鳥コン全提出資料投函完了!

こんにちは会計の牧原です(関係ない)。

申込書に続き先日2/21に設計詳細、PR文、三面図を遂に投函し、すべての鳥コン提出資料の投函が完了しました!

↑三面図は丸筒(通称バズーカ)に入れて発送しました

僕は途中から設計詳細のレイアウト及び校正を担当していたのですが、不思議なことに修正しても修正しても修正点って無くならないんですよね…。そんな具合で気づいたときには二徹してました。辛かったなあ。

おかげで納得のいく物が出来ましたが、来年はもっと早く始められるといいですね、引き継いでいきたいと思います。

投函には直接立ち会えなかったのですが(作業してたため)、安心感と達成感でいっぱいになりました。

提出資料が終わったということは、存分に作業ができるんですよね!ウレシイナア!

鳥コン出場を祈りつつ、現役一同機体製作に一層精進したいと思います。

最後に、OBの皆様ご協力のおかげで提出資料を完成させることができました。本当にありがとうございました。

 

荷重試験報告

先日、今年度桁について、第1回荷重試験を行いました!

荷重試験は、桁に必要な強度が得られていること、たわみ量が理論値と一致することを確認するもので、パイロットを安全に飛ばすために不可欠です。

今回の荷重試験では、翼端側の第4、第5桁にそれぞれ1倍荷重(定常飛行時)と1.5倍荷重(飛び込み時)をかけました。

特に第5桁なんかは見た目とても細く、見ていて胃が痛くなる思いでしたが、異音が鳴ることもなく、余裕をもって成功しました。

これでついに主翼の製作がスタートしました!
3月には第0-3桁についての第2回荷重試験を予定しています。

今回は手間取るところもあったので、改善していきたいですね。

 

班紹介リレー〜プロペラ〜

こんにちは!
最近暖かくなってきましたね。

今日は班紹介リレーのアンカー、プロペラ班の紹介をします!担当は19代の石川です。

ペラ班は、機体の推力、前に進む力を生み出すプロペラを作っています!

機体の中で唯一ねじれた形をしているプロペラ。

そんなペラ班にはひねくれた人独創的な人が多いです。

また、プロペラは製法や使える材料のバリエーションが豊富です。また、塗装も自分たちでデザインを考えて行います。TBWでも毎年試行錯誤しながら、より良い製法や使う材料を探っています。今年は、前縁はカーボンクロス、外皮はバルサ貼りになりました!

前縁型のパテ盛ィ!(最近全く聞きませんね)や、外皮貼り頑張ります!
下は前縁真空引きの様子です。

さて、そんなペラ班のゆかいな仲間たちを紹介します。

上田先輩
ペラ班主任兼設計主任。現役トップレベルの設計の知識と確かな技術、独特の笑いのセンスを持っていらっしゃる頼れる先輩です!プロ並みの料理の腕も持ち合わせています。

堀内先輩(みどりさん)
みんなを温かく見守ってくださるお姉さん的存在の先輩。その笑顔に癒されます!女子トーク楽しい。

井出
19代設計主任志望。某祭りの実行委員会と掛け持ち中。紙飛行機で鍛えた手先の器用さは折り紙つき!

三村
ロボットコンテスト世界大会で優勝経験もあるかなりの実力者。来年のペラ設計に期待!

瀧田
某テニサーと掛け持ちする正真正銘の陽キャ。作業が丁寧で繊細です。

石川
これを書いている者です。文系。サルでもわかる航空力学の本が欲しいです(涙目)。勉強頑張ります!

こんな感じの6人で、これからの作業も頑張ります!よろしくお願い致します。

鳥コン提出書類投函!

ご無沙汰しております。
ブログ担当のものです。

本日ついに鳥コン提出資料を投函してまいりました!!

↑ポストに投函する(ふりをする)代表

大学生の本分を忘れてはならないということで
当会では試験期間1週間前からは全体作業がお休みです。

ですが、そんな中でも書類係を中心に推敲に推敲を重ねやっとのことで提出資料を完成させました。

今年はたくさんの飛ばワケがありまとめるのが大変でしたね。
この私たちの熱い想い、ぜひとも届いてほしいものです。

書類作成にあたり多くのOB・OG様のお力添えありがとうございました。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。

 

さて試験が終われば残りの設計書類&作業と
集中して鳥人間出来ますね。

かく言う私も必修の試験があと4つ…
ここらへんで失礼します。

書類合格を祈願して!

フレーム本番接合 完了!!


先日2/7(水)にフレーム系バンド SAKAI NO OWARI の1stシングル「SAKAI NO HAJIMARI」が遂にリリースされました!
こんにちはDr.の真下です。一応リーダーやってます。
さてこの1stシングルの初回限定版にのみ同封されています上の写真ですが…、もうやめときましょうか(笑)

改めてみなさま、お世話になっております。
2018年度フレーム班主任の真下です。

先日2/7(水)に遂にフレーム班の一大事業であるメインフレームおよびコックピットパイプ3本の接着が行われました!
TBWでは「本番接合」と呼ばれるこの事業は、代替わりしてから2~3回の切削・接合練習を経たのち、本番用のコックピットパイプ3本の切削を行った上での最後の接着作業。
フレーム本体が形作られる、いわば上半期の集大成なわけです。

今年は3人で4ヶ所の接合部を、20作業分は掛けてとことん精度にこだわり抜いて切削してきました。タイヘンダッタ…

そして運命の2/7(水)、さて今年はどれだけの精度が出ているのだろうかとドキドキしていましたが見ての通り↓

当会では毎年、前‐下パイプ接合部に全ての製作誤差を集約するように接合しているのですが、今年はそこの誤差が写真のようにほんの少ししかありませんでした!!

