大晦日


みなさま年の瀬はいかがお過ごしでしょうか?
筑波大学つくば鳥人間の会、2018年度代表の真下です
2017年も終わりということで、代替わり以降のこの半年を振り返ってみましょう
なおこのブログは代表が親戚宅挨拶周り中に書かされています(12/31_11:00現在)、ブログ担当怖い(‥)

 

7月23日、17代機体“朱鷺”の最終フライトが行われ17代4名の現役生活が終わりを告げました

17代はまさしく“苦難の代”でした

もとは10人程居た同期の多くが各々の事情で1年のうちに会を去ってしまい、
残った4名(うち実働は代表とパイロットの2名のみ)で新入生(現18代)の統率・機体製作の指揮を行うも、
少ない予算の大半を使った桁発注から数か月後の12月中頃になって出場を予定していたタイムトライアル部門が廃止となり、
それでもなんとか機体の調整を終えディスタンス部門に応募するも残念ながら出場はならず。
TFでも度重なる強風に見舞われなかなかフライトができないetc.

そんな大変な状況にあっても17代は、来年以降に向けて18代に色々なことを試させたり、予算を切り詰め多くの資金が残るようにしたり…
いつも「来年、18代が良い機体を作れるように」と腐心・尽力してくれました。

正直真似できない、すごい先輩方です(語彙力)

そんなこんなで18代、じつは17代に鳥コンのプラホに上がってもらうことが一つの宿願だったりします
「今回の素晴らしい機体は、18,19代だけでなく17代の力もあってのものなのだ」と関係者各位に伝えることができる最上の手段だと思うので

 

はい、初手から話が脱線して不安しかありませんが振り返りに戻りましょう

代替わり後の夏休み9月前半は、15代以来となる秋TFを行いました
とは言え15代が春先には代替わりしていたのに対し、18代は17代でもメインで活動していたため秋TFに向けた準備期間は実質2週間ほど…、調整がかなり大変でした(汗)

しかし元より主力だった面子が多いこともあり、秋TF自体は比較的スムーズに行うことができ、来年春夏に行うTFを想定した有意義な訓練ができたと思います
19代も力をつけてくれたし、特にパイロットが“飛ぶ感覚”を早期に掴むことができたのは間違いなく琵琶湖で大きなアドバンテージになります

今年のパイロットですが、ふだん作業場で見せるふざけた言動とは裏腹に、1年生の時点でレース優勝したりする実力は折り紙付きの野郎です
鳥コンまでには出場パイロット中でも1,2を争う実力者になってくれていると思います、なってくれるよね?(脅迫)
禁酒・食事制限しながら毎日バイト・トレーニング・作業と忙しくしているので、なんとかあいつを琵琶湖で飛ばしてやりたいですね

 

さあ、秋TFも終わればいよいよ機体製作作業に入ります

今年はとにかく天候が悪かった!!
TBWの作業場“図下”と言えば屋外(屋根があるだけの大自然)で有名ですが、今年は雨がめっさ降るわ風も強いわハチャメチャだった気がします

年明けになったら雪でも降ってきそうな…

毎年のことですが、夜しか電気つかないし、翼作ってる横をどこかのバイクが猛スピードで通ってくし、
何より寒すぎて何もやる気が起きません
まじで病人がでるレベル(氷点下10℃とか笑うしかない)

「冷静に考えて12月末の深夜2時過ぎても暖房もない屋外に居るのって頭おかしいぃイィィィーェアーーー!」
「リブ全部へし折って退会したろかァーーーッフ~~!!」
などと意味もなくテンションを上げて文句を垂れることで正気を保っています

まあそんな中でも歴代のOld Birdman様方は精度高い機体を作ってきたわけなので、今年も頑張って良い機体を作ろうと思います

 

さて、暇を見てここまで書いてきて現在同日17時
直前すぎてこのブログ読む人全員、明けましておめでたく餅なりお節なり食べ終わっていそうな気がしますが、まあ気にしないで置きましょう

皆さま、2017年は応援ありがとうございました!
あと7時間でいよいよ20“18”年=“18”代の年となるわけですが、
素晴らしい機体・フライトをお見せできるように、
これから鳥コンまでのおよそ7か月を全力で飛び切りたいと思います!!
どうか2018年も引き続き応援よろしくお願い致します。

 

それでは皆さま、よいお年を!!

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