代替わりライブ 1日目

11/23(金) @A室

43代代替わりライブ1日目
HAPPY DAIKON
M-01 Sunrise&Sunset/andymori
M-02 兄弟/andymori
M-03 おいでよ/andymori
M-04 Life is Party/andymori
たんかいほ
M-01 虎/ハンバートハンバート
M-02 元気を出して/竹内まりや
M-03 僕らをつなぐもの/秦基博
メリー清太郎
M-01 ショートソング1/嘉門達夫
M-02 イントロダクション/嘉門達夫
M-03 自転車/嘉門達夫
M-04 自転車2/嘉門達夫
M-05 バス/嘉門達夫
M-06 ゲーム/嘉門達夫
M-07 明るい未来~シングルバージョン~/嘉門達夫
M-08 ドッチボール/嘉門達夫
M-09 ダーダラ節/嘉門達夫
M-10 家族旅行/嘉門達夫
M-11 ショートソング2/嘉門達夫
M-12 俺だけかぁー/嘉門達夫
終劇的なふたり
M-01 barefoot/tacica
M-02 幸福のしっぽ/ハヌマーン
M-03 ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
瀧清太郎
M-01 Africa/toto
M-02 Man In The Mirror/Michael Jackson
M-03 Let It Be/THE BEATLES
半生切札
M-01 なんでもないや/RADWIMPS
M-02 スパークル/RADWIMPS
M-03 最愛/福山雅治
M-04 アオキハルヘ/WOMCADOLE
大森
M-01 TheAutumnSong/ELLEGARDEN
M-02 Good Goodbye/ONE OK ROCK
M-03 spy/[Alexandros]
北斗七星の公子
M-01 憧れてきたんだ/あいみょん
M-02 サラバ青春/チャットモンチー
M-03 沙希/yonige
M-04 二十九、三十/クリープハイプ
M-05 漂白/あいみょん
M-06 イマジネーション/Syrup 16g
SQUAREGARDEN/ELLEGARDEN
ELLEGARDEN復活を記念に代替わりライブに帰ってきた4人組。はじめ、M-01 月のアルペジオが綺麗に響き、バンドの部、開幕を飾った。サビでは自然と観客の手が上がっていた。M-02 Supernovaでは、疾走感のあるメロディに魅了された観客が、演者4人の熱を感じながらモッシュを起こしていた。M-03 スターフィッシュは、村ではお馴染みの曲であり、イントロを聞いた瞬間から、気分が高揚した。「こんな星の夜は すべてを投げ出したくて どうしても君に会いたいと思った」。なんて良い歌詞なんだ。この歌を歌いあげるこいぶちの熱量に圧倒されながら、彼らのライブを楽しんだ。最高だったよ。(ジョーカー)
M-01 月
M-02 Supernova
M-03 スターフィッシュ
ε=ABARA=3/WANIMA
去年のサマフェスの初出演以来3度目の出演となるこのバンド。1曲目は村唄の中に収録されており、村民になじみのある「切手のないおくりもの」が披露された。そのあとのMCでは曲名にちなんで、43代メリーとジョーカーから44代ボーンにベースのストラップという贈り物が贈られた。また、ボーンからは3曲目に披露された「1106」という曲の歌詞「昔ながらのお菓子が好きで~」という歌詞にちなんでお菓子の詰め合わせがプレゼントされた。2曲目の「hey yo」は比較的しっとりとした曲であり、丁寧な演奏と歌で聴かせた。Dr.ジョーカーのコーラスがきれいに響いていた。3曲目の「1106」はメリーのギター、ジョーカーのドラム、ボーンのベースの息がぴったりと合っており、また、迫力のある演奏と歌であったため非常に感動した。3人で歌う「遠く驚くほどに遠く 旅立つあなた遥か彼方」という歌詞が強く胸に響いた。(わさび)
M-01 切手のないおくりもの
M-02 hey yo
M-03 1106
M-04 trace
