きることも無い」と気づいてしまった結果としての「死」、それすらも無気力過ぎて選び切れない。最後の「Do you wanna die?」という叫びは、そういった諦観にまみれた自分自身への問いにも取れ、少なくともその問いに自ら肯定しきれるまでは生きようとする意志的なものも感じる。やはり消極的だが筆者はそれでもいいように感じる。そのくらいがちょうどいい。 個人的にはこの日、Dr.北斗七星の公子が弾き語りの部で弾き語った「Reborn(同じくSyrup16gの楽曲)」とMCも印象に残っている。内容については省略させていただくが、彼女の弾き語りも含め、彼ら自身が実際に感じた想いを、ただのコピーとは言い難いほどに訴えかけてくる、こちらも思わず引き込まれてしまう素晴らしい演奏だった。またの出演を楽しみにしている。(劇的なSyrup好き照明長)
M-01 翌日
M-02 inside out
M-03 coup d'Etat
M-04 空をなくす
M-05 明日を落としても
good morning world/ボカロ
爽やかにバンド名を改めての出演(もう明かしてしまってもいいだろう)。そのせいでMCではバンド名を間違えたりもしていたが、演奏自体は本物である。まず個々人の練度が高い。各パートいずれにも見どころがあり、すっかり聞き惚れてしまった。外での開催だったということもあり、途中から足を止めて聴き入る人が多く見られた。(なにかとわかさわん)
M-01 シャルル/バルーン
M-02 Hello, Worker/ハヤシケイ
M-03 敗北の少年/kemu
M-04 夜咄ディセイブ/じん
03 Limited Student/ヤバいTシャツ屋さん
すーりみのライブはやっぱ楽しいね。日差しも落ち着いてきて涼しくなったと思いきや、M-01集まれパーティーピーポーで会場の熱気をあげていく。というかELLの人たちがたくさん来てくれてすーりみの演奏が後ろから見えねえ(笑)ELLの方々、盛り上げてくれてありがとう。M-02ウェイウェイ大学生とかもはやDr.しきたのノリノリドラムしか見えないわwていうか、ももの歌声ありぼぼに似てない?似てるでしょ?もしかして本物?まあすーりみのパンフにこやまさんも写ってたし、実質ヤバTだ。ありぼぼって帰国子女だったの知ってる?「ヤバみ」の英語翻訳とかしてて、歌詞の中のフレーズで、 「If you were sniff up a pitch of salt with the straw, you would cough pretty badly.」とか和訳したら「ちょっとの塩をストロー使って鼻に吸いこんだら、かなりひどい咳になるね。」だよ。なかなかこんなシチュエーションないだろwそんな感じでヤバTの勢いのある楽しいライブが幕を閉じた。(ジョーカー)
M-01 あつまれ!パーティーピーポー
M-02 ウェイウェイ大学生
M-03 Universal Serial Bus
M-04 DANCE ON TANSU
M-05 無線LANばり便利
Re:ゼログラビティ/ポルノグラフィティ
新歓松美ライブのトリを飾ったのは、ポルノグラフィティのコピーバンド「Re:ゼログラビティ」。5人全員が43代のバンドである。このバンドは一人一人がそれぞれの楽器の役割をしっかりと果たし、かつまとまりもあったので迫力がすごかった。また、3曲のなかにそれぞれのパートの見せ場があり、どれも非常にかっこよかった。観客は、1曲目の「ヒトリノ夜」でこのバンドに引き込まれ、2曲目の「アニマロッサ」で歌と演奏に聴き入り、3曲目「ワンモアタイム」ではノリノリになっていた。また出演してくれることを切に願っている。(わさび)
M-01 ヒトリノ夜
M-02 アニマロッサ
M-03 ワンモアタイム