ユニステ

11/02(金) @UNITEDステージ

学祭ユニステ
VODKADOLE/WOMCADOLE
雙峰祭前夜祭ライブで村を代表して出演したのはWOMCADOLEのコピーバンド「VODKADOLE」。1曲目の「ドア」から観客が一気に引き込まれるのを感じた。Dr.あいちゃんとBa.ももにより音圧が増し、そこに安定感のあるGt.ジョーカーの演奏が響いていて聴いていて心地よかった。Vo/Gt.やまやは全曲通して、熱を込めながらも一言一言丁寧に歌っており、私たちにも歌詞が突き刺さってきた。最後の曲「唄う」は、歌にもも、ジョーカー、あいちゃんのコーラスが入るところが非常に良かった。全曲を通して4人の熱い想いが伝わってくる素晴らしいステージであった。(わさび)
M-01 ドア
M-02 ワンダー
M-03 人間なんです
M-04 アルク
M-05 唄う
バイト後ゲーム飲み/ボーカロイド
ユニステ本祭、1バンド目を飾ったのは44代4人で構成されている「バイト後ゲーム飲み」。ユニステという普段のライブと異なるステージでありながら、1曲目から彼らの空気を作り出していた。1曲目の「くたばれPTA」はVo.N.C.オサムが楽しんで気持ちよさそうに歌っているのが印象的であった。また、Dr.DDDの柔らかく、かつ力強いドラムが曲をしっかり支えていた。2曲目「アブストラクト・ナンセンス」はGt.レギュラー上杉とBa.ボルダε=3の演奏が目立ち輝く曲であり、観客もその演奏に注目していた。3曲目は「calc.」。おなじみのジャンプも印象的で、サビでは観客が手を挙げて盛り上がっていた。全曲を通して4人が楽しそうに堂々と演奏していたところが印象的であり、非常に良かった。(わさび)
M-01 くたばれpta
M-02 アブストラクト・ナンセンス
M-03 Calc.
M-04 ゆるふわ樹海ガール
For Wald/[Alexandros]
ユニステ本祭2バンド目は[Alexandros]のコピーバンドFor Wald。晴天のなか響き渡る彼らの演奏は「かっこいい」という一言に尽きる。ラブライブから回数を重ねるごとにうまくなっていく彼らが、学祭という大きな舞台で全力を出し尽くした姿に筆者は感動した。実力派バンドとなった背景には、様々な悩みが隠れていただろう。けれどユニステに出演するという大きな一歩を4人で一緒に踏み出せたことで、メンバー全員成長したともいえる。いつも同じくらいの目線にあるGt./Vo.たんまさやの視線が、大きなステージということではるか上の方にあり、その姿はとてもかっこよく最高のギターボーカルになったなと思った。この4人で、ずっとこのまま、彼らにしかできない音楽を奏でてほしい。(ジョーカー)
M-01 Burger Queen
M-02 For Freedom
M-03 ワタリドリ
M-04 city
Alien Berserk Cendrillon/ストレイテナー
ユニステ本祭トリとしてありえんずが出演。このバンドはかねてから、このUNITEDステージに立つという思いを各々秘めており、ついにその夢が叶った。いつも以上に気合の入った4人が心のこもった熱いライブを観客に見せてくれた。ステージの下では小さい子供も一緒になって楽しんでおり、学祭っていいなと筆者は思った。村を代表するバンドとして、ユニステのトリを飾ってくれて、本当に良かった。最高のパフォーマンスをありがとう。(ジョーカー)
M-01 VANISH
M-02 THE REMAINS
M-03 SPEEDGUN
M-04 TRAIN
M-05 ROCKSTEADY