ごりごり時間/放課後ティータイム
1日目バンドの部中盤に登場したのは、けいおん!のコピーをするごりごり時間。元々は夏合宿のくじ引きバンドだがこのバンド、決して侮ってはいけない。冷静にとんでもないようなメンツが集まっているのだ。バンドを支えるのは村屈指のドラマー雨曝しのマリー、そして1年生ながら超絶的なキーボードの腕を持つ時をかける64、またフロントにはバンドを引っ張るリーダー的存在のギターこいちゃんと、なんと言ってもこのバンドを彩る国際の1年生2人、初心者とは思えぬギタープレイを魅せるバリボー綾子と伸びやかで力強いボーカルのジャスミンつばき。いやぁなんと豪華なメンバー!……あ、それとしっきー。1曲目に天使をふれたよ!を演奏した後は、夏合宿でも演奏されたDon't say lasy この曲で会場はこの日1番と言っていいほどの盛り上がりを見せた。バンド全体のグルーブ感に乗った力強いジャスミンつばきの声に最前の男達は互いに肩を組んで頭を振り、サビではモッシュに次ぐモッシュ、そしてラスラビでは馬場ちゃんの天才的な指示出しによってサークルの輪が爆誕した。筆者も次に出演があるのを忘れて暴れてしまった、、楽しかった。個人的に、暴れる観客を無表情で見下ろすジャスミンつばきがめちゃめちゃツボだった。最高に楽しいバンドなので、またどこかで見られるのを楽しみにしている。(まさや)
M-01 天使にふれたよ!
M-02 Don't say lazy
Pay attention To my Penis/Pay money To my Pain
さわコン以来約1年半ぶりの出演となるこのバンド。その時のライブの様子がたびたび村の中で話題になっていたため、記録映像を見た人も多いであろう。今回は「Weight of my pride」、「PICTURES」の2曲が披露された後、最後にもう一度「Weight of my pride」が披露された。1、3曲目の「Weight of my pride」は、曲の始まりにVo.大森の「分かれてくれ!最高の景色見せてくれないか!3、2、1、Go!」の合図でWall of Deathが行われ、会場はこの日一番の熱気に包まれた。(Wall of Deathは計4回行われた。)全曲通して演奏のクオリティが高く、何より迫力が桁違いであった。さわコンで出演したバンドを同じように盛り上がって見ることができることが嬉しく、筆者は密かに感動していた。(わさび)
M-01 Weight of my pride
M-02 PICTURES
M-03 Weight of my pride
fish./back number
筆者はfish.の大ファンであるため、最後にライブレポートを書くことができて光栄である。今回は全4曲を披露した。2曲目の「はなびら」はBa.色田がイントロのベースラインを丁寧に弾いていたのが印象的であった。また、Gt.レギュラーが奏でるアウトロのギターが非常にかっこよかった。3曲目の「高嶺の花子さん」は、最初ギター2人とキーボが静かに入り、その後ドラムが入ってテンポが速くなるところの抑揚のつけ方が非常に良く、観客も手拍子をし、サビでは手を挙げて盛り上がっていた。そのあとのMCでは43代からDr.きみこ手作りの魚のブローチが贈られ、ライブ後に44代からはクジラのティッシュボックスケースが贈られた。最後に演奏された「fish」はKey.ほなたまのコーラスが心地よく、Gt/Vo.大森の歌と非常に良く合っていた。全体的に演奏の安定感がすごく、また、このバンドのあたたかな雰囲気が会場を包み込んでいて非常に良かった。もう見ることができないと思うと非常に残念である。44代ほなたまとレギュラーの今後の活躍に期待したい。(わさび)
M-01 光の街
M-02 はなびら
M-03 高嶺の花子さん
M-04 fish
foodfight after meeting/phatmans after school
