班紹介リレー〜フェアリング〜


こんにちは!
フレーム班の紹介で雪の話がありましたが図下にはまた別の雪が降ります。
どこの班が降らせるのでしょうか?
冬だろうが春だろうが季節関係なく降らせます。雪を降らせた日、家に帰るとなんとも言えない気持ちになるものです。それでは本題に入ります。

班紹介リレーでフェアリング班を紹介します1年生の赤座と申します。よろしくお願いします。
フェアリング班はパイロットが乗る機体の周りのなんか白いやつ?を作る班で、現在は塚田先輩(2年)、荻原先輩(2年)、赤座(1年)の3人で活動しています。

フェアリングは”ノーズ”、”後縁”、”ボート”、”ドア”、”ぼうし”というパーツで構成されているのですが今は”後縁”という後ろの方のパーツを作っています。

TBWのフェアは積層構造です。それぞれの層の図面を印刷して発泡を切り出し、概形を出してからヤスリで形を整えていきます。行う作業は単純ですが削りすぎると作り直すのがとても大変なので緊張感を持って作業をしています。ここで、今までの作業で実感したことを書くと
・図面で曲線が出ないので心の目で切り出さなければならないこと
・概形出しの際には思い切って削らなければならないこと
ですね。概形出しの際にビビっていると「鏡餅みたいだね」と言われます。因みに自分が概形出しをした時は削り作業2週しても鏡餅…ビビり過ぎでした…

最後に、作業に伴う副産物の変化の流れは
雪玉→大粒の雪→粉雪
です。以上、雪雲班の紹介でした。
読んでいただきありがとうございました。
これからも応援よろしくお願いします‼︎
=======
Twitter公式アカウント: @tbwofficialacc
目指せ!フォロワー1000人突破!
よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です