学祭ライブハウス 1日目

11/03(土) @ライブハウス

学祭ライブハウス1日目
あいてんたん
M-01 ファスナー/Mr.Children
M-02 愛を伝えたいだとか/あいみょん
M-03 Hug/Mrs.GREEN APPLE
M-04 またあえる日まで/ゆず
SUNメンディー・ライ
M-01 fish/back number
M-02 星屑ビーナス/Aimer
M-03 鱗/秦基博
瀧くん
M-01 落陽/吉田拓郎
M-02 19のままさ/浜田省吾
M-03 想い出のファイヤー・ストーム/浜田省吾
M-04 Oh My Little Girl/尾崎豊
みっちゃんなっちゃん
M-01 マリーゴールド/あいみょん
M-02 遠く遠く/槇原敬之
M-03 What makes you beautiful/One Direction
穂波きみこ
M-01 リッツパーティー/back number
M-02 結婚しようよ/吉田拓郎
M-03 AT アイリッド/クリープハイプ
時をかける64
M-01 生きてる生きてく/福山雅治
M-02 花の名/BUMP OF CHICKEN
M-03 どんなときも/槇原敬之
なにかとわかさわん
M-01 Dreamer/AiRI
M-02 azurite/petit milady
M-03 マジックナンバー/坂本真綾
ジョーカー
M-01 今夜君と/WOMCADOLE
M-02 セプテンバーさん/RADWIMPS
M-03 ハネウマライダー/ポルノグラフィティ
M-04 スターライトパレード/SEKAI NO OWARI
もも
M-01 車輪の唄/BUMP OF CHICKEN
M-02 トーチ/BUMP OF CHICKEN
M-03 真っ赤な空を見ただろうか/BUMP OF CHICKEN
ハンテンタン
M-01 砂漠のメリーゴーランド/ゆず
M-02 サザンカ/SEKAI NO OWARI
M-03 深夜高速/フラワーカンパニーズ
M-04 素晴らしき日常/高橋優
北斗七星の公子
M-01 イノチミジカシコイセヨオトメ/クリープハイプ
M-02 three sheep/チャットモンチー
M-03 たばこ/コレサワ
M-04 遠くへ行きたい/andymori
リロ
M-01 Home Alone/カネコアヤノ
M-02 ジュテーム?/スピッツ
M-03 SWEET MEMORIES/松田聖子
M-04 大人になったら/GLIM SPANKY
NODOITAI/MONOEYES
45代(1年生)四人によって構成されたバンド。バンド名のNODOITAIの由来は、名前の通り、ボーカルのジョリジョニーが喉が痛かったことからつけられたそうだ。演奏中にギターのストラップピンが取れてしまうハプニングが起こったが、対応し、見事な演奏を見せた。(村潤)
M-01 Get Up
M-02 My Instant Song
M-03 Run Run
ONI ON ROCK/ONE OK ROCK
43、44、45代、三つの代によって構成されたバンド。ボーカルであるむっちょのとても1年生とは思えない圧巻のパフォーマンスに観客は魅了された。むっちょによりボルテージが高まった会場は、三曲目「アンサイズニア」ではこれまでにないほど盛り上がった。(村潤)
M-01 Deeper Deeper
M-02 C.h.a.o.s.m.y.t.h.
M-03 アンサイズニア

