最終TF報告&三役挨拶


こんにちは代表の真下です。

7/22(日)早朝に最終第8回TFを行いました。
現執行代である3年生はこれが最後の活動となります。

多くの苦難や不運に見舞われ、順風満帆とはお世辞にも言えない代ではありましたが、腐らずに活動を続けて最後にはこうして立派な機体を飛ばすことができました。
これもひとえに、ご応援ご協力いただいた皆様のお陰です。19代、20代、OB様方、保護者の皆様、ご支援下さった地域の方々、今までありがとうございました。

思えばあっという間の1年でしたが、自分みたいないい加減な代表についてきてくれた18代・19代には感謝の言葉もありません。

この18代10人で最後を迎えられたことを幸せに思います。(ほんとはもう1人くらい居てほしかったけど)

そして19代もこれから始まる執行代としての1年を、きっと立派に務めあげてくれると信じています!

20代の子達もみんな熱心なので、19代と活動しつつ来たる自分達の執行代に向けて存分に力を蓄えてくれることでしょう!

いつかやってくる栄光を信じて。皆様今後とも筑波大学つくば鳥人間の会をよろしくお願い致します!!

 

パイロットでした、関根です。最終TFから数日が経ち、少しずつ引退したことを実感してきています。
人事を尽くしてもなかなか天命が来ない18代でしたが、最終TFはこれ以上ない完璧なコンディションでした。そんな中、飛び切りを数本とS字飛行にも成功しました。最後の最後で事故なく終われたことに安堵しています。ここまで支えてくださったOBさん方には感謝の気持ちでいっぱいです。また、18執行代についてきてくれた19代にも感謝が尽きません。でもやっぱり一番感謝しているのは同期のみんなです。みんながいたから最後までトレーニングや減量を続けてこられたと思います。

正直桶川を飛び切ったぐらいではまだまだ全然飛び足りないです。操縦がしやすく低出力なこの機体を滑走路の中だけで飛ばすのは本当にもったいないです。どこか広いところで無限に飛ばしたいです。でも、もう僕が飛ぶことはありません。これからは後輩たちの時代です。来年度は今年よりもさらに本格的なディスタンス機になるはずです。来年こそは琵琶湖で飛んで欲しいと願うばかりです。

1年間応援ありがとうございました。これからもTBWをよろしくお願いします。お疲れ様でした。

 

設計の上田です。
最終TFは天候もよく、普段より広い滑走路で条件よく飛ばすことができました!
今年は1度も大きなクラッシュを起こすことなく無事にTFを終えることができました。最後にはスラロームも綺麗にでき、最終にふさわしいTFになったと思います。18代は本当に色々なことがありました。僕自身分からないことばかりで、多くの人に助けてもらってここまでやってこれました。

無茶なスケジュールの中機体調整までいつも間に合わせてくれた翼班、接合部が増えても回を重ねるごとに接合の早くなった桁班、無茶な着陸にも耐えてくれた丈夫で精度の良いフレームを作ってくれたフレーム班、たった一人の執行代で基盤を完成させ一度も電装トラブルでTFを止めなかった電装班、毎週末TFという時間のない中かっこいい装飾まで完成させてくれたフェアリング班、協力して美しいプロペラを仕上げてくれたプロペラ班の後輩たち、そして誰にも弱音を吐くことなく日々必死にトレーニングを続け、一度もクラッシュすることなく偏流・スラロームまで飛ばしてくれたパイロット、このどれか一つでも欠けていれば鶫はここまで良い機体に仕上がらなかったと思います。

ここまでついてきてくれたTBWのメンバー、力強いサポートをしてくださったOB、OGの方々、そしてつくば鳥人間の会18執行代を応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

ディスタンス部門で必要になるフライトデータは十分に残すことができました。19代は設計ももう動き始めています。来年こそは、鳥コンの舞台に戻りビックフライトを見せてくれると信じています。引き続きつくば鳥人間の会の応援をよろしくお願いします!

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