え~らいぶ

05/20(日) 12:00@A室

え~らいぶ
マスターテンタン
M-01 桜木町 / ゆず
M-02 蒼く優しく / コブクロ
ライトニング村中くん
M-01 neon / ジョンメイヤー
M-02 ほっとした / NICO Touches the Walls
最後の星野
M-01 歩いて帰ろう / 斉藤和義
M-02 オーシャンゼリゼ / 奇妙礼太郎
さしめしトライアングル
M-01 口笛吹のジプシー / ザ・ナターシャ―・セブン
M-02 村民歌 / 村唄
チャモモンチー/チャットモンチー
え~らいぶバンドの部一発目は、4代の新生ガールズバンド「チャモモンチー」。一曲目「風吹けば恋」から疾走感のあるサウンドとVo./Gt.ほなたまの透き通る歌声が早くも会場を沸かせた。MCでDr.あいちゃんがガールズバンドを組めた喜びと「ガールズバンドでキラキラする」という目標を語っていた姿が印象的だった。余談だが、筆者は照明を担当しており事前に「キラキラって言ったらキラキラさせてください!」と言われていたのでこれでもかとばかりキラキラさせた。4代の進化を見せつけたチャモモンチー、今後の活躍が楽しみなのでまたキラキラを見せてほしい。(パルミジャーノ=志波くん)
M-01 風吹けば恋
M-02 8cmのピンヒール
ネモフィラ畑でつかまえて/the pillows
43代と44代で構成されているこのバンド。1曲目のサードアイはリードギターのメロディーがとても良いと思った。マリーの安定感のあるドラムと、リリーお姉さんの粒がはっきりしているベースが合わさって曲の力強さが増していて良かった。3曲目のハイブリッドレインボウでは、4人のまとまりのある演奏に聴き入ってしまい、歌と歌詞も非常に良かったため繰り返される「Can you feel?~」のところでぐっと来てしまった。静かな部分やバラード曲であってもその奥にある熱さが伝わってくるような4人の演奏とGt/Vo保科の歌であり、心をゆさぶられた。(わさび)
M-01 サードアイ
M-02 スケアクロウ
M-03 ハイブリッドレインボウ
GO-ONe/BACK-ON
メリーが1人でギターシンセを操り、音楽を作っていくと思いきや、観客側からデミとなべしょーがボーカルとして参戦!ラップ調の歌をそつなくこなしていた。ギターシンセから繰り出される音はドラム音やパーカッションなども交じりギターシンセの多大な可能性に筆者は驚いた。これからも出演していくと思うので楽しみにしてる。(ジョーカー)
M-01 運命の先へ
M-02 LUCKY?
M-03 DRIVE 首都高 REMIX
SHAKOROCK/a flood of circle
Gt./Vo.保科とGt.ソルトを中心に結成されたa flood of circleのコピーバンド。メンバー全員のレベルが高く、魅せてくれるバンドだった。休村から帰ってきたBa.むらじゅんの復活祭ともいうべきであろうか。熱いパフォーマンスが繰り広げられていたのを覚えている。2曲目のシーガルはまじでかっこよかった。リードギターのリフがすごい好きだった。ガレージロックバンドとして村を引っ張って行ってくれることを期待している。(ジョーカー)
M-01 blood red shoes
M-02 シーガル
デミwwwwwwww/Green Day
↑これで「グリーン・デミ」と読むらしい。その名の通りデミことDJパープルにベースを弾かせるバンド。DJパープルはベースを持っての出演はこれが初。また、45代のDr.行かないで田淵も初出演となる。合わせをできたのが1回だけだという話だったが、そんなことを感じさせない演奏で、会場は大いに盛り上がった。Gt.サンスイミー富磁気が客席でギターを弾いていたのはこのライブならではの光景だったのではないだろうか。(なにかとわかさわん)
M-01 basket case
M-02 American Idiot
金玉大爆発/ゴールデンボンバー
ゴールデンボンバーらしくエア演奏で「女々しくて」が始まったかと思えば、突如としてDr.ボルダε=3の金玉が大爆発。この緊急事態に、急遽サンスイミー富磁気が隈取を施されドラムを担当。ボルダε=3はマイクを握った。そしてフロントマンが全員脱ぎ始める。上手から筋肉スーツ、ガチ上裸、筋肉タンクトップである。曲が始まってみればボーカルを胴上げするわ頭振るわもうめちゃくちゃである。楽しかった。(なにかとわかさわん)
M-01 女々しくて
M-03 また君に番号を聞けなかった
Alien Kishikan Gomennasai/ASIAN KUNG-FU GENERATION
「ストレ…えー、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーバンドをしています、Alien Kishikan Gomennasaiです。」一曲目のローリングストーンを奏で終えたGt/Voの山屋はこう口にした。そう、続いて登場したのは、Alien Berserk CendrillonのGtとVoを入れ替えたAlien Kishikan Gomennasai。(心の中のノブ「バンド名がなげぇんじゃ!」)。彼らの演奏には確かな安定感があって、それを生み出しているのはわさびの乱れぬベースや色田のドラムなのだろう。そして演奏を聞いていてここまで愛を感じるバンドもそういないのではないだろうか。曲への愛、バンドへの愛、メンバーへの愛、色んな愛を感じるように思う。二曲目のアンダースタンドから上がり始めた拳はいつしか会場全体に伝わってゆきやがてモッシュが生まれるのにそう時間はかからなかった。三曲目で奏でたRe:Re:は山屋が「2年越しのリベンジ」と宣言したように特に想いがこもっていた。歌が入るまでのリフを山屋とアイコンタクトをとりながらそして音を全身で感じながらかきならすGtのこいちゃんの姿は、エモいなどという言葉では済まされないカッコ良さがあった。(大森)