phatmans after schoolのコピーバンド「foodfight after meeting」。ミー後ふじをもじったバンド名が筆者は好きだ。個々のレベルの高いこのバンドでは、Gt./Vo.やまやを支えるように、丁寧なベースと力強いドラム、そして綺麗な音をだすリードギターが各々演奏しており、その上で心のこもった歌を歌うVo.やまやに観客は魅了された。MCでは本家のキャラクターをイメージしたクマのぬいぐるみがプレゼントされた。かわいいの一言に尽きる。本家愛の強い4人が奏でる演奏を見れて筆者は感動した。おつかれさま!(ジョーカー)
M-01 メディアリテラシー
M-02 東京少年
yobai/yonige
yobaiの最後のライブが始まった。たいらの繊細でダイナミックなドラムさばき、シンバルをとめる仕草、かいほのバンドをしっかり支えるベースプレイと正確で柔らかいコーラス、そしてきみちゃんの本家さながらの歌声、ギター。終わって欲しくない、ずっと聞いていたい、と誰もがそう思っていたと思う。様々なことにぶち当たり、最高に楽しいことも最低に辛いようなことも経験してきたバンド。もっと出て欲しかった、、、。さよならバイバイサンキュー。今日までずっとありがとう。(まさや)
M-01 さよならアイデンティティー
M-02 アボカド
M-03 最愛の恋人たち
M-04 さよならバイバイ
054104-(ん)/RADWIMPS
代替わりライブ1日目のトリを飾ったのは054104-(ん)。1曲目、半生切札のギター&ボーカルで始まったのは、バンド名にもまつわるあの曲である。絶起常習犯は見見六面男だそうだ。起きましょう。続く2曲目は、静かなイントロから入り、メリー清太郎のリードギターが鳴り響く。筆者はこの曲のリードギターが非常に気に入っている。いいよね。後半に入り3曲目、コピー元RADWIMPSの代表曲でもある、ふたりごと。見見六面男のコーラスがボーカルを引き立てる。そして、雨曝しのマリーのドラムで始まった最終曲。コール&レスポンスで高まった気持ちはお馴染みのギターリフで最高潮に。叫んで飛んで手を挙げ、会場が1つになった。(もも)
M-01 05410-(ん)
M-02 トレモロ
M-03 ふたりごと
M-04 君と羊と青

代替わりライブ 2日目

11/24(土) @A室

43代代替わりライブ2日目
ホームシック/アカシック
2日目のトップバッターを飾ったのはアカシックのコピーバンドのホームシック。北斗七星の公子の透き通るようでいて力強い声を中心に素晴らしいハーモニーを奏でていた。楽器隊もGtハンテンタン、Baジョージ、Keyゆいちゃん、Drあいちゃんと実力派が務めた。各曲の完成度もさることながら1曲目の手拍子や曲間のMC等からバンド自体の和やかな雰囲気が伝わってきて見ている側も笑顔になれるとても素敵なバンドだった。(クボンヌ)
M-01 サンデーバージンディアボーイ
M-02 アルカイックセンチメント
M-03 8ミリフィルム
ちんちんベンチ/ORANGE RANGE
代替わり2日目、2バンド目に出演したのはこのバンド。1曲目「イケナイ太陽」は、Ba.DJパープルとGt.保科が同じフレーズを弾くところが非常にかっこよかった。また、Dr.行かないで田淵の安定したドラムがバンド全体を支えていた。Gt/Vo.SUNメンディー・ライ、Vo.主治医とN.C.オサムが観客を盛り上げながらラップ交じりの歌詞を見事に歌い、会場は大いに盛り上がった。MCではN.C.オサムが引退する43代保科にプレゼントを渡していたが、その流れのキレイさに感心してしまった。(個人的に「ベストプレゼントをあげる流れ賞」だと思う。)2曲目「以心伝心」は、Vo.主治医のハモりが非常に良かった。サビでは出演者と観客が一緒になって飛び跳ね、コール&レスポンスも行われ、会場が非常に楽しい空気に包まれた。楽しく盛り上がる時間はあっという間に過ぎてしまった。(わさび)
M-01 イケナイ太陽
M-02 以心電信
花はそうすけ、君はポニョ/いきものがかり