学祭ライブハウス 2日目

11/04(日) @ライブハウス

学祭ライブハウス2日目
Erosandlose/THE ORAL CIGARETTES
学祭ライブハウス2日目のトップバッターを飾るのはTHE ORAL CIGARETTESのコピーで「Erosandlose」。観客のお手を拝借し1曲目へ突入。魅せる演奏で観客のボルテージが徐々に上昇して行く。2曲目で「狂乱 Hey Kids!!」を投下。会場の温度は爆上がりし、オーディエンスが揃って手を上げる。MCではスタジオでの思い出話を混ぜながら出演への感謝を語る。ラスト楽曲も見事に魅せ、2日目のライブハウスに火を灯した。(むっちょ)
M-01 気づけよBaby
M-02 狂乱Hey!kids
M-03 起死回生story
My Body is Good/My Hair is Bad
学祭ライブハウス2日目2バンド目に登場したMy Hair is Badのコピーバンドで「My Body is Good」。ギター&ボーカルのたには、エレキギターを購入したと発表。これから様々なジャンルに挑戦していきたいと意気込んだ。全員45代で情報学類だと紹介も交え1曲目へ突入。初出演とは思わせない安定感で魅せる。そのまま2曲目へ突入。観客が手を上げるシーンもあり、いい盛り上がりを見せた。次回以降の出演も期待だ。(むっちょ)
M-01 元彼氏として
M-02 真っ赤
Go-ONe/BACK-ON
3バンド目は打ち込みを利用したツインボーカルバンド「Go-ONe」。演奏を開始してすぐに、村では類を見ないパフォーマンスに観客のボルテージも上がる。MCではGo-ONe出演後2分で1学へ移動しなければならないという過酷スケジュールを嘆いたN.C.オサム。2曲目3曲目も見事に魅せる。3曲目が終わった瞬間にN.C.オサムがダッシュで退出して行くのはやはり印象的だ(むっちょ)
M-01 STRIKE BACK
M-02 Forward
M-03 リザレクション
とある村の毎日拉麺(バンドマン)/オムニバス
ライブハウス2日目4バンド目はとある村の毎日拉麺(バンドマン)。1曲目、DAOKO×米津玄師の「打上花火」では、しっとりとしながらも力のあるパフォーマンスで会場をひきつけた。二人のボーカルのユニゾンが最高だった。2曲目はfripSideの「only my railgun」。間奏でのギターでボルテージが一気にアップ!続く3曲目、涼宮ハルヒ(平野綾)の「God knows…」でもその勢いは衰えず、大きな盛り上がりを見せた。全曲通して、個々のテクニックが光るとても良いパフォーマンスだった。(レイちゃん)
M-01 打上花火
M-02 only my railgun
M-03 God knows...
自由枠4人組/青春パンク
ライブハウス2日目5バンド目は自由枠4人組。1曲目のTHE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」から盛り上がりは最高潮!会場と一体になるパフォーマンスは圧巻のものだった。2曲目はウルフルズの「バンザイ ~好きでよかった~」。テンションを維持したまま3曲目はAKB48の「ヘビーローテーション」という予想外の選曲。アイドルの楽曲をロック成分増し増しの曲にしてしまう演奏はさすがとしか言いようがなかった。4曲目はロードオブメジャーの「大切なもの」。青春パンクの最終曲にふさわしい選曲、パフォーマンスだった。まさに青春、誰もが楽しめるライブになった。(レイちゃん)
M-01 リンダリンダ/THE BLUE HEARTS
M-02 バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ
M-03 ヘビーローテーション/AKB48
M-04 大切なもの/ロードオブメジャー
チャモモンチー/チャットモンチー
回が2出演目となるこのバンド。4代女子4人からなるガールズバンドである。着実にテンポを刻むリズム隊と、抒情的なギターのサウンド。これに絡まる透き通るような歌声が独自の雰囲気を作り上げていた。MCでも語られたが、曲順に従ってしっとりとした曲調になっていく編成で、会場は魅入られたように身体を揺らしていた。(なにかとわかさわん)
M-01シャングリラ
M-02 8cmのピンヒール
M-03 染まるよ
GLIMSPANKY/ポリンキー
出演は初めてのバンドだが、そうは思えないほどこなれた印象の演奏。Vo.リロの歌声は楽曲によく合っている。Gt.サンスイミー富磁気とBa.見見六面男のパフォーマンスは流石に安定しているし、45代であるDr.ポリン秀徳も激しいドラムを見事にこなしていた。魅力的な演奏は、聞いているうち自然に手が挙がった。(なにかとわかさわん)
M-01 愚か者たち