M-01 ローリングストーン
M-02 アンダースタンド
M-03 Re:Re:
KANA-BONE/KANA-BOON
44代4人で構成されたこのバンド。Tetrahedronのメンバーではあるが、パートチェンジがあり新鮮であった。パートチェンジがないGtハンテンタンとDrあいちゃんの演奏はやはりさすがであり、安定感があった。ギタリストのレギュラー上杉は今回初めてBaで出演したが、ピック弾きの安定感が抜群であった。また、ベーシストのボルダε=3は初めてのGt/Voであったが、堂々と歌っていて非常に良かったし、生き生きとしていて彼の新たな一面を見たように思えた。4人の楽しそうにMCをしている様子や息の合った演奏を見て、このバンドをやっていて楽しいという気持ちが伝わってきて非常に良かった。また出演してくれることを願っている。(わさび)
M-01 フルドライブ
M-02 なんでもねだり
ABSOLUTE PANDEMIC AMALGAM/UNISON SQUARE GARDEN
4代の男三人によるバンド。4代唯一のガチバンドと自称するだけあり、難しいといわれるユニゾンの曲を難なく演奏した。一曲目の「天国と地獄」、二曲目の「シャンデリアワルツ」で会場を沸かせ、最後に有名曲、「オリオンをなぞる」によって会場のボルテージは最高潮となった。演奏は間違いなくガチであったが、MCの内容はコミックバンドそのもので、観客を笑わせた。(見見六面男)
M-01 天国と地獄
M-02 シャンデリア・ワルツ
M-03 オリオンをなぞる
fish./back number
最終ブロックの冒頭に登場したのは、back numberのコピーバンドである「fish.」。代替わり後、3代と4代で構成された新たなメンバー構成となり、新鮮な顔ぶれのバンドであった。一曲目の「瞬き」では、Voの引き込まれるような歌声やゆったりとしたテンポに魅了された。その後も各パート安定した演奏を見せ、観客も目が離せなかったことに違いない。ラストでは代表曲である「高嶺の花子さん」を披露し、メンバーの楽しそうな表情が見ている側にも伝わってきた。(マリー)
M-01 瞬き
M-02 SISTER
M-03 高嶺の花子さん
bandrop☠️/androp
本祭11バンド目はandropのコピーバンドbandrop。1曲目から一気に引きこまれた。MCで紹介された看板は紙に穴を空けるという大胆なものだったが、デザイン性は高く、バンドのイメージにも合ったハイセンスな看板だった。演奏が難しいという話もしていたがそれを全く感じさせない、むしろ各々のスキルの高さをよく感じることのできる演奏だった。どの曲も素晴らしかったが、ラストスタジオでずっと繰り返していたという2曲目「Roots」がやはり印象に残っている。全曲通して優しい歌声とかっこよくて爽やかな演奏がベストマッチしていて、聞いていてとても楽しかった。(レイちゃん)
M-01 From here
M-02 Roots
M-03 Glider
はじめての鼠/KISS
43代1人と44代3人で組んだKISSのコピーバンド。つくばフォーク村に洋楽の風を吹かせるために結成されたそうだ。1曲目の DETROIT ROCK CITYでは「You Wanted the Best!? You Got the Best! The Hottest Band in the World, KISS!!(最高を求めていただろう!? お前は手に入れた! 世界一熱いバンド、キッス!!)」というGt./Vo.瀧くんの掛け声とともに、フロント3人が中央に寄って弾いていたのが印象的だった。彼らの力強いサウンドと熱い歌声が会場に攻撃的に響いた。2曲目では、ストレートなロックンロールに心を揺さぶられた。リズム隊が安定していて、とても聴きやすかった。これからも出演してくれることを切に願うばかりだ。(ジョーカー)
M-01 DETROIT ROCK CITY
M-02 Rock And Roll All Nite
foodfight after meeting/phatmans after school
え~らいぶのトリを飾ったのは、phatmans after school のコピーバンド「foodfight after meeting」である。ちなみに読み方は「ミ―後ふじ」であるとのこと。隊長二人を含む豪華なバンドで、MCでもえ~らいぶの成功を喜んでいた様子が印象的であった。冒頭から力強い演奏で会場を熱気で包み、曲のメッセージ性の強さがこちらにもダイレクトに届いた。最後の「東京少年」では、駆け抜けるような疾走感と勢いあるサウンドを響かせ、このライブに終止符を打った。(マリー)
M-01 マイパレット
M-02 脳内ラボラトリー
M-03 東京少年