45代フェスで結成されたいきものがかりのコピーバンドが代替わりライブに出演。ボーカル・ポニョの歌声は一曲目から観客を魅了し、二曲目、「じょいふる」では観客が一体となってタオルを振り回し盛り上がっていた。安定したリズム隊にギターとキーボードが奏でるメロディーが味をつけ、ボーカルの歌と笑顔の魅力を最大限に引き出していたからこその盛り上がりであるように感じた。最後の曲は「茜色の約束」。会場に響くメロディーは美しいながらも代替わりという別れの寂しさ、切なさを含んでいた。バンドの楽しさ、感謝の気持ち、別れの寂しさ・・・様々な感情が込められた彼らの歌、演奏に心を動かされた人は私以外にも大勢いるのではないだろうか。(保科)
M-01 花は桜、君は美し
M-02 じょいふる
M-03 茜色の約束
みみぶーん/KANA-BOON
夏合宿以来2回目の出演となるKANA-BOONのコピーバンド。3~5代が揃ったバンドの仲の良さが伺えた。Vo.半生切札の盛り上げはさることながら、田淵のパワードラム、ももの楽しさ溢れるベース、メキメキキテるジプシーのギター。どれをとってもノリノリバンドという感じでよい。村民には馴染み深い曲で代替わり2日目序盤を大いに盛り上げた。(パル志波)
M-01 盛者必衰の理、お断り
M-02 ないものねだり
M-03 結晶星
おわらない村へ/ガンダムオムニバス
新たなメンバーを加えて帰ってきたガンダムのコピーバンド。一曲目のPrideは筆者も小学生のころから聴いていて好きな曲である。ミギ―の力強い歌声とDJパープルのラップがベストマッチであった。二曲目はメリー清太郎が愛してやまないBACK-ONの曲、N.C.オサムもボーカルに加わりさらにパワーが増した。メリー清太郎はずっとガンダムバンドを組みたいと話しており念願叶った喜びがひしひしと伝わってきた。後輩からガンプラのプレゼントがあり、バンドのガンダム愛、そしてメリー愛が感じられるステージだった。彼は「止まるんじゃねぇぞ」と遺し村を去った。この言葉はきっと後輩の胸に刻まれたことだろう。新たな村が進み続ける限り、そこにメリーはいるのだ。(パル志波)
M-01 PRIDE
M-02 wimp
Ruck Sack/Hump Back
2日目の中盤に登場したのは、Hump BackのコピーのRuck Sack。このバンドから一気に代替わりの雰囲気になったように筆者は感じた。ももの感情むき出しの歌声は、上手い下手とかじゃなくて人の心に突き刺さる力があると思う。ボーカルを支える後輩2人も初出演の時とは比べ物にならないくらい成長して、しっかりとバンドを支えていた。このバンドの成長をもっと見ていたかった。1年間、本当にお疲れさま。(まさや)
M-01 月まで
M-02 嫌になる
M-03 拝啓、少年よ
M-04 卒業
M-05 星丘公園
Diver-down/SKY-HI
SKY-HIのコピーバンドが満を持して登場。夏合宿では見ることのできなかった彼らのパフォーマンスを今回見ることができて筆者は非常に嬉しくなった。開始と同時に、ラップ調の音楽というスピード感のある言葉に耳が刺激され、あっという間に彼らの演奏に釘付けになる。自然と体が揺れていた。クボンヌを筆頭として、メンバー1人1人の丁寧な演奏がVo.でみを支え、バンドの一体感を出していた。かっこよかったぜ。(ジョーカー)
M-01 Diver's high
M-02 Snatchaway
popipa!/Poppin' Party!
目を引く観客のサイリウム、そしてそれに負けない各メンバーの演奏が光る素晴らしいバンド、我らがフォーク村が誇る(?)オタクバンドpopipa!。各パート非常に難易度が高く簡単にはできないようなフレーズであっても笑顔で演奏をしている所に彼らの本気の愛を感じ取れた。また観客を魅了するパフォーマンスも一級品でありA室内の全員が一体となり演奏を盛り上げておりすべての人が楽しめる最高の40分であった。(クボンヌ)
M-01 Time Lapse
M-02 夏空 SUN! SUN! SEVEN!
M-03 Yes! BanG_Dream!
