プロペラ班活動報告


こんにちは!つくば鳥人間の会で設計主任兼プロペラ班長の上田です!
今日はプロペラのことを書こうと思います。

現在プロペラ班は、無事1セット目の加工が終わり、パテ盛りという表面をなめらかにする処理をしています。
表面の凹凸を無くし、パテ盛りを緻密に仕上げることで、塗装時の美しさはもちろん、余計な抗力を減らすことにもなります!
歪みのない鏡面反射をするプロペラは、作り手にとって何よりの憧れとなっています。

つくば鳥人間の会では、パテを美しく盛り付ける職人をパテシエと呼んでいます!

パテシエは表面の凹凸を見抜く眼、最適な量のパテを配置する技術、そして何より幾度となく盛っては削って磨き込む精神力が必要です。
19代は現在パテシエ職人になるための修行をしています!

手で撫でた時の感覚がどんどん良くなってきており、完成が楽しみですね!

今年はたくさんの新入生が入ってくれました!プロペラ班にはどんな子が入ってどんな職人に育っていくのか、とても楽しみにしています!

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