自分は今回が3回目の本番接合なのですが、間違いなく今までで一番精度の高い、納得のいくフレームが作れたと思います。
最近は作業場に行くたびに、4ヶ所の接合部を眺めてはニヤニヤしています(不審者。)

実は2/5から2/16までテスト期間の筑波大学。当会も1/29からテスト休みに入っていました。
そんな中でも定期的に作業場に来て切削作業を進め、本番接合も1日中つきあってくれた1年生2人には感謝の気持ちしかありません。
ありがとう。単位落とすなよ(無責任かつ他人事。)

さて本番接合も終わり一安心といったところですが、フレーム班の作業はこれからもた~~~~くさんあります笑
適度に息抜きも挟みつつ、その全てを精度高く作れるように頑張って行こうと思います!!
今後とも応援よろしくお願い致します。

(※冒頭で後輩のネタに無計画で乗っかったことをここに謝罪します)

班紹介リレー〜フェアリング〜

こんにちは!
フレーム班の紹介で雪の話がありましたが図下にはまた別の雪が降ります。
どこの班が降らせるのでしょうか?
冬だろうが春だろうが季節関係なく降らせます。雪を降らせた日、家に帰るとなんとも言えない気持ちになるものです。それでは本題に入ります。

班紹介リレーでフェアリング班を紹介します1年生の赤座と申します。よろしくお願いします。
フェアリング班はパイロットが乗る機体の周りのなんか白いやつ?を作る班で、現在は塚田先輩(2年)、荻原先輩(2年)、赤座(1年)の3人で活動しています。

フェアリングは”ノーズ”、”後縁”、”ボート”、”ドア”、”ぼうし”というパーツで構成されているのですが今は”後縁”という後ろの方のパーツを作っています。

TBWのフェアは積層構造です。それぞれの層の図面を印刷して発泡を切り出し、概形を出してからヤスリで形を整えていきます。行う作業は単純ですが削りすぎると作り直すのがとても大変なので緊張感を持って作業をしています。ここで、今までの作業で実感したことを書くと
・図面で曲線が出ないので心の目で切り出さなければならないこと
・概形出しの際には思い切って削らなければならないこと
ですね。概形出しの際にビビっていると「鏡餅みたいだね」と言われます。因みに自分が概形出しをした時は削り作業2週しても鏡餅…ビビり過ぎでした…

最後に、作業に伴う副産物の変化の流れは
雪玉→大粒の雪→粉雪
です。以上、雪雲班の紹介でした。
読んでいただきありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします‼︎
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班紹介リレー〜電装〜

こんにちは!電装班の紹介はフェアリング班2年荻原が担当させていただきます!
なんでここでフェア2年が出てくるんだ、と突っ込まれそうなところですが
そこは置いておきまして早速紹介にうつらせていただきます!

電装班は機体の操縦(主に尾翼を動かす時)に必要な操舵系やパイロットが飛行中やその後に必要とするデータを集める計器系を担当している班です。

初めて聞いた時はソーダやケーキといった随分可愛らしい系統のものを扱うんだなぁと。
思い出すと恥ずかしい限りです(笑)


↑「電装班、写真取るよー」で集まって来た自称電装班のみなさん

正式メンバー
池田:明石出身関西弁のお姉さん。2年目電装班主任。ボケもツッコミもできるオールマイティーガール。
江戸:情報学徒。Javaに強い。気が付くと1人さすらっている19代の自由人。

図下(作業場)は半田が溶けないほどの寒さですが毎回の活動にちゃんと参加しているところ、本当に尊敬しています。

では早速インタビューしてみましょう♪

荻:最近はandroidの開発をしてますよね、具体的にはどういったアプリを開発してるのですか?
池:位置情報、方角を取得、さらにarduinoというマイコンとUSB 通信をして外部センサの情報も取得し、一括表示するというアプリです。

荻:マイコンって何ですか?(超初心者)
池:マイコンは小さいコンピュータのことです。
こちらが、プログラミングで指示を出すと、その通りのことをしてくれます。例えば、LEDをチカチカ光らせて!って言えば電源を入れるだけでチカチカ光らせてくれます。

なるほど!

荻:開発といってもどうやって開発をしているんですか?
池:android studio というアプリを使って開発をしています。

荻:一番難しいのはなんですか?(ざっくりとした質問)
池:開発にはjavaという言語を使っているのですが、完全に独学で分からないことばかりなので、一つ一つ調べながら進めています。調べることがとにかく多いのが大変です。

確かに、大変そう…

荻:これからやりたいことは何かありますか?
池:パイロットに見やすい、分かりやすいと思ってもらえるような表示計を作ることです。あと、トラブルフリーの電装を作ることです。

パイロットに喜んで貰えるものを作りたいですよね、分かります!

今年は電装からも目が離せませんね!!

以上電装班の紹介でした!
次は私も所属しているフェアリング班の紹介です。
次回こそは1年生による紹介ですので是非ご期待ください!
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