GO-One/BACK-ON
メリー清太郎、DJパープル、N.C.オサムからなる特殊編成でおなじみのバンド(?)が、代替わりライブにも出演。メリーの操る謎の技術によりスピーカーから分厚い低音やギターの音が流される。そこに二人がボーカルとラップを重ね合わせていく。MCでノリの取り方の説明もあったからか、観客はフロント三人のみからなる、鳴る音楽にノリノリであった。周りに理解されようがされまいが我が道を行き、最後には洗練された謎の技術をもってして観客を盛り上げた彼らの姿は、芯が通っていてとてもかっこよく思えた。(保科)
M-01 BLAZE LINE
M-02 Mirrors
M-03 The Last One
M-04 DRIVE(首都高 Remix)
SINK OF CHICKEN/BUMP OF CHICKEN
1年生3人とベースのももの4人で組まれたみんなが明るいバンド!全員がバンプのことを好きなバンドであり、ライブを聴いていてもそれがひしひしと伝わった。それぞれの成長幅が大きく前回のライブのときよりもたくましく見えた。これからの1年生3人の成長に大きな影響を与えたであろう。好きなバンド。(こいぶち)
M-01 HAPPY
M-02 ガラスのブルース
M-03 K
はじめての鼠/KISS
真っ赤な照明が似合う曲から始まった、KISSのコピー初めての鼠。フロント3人が中央に集まり演奏するパフォーマンスがとても印象的であったが、1曲目が終わるとさらに印象的なハプニングがあった。Gt./Vo.の瀧くんが前に出る際にギターでこめかみを切ってしまったのである。突然の流血事件に会場は一時騒然となったが、瀧くんは「ロックにハプニングはつきものです。」と、最高にロックな発言をし、その後最後にクラッカーを鳴らすところまで無事に演奏をやりきった。メンバーの半分が女子とは思えない、とにかくかっこいいという言葉が似合う演奏とロックンロール魂で会場を魅了したのであった。(きみこ)
M-01 Detroit Rock City
M-02 I Love It Loud
M-03 Rock And Roll All Nite
SHAKOROCK/a flood of circle
ギターボーカルの保科が毎回革ジャンで登場するバンド!激しい演奏の中に感じられる繊細さに思わず聞き入ってしまった。リズム隊、リードギターのソルトそれぞれが完璧な演奏をし、保科がその上で独特な世界観をかもし出し聴く側を魅了した!毎回カッコいいライブをありがとう。(こいぶち)
M-01 Buffalo Dance
M-02 シーガル
M-03 花
Black Thunder/Green Day
このバンドはとても好き。Gt./Vo.の瀧くんが3代に囲まれながら力強い演奏を見せてくれるのがたまらなく好きだ。前回寒フェスで出演した時には、諸事情により1曲だけの披露となったので、今回3曲も聞けて筆者は非常にうれしかった。MCでは、Gt.こいぶちが「フロントでSG並べてライブしたかった」というバンドの成り立ちを話してくれた。また、3代3人から瀧くんにプレゼントされたブラックサンダーTシャツには、3人のメッセージが大きく書かれていて、代替わりを感じた。そのTシャツを着た瀧くんはとても嬉しそうだった。3曲目では毎度おなじみのリフが流れ、観客が手拍子で応戦した。そして今回も来ました!「お菓子配布タイム!」。コール&レスポンスとともに会場のボルテージがMAXに到達した。それにしてもブラックサンダーだけじゃなく色々配ってくれるの神かよ...笑。お菓子が散らばっている会場で起こるモッシュ。異様な空間であったが、それゆえの楽しさがそこにあった。おつかれさま!(ジョーカー)
M-01 Basket Case
M-02 Minority
M-03 American Idiot
Happy Smile Again/ACIDMAN
サマフェスで結成された実力派スリーピースバンドである彼らは、今回も持ち前の演奏力で我々をぶちのめした。一曲目「リピート」。音をならす楽器をもって静を表現する。心地よい。二曲目「スロウレイン」。サポートギターを加え演奏されたのはおなじみのあの曲。三曲目「造花が笑う」、クライマックス「ある証明」。これ以上のセトリはない。そう断言してもいいほどの衝動が体を突き抜け、我々は狂ったように盛り上がることしかできなかった。イントロの優しくも冷たいディレイのかかったギターリフ。曲のピークを思わせるBメロを超え、真のピークが訪れる大サビ。嗚呼、ある証明。(保科)
M-01 リピート
M-02 スロウレイン
M-03 造花が笑う
M-04 ある証明
go!go!あいちゃんズ/ハヌマーン
ナンバガ直系の3ピース、ハヌマーンのコピーバンド。Gt/Vo.保科のこれでもかという攻撃的なテレキャスサウンドを始めとして畳みかけるようなゴリゴリ感が毎度よい。1曲目はDr.あいちゃんがラブライブのリベンジと言っていたFever Believer Feedback。その後猿の学生、ワンナイト・アルカホリックと続き、最後は彼らの十八番(?)ハイカラさんが通るで締めくくった。直後に出演が控えていたが思わず最後まで魅入ってしまった。(やまや)