M-02 怒りをくれよ
ミルクレープ/クリープハイプ
呑まれた。最初の一言・一音から言葉とメロディが突き刺さり、演奏に呑み込まれるようだった。Gt./Vo.サトーソルトの歌声には胸に迫るものがある。すっと歌詞が身体に浸透して、突き刺さるような重い一撃を残していった。MCで噛んだのは御愛嬌といったところか。4代4人からなるこのバンドは今回が初出演だが、今後にも是非期待したい。(なにかとわかさわん)
M-01 寝癖
M-02 手と手
M-03 おやすみ泣き声さよなら歌姫
BLUE DOG/BLUE ENCOUNT
学祭が初出演のこのバンドは、45代4人からなる4ピース。初っ端からぶちかまして熱量衰えぬまま最後まで走り切った。Gt.土屋のパフォーマンスは圧巻。また、楽しそうに身体を動かしながら弾くBa.サマンサ石井の姿も印象的。会場を巻き込む熱を持ちながら、1年生らしい初々しさのようなものも感じられる魅力的なステージだった。(なにかとわかさわん)
M-01 Survivor
M-02 コンパス
M-03 もっと光を
the ネモフィラs/the pillows
the pillowsのコピーバンドの「the ネモフィラs」、5月のえ~らいぶからの久しぶりの出演となった。ボーカルのサンスイミー富磁気によると、メンバーはフォーク村の中で穏健な人で組んだらしい。本当だろうか?演奏は本家をリスペクトした男らしいボーカルであり、二曲目「Funny Bunny」では観客も魅了され、自然と手を挙げてリズムに乗っていた。(村潤)
M-01 サードアイ
M-02 ファニーバニー
M-03 ハイブリッドレインボウ
M-04 ノーサレンダー
アニソン1900's/アニソンオムニバス
バンド名の通り、1900年代(20世紀)のアニソンがコピー元であるアニソン1900's、一曲目から誰もが知る有名曲「残酷な天使のテーゼ」で始まり、「マイフレンド」「タッチ」「ペガサス幻想」の四曲を披露した。1900年代のアニソンの良さ、またメンバーがその時代のアニソンが好きであることが伝わってくるような演奏だった。(村潤)
M-01 残酷な天使のテーゼ
M-02 マイフレンド
M-03 タッチ
M-04 ペガサス幻想
AOI/artifact of instant
最終ブロック2番手は、artifact of instantのコピーバンド「AOI」。一曲目では力強いサウンドと赤い照明が相まって観客の目を奪った。リズム隊の安定感にギターの軽やかなメロディーが加わり、楽器の音色を十分に楽しめた。そしてVo.の心に訴えかける歌声はいつも私たちにパワーを与えてくれる。演奏者が体を揺らして曲に乗っている姿が目に焼き付いた。もう一度ステージに立ってほしいと強く思った。(マリー)
M-01 EGO
M-02 不甲斐ない僕らは空を見上げた
MARSHALL800/MONGOL800
前回のサマフェスに引き続き2回目の出演となる。Ba.&Vo.を筆頭に今回もこの3人が熱いライブを繰り広げてくれた。Gt.の鮮やかなパフォーマンスをはじめ、観客の拳や手拍子が演奏と一体になりより一層盛り上がりを増した。速いテンポながらリズムを崩すことのないDr.の安定感も見事である。4、5代を先導するバンドとして今後も出演を重ねていってほしい。(マリー)
M-01 love song
M-02 小さな恋のうた
M-03 夢叶う
M-04 party
カロリーハーレム保科/Syrup 16g
3代の3人で構成される実力派バンド。毎出演その力量とバンドとしてのまとまりに圧倒される。冒頭はベースラインの響きが聴き心地よく、徐々にSyrupの世界に引き込まれていった。3人が頻繁に目を合わせたり、2人がドラムの方を向いて弾いている姿はとても印象的であった。代替わりで集大成を迎えることになるが、その待ち遠しさと寂しさが込み上げてくる。(マリー)
M-01Sonic Disorder
M-02 真空
M-03 coup d'État
M-04 空をなくす
M-05 光のような
Happy Smile Again/ACIDMAN
学祭ライブハウスのトリを任されたのは、ACIDMANのコピーバンド「Happy Smile Again」である。前回は初出演ながら勢いと迫力ある演奏で会場を魅了したが、今回は更に力を上げていた。一曲目の「赤橙」は、しっとりとした曲調であるものの個々の音がしっかり伝わり、心に刺さる演奏に仕上がっていた。MCではスリーピースについて挙げ、この構成だからこその良さには共感するものがあった。演奏者側への責任は大きくなるが、上達のための大きな一歩を踏み出すきっかけとなる、そんなことを感じ取ってもらえたのではないだろうか。(マリー)
M-01 赤橙
M-02 カタストロフ
M-03 造花が笑う
M-04 新世界