M-01 Fever Believer Feedback
M-02 猿の学生
M-03 ワンナイトアルカホリック
M-04 ハイカラさんが通る
Alien Berserk Cendrillon/ストレイテナー
ストレイテナーのコピーバンドとして8回目の出演となるありえんず。Gt/Vo.こいぶちの意向でメッセージ性の強い7曲を演奏した。1曲ごとに観客に向けて放たれる彼の言葉。バンドメンバーだけじゃなくちゃんと観客にも届いただろうか。前身バンド含め通算7回目となる定番曲Melodic Stormでは全力で応えてくれる観客に思わずこちらも潤んでしまった。 「変わっていく村に変わらないロックを。byこいぶち」 今までありがとう。(やまや)
M-01 REMINDER
M-02 A SONG RUNS THROUGH WORLD
M-03 AGAINST THE WALL
M-04 TRAIN
M-05 ネクサス
M-06 Melodic Storm
M-07 ROCKSTEADY

代替わりライブ 3日目

11/25(日) @A室

43代代替わりライブ3日目
ドフジファブリック/10-FEET
代替り最終日のトップバッターは、3代男子の実力派が揃うドフジファブリック。10-FEETのコピーバンドで熱いライブを見せてくれた。1曲目はつくばフォーク村村民歌。村民全員が一丸となって盛り上がることができた。5曲目は時間がないなか10-FEETのRIVERを四星球がアレンジしたものを10-FEETがカバーした「時間がないときのRIVER」を演奏し終了かに思われたがギターのヘキサウェイが曲の一部を忘れるというアクシデントが発覚し残っていた演奏時間を使いRIVERをリベンジした。このアクシデントも含め、観客のボルテージを最高潮まで上げた熱い熱いライブだった。(クボンヌ)
M-01 村民歌
M-02 風
M-03 その向こうへ
M-04 river
M-03 river short ver.
M-03 river
HATAHATA/SHISHAMO
ギターボーカルほなたまのフェスから続くバンド!ベースのわさびとリードのももを含めたスリーピースバンド?サポートとしていつもしっきーがドラムを叩いていた。甘い恋の歌が多かったように感じた。ほなたまの表情と歌声でより一層曲の意味が伝わりどきどきしてしまった。(//∇//)(こいぶち)
M-01 好き好き!
M-02 冬の唄
M-03 彼女の日曜日
M-04 魔法のように
ネモフィラ畑で捕まえて/the pillows
ネモフィラ畑でつかまえて から始まり、コキア畑でつかまえて を経て、そしてROCK IN JAPANでつかまえてとバンド名が遷移していったこのバンド。合計3回の出演によりひたちなか海浜公園のイベントを見事制覇した。このバンドは、シンプルながらもどこか懐かしい楽曲を、メンバー4人の飾らない演奏が引き立てており、心にグッとくるものがある。安定したリズム隊と、時折ギターの2人がリフでハモる部分が、私のお気に入りポイントであった。Gt.こいちゃんの代替わり最終出演でもあったこのバンド。最後のハイブリッドレインボウでは挙げた手を降ろすことができなかった。(きみこ)
M-01サードアイ
M-02ファニーバニー
M-03 マイフット
M-04ハイブリッドレインボウ
frankooooooool/Halo at 四畳半
代替わりライブ最終ブロックへのバトンを握ったのは、frankoooooooolである。耳に残るバッキング、そして爽やかなギターリフで始まったのは、シャロン。歌に全ての感情を乗せたボーカル、儚く熱く響くリードギター、優しく包み込むようなベース、3人を見守るように暖かく力強く刻むドラム。1人もかけてはならない、4人だから鳴らせる音がそこにはあった。耳の中を越えて胸の奥に突き刺さるような感動を覚えた。最後に彼らが届けてくれたのは、最初と同じ曲だったが、全く違う曲に聴こえたのは私だけだろうか。会場全体が彼らの色に染まった瞬間だった。(もも)
M-01 シャロン
M-02 リバース・デイ
M-03 春が終わる前に
M-04 シャロン
アニソン村1900's/20世紀王道アニソン
最終ブロック一発目は、アニソン村最終回「さらばパル志波ビックスマイル永遠に」1曲目から瀧くんの力強いボーカルが会場を圧倒する。このバンドはとにかく音圧がすごい。フロントが5人という異例の音圧バンドである。2曲目、3曲目と、瀧ボーカルによって体も温まってきたところで、4曲目からはミギー桃山のキーボードボーカルである。彼女の芯のあるパワフルな歌声にはいつも圧倒される。メリー清太郎の衣装のこだわりが発揮され、パル志波の軽快なドラムが響き、ε=3の伝説も垣間見れ、ついに最後の曲へ。アニソン村の長い歴史にも終わりが来た。メンバーのアニソン村への愛が詰まったステージだった。(もも)
M-01 愛をとりもどせ!
M-02 君が好きだと叫びたい
M-03 DAN DAN 心魅かれてく
M-04 Angel Night~天使のいる場所~
M-05 ゆずれない願い
VODKADOLE/WOMCADOLE
雙峰祭前夜祭という大舞台を経てついにラストライブ。黒統一の衣装が印象的である。あなたとなら死んでもいい、私人間なんです、歌詞が突き刺さる。Vo.劇的なふたりが吼える。倒れる。立ち上がる。いつも以上の激しいパフォーマンス。最後を飾るのは「綺麗な空はある日突然に」、43代終わりの日に相応しい一曲だ。「歌えーーーーッッッ!!」最後の咆哮に胸を打たれた。持てる力全てを惜しみなく出し切る。もちろんそれは他の3人も同じだ。一人ひとりがこのバンドに懸けてきた思いを爆発させる。筆者はその姿に涙を流さずにはいられなかった。彼らしか生み出せない迫力は観た者全ての眼に焼き付いたのだった。(パル志波)
M-01 月
M-02 独白
M-03 人間なんです
M-04 21g
M-05 綺麗な空はある日突然に
For Wald/[Alexandros]
この1年間、村と共に成長してきたFor Waldラストライブ。このバンドは筆者も仲良くさせてもらう機会が多かったため、思い入れの強いバンドである。SEが下がると、いや、下がる前から拍手が起こり、サビではモッシュが起こり、ライブは最高の盛り上がりをみせた。私も始めてモッシュに参加した。全曲について書いているととても長くなってしまうので省略するが、一言で言うと、死ぬほどかっこよかった。まさに演者、観客、PA、照明の全てが一体となり最高のパフォーマンスを作り上げた30分間であった。このバンドはきっと、楽しいことばかりではなかったと思う。ラブライブで初出演を果たしてから、ユニステに乗り、代替わりで大トリ前を務めるほどに成長する裏には、並々ならぬ努力があったことだろう。時には衝突もありながら、メンバーが目指す最高のライブに向かって駆け抜けた1年間。代替わりは、彼らの1年間がきっと報われたライブになっただろう。本当に良いバンドになった。お疲れ様!(きみこ)
M-01 city
M-02 Starrrrrrr
M-03 Plus Altra
M-04 Revolution,My Friend
M-05 Waitress,Waitress!
M-06 You’re So Sweet & I Love You
カロリーハーレム保科/Syrup 16g
代替わりライブ大トリを務めたのは、Syrup 16gのコピーバンド、カロリーハーレム保科。出演前、Gt/Vo.保科が喉を潰すつもりで歌うと言っていたが、確かに今日の彼はいつも以上に鬼気迫るものを感じた。弾丸のように放たれる重く暗い言葉たちは終焉を色濃く出してはいたが、最後の曲「翌日」では文字通り、村を離れる43代、そしてこれからの村を担っていく44,45代の明日を歌っていた。思わず照明卓を動かす手が止まりそうなほど引き込まれそうだった。最高の演奏をありがとう。(やまや)
M-01 翌日(short ver.)
M-02 真空
M-03 Sonic Disorder
M-04 生活
M-05 赤いカラス
M-06 光のような
M-07 翌日