雙峰祭宣伝

今年も雙峰祭の季節になりました。

つくば鳥人間の会では毎年恒例の「焼き鳥」を販売します!

担当者からの宣伝です!

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11月2日、3日、4日は学園祭が開催されます!

 

私たちは例年通り、焼き鳥屋台を出店します。店舗名は「焼き鳥人間の会」です。やっぱり焼かれてしまうんやな、僕たち…。

 

さて、今年も学園祭最安値を掲げた価格設定にするとともに、ももとかわに加えてなんとつくねも販売予定です!塩とたれも選べます。

 

学園祭期間中全日、前夜祭から中央図書館前の同じ場所で営業いたします!小腹がすいたら焼き鳥、いかがでしょうか。お気軽にご来店ください~

 

また、毎年恒例機体展示も2Bの食堂にて行っています。全長約30mにもなる機体を見ることができます。奮ってお越しください!!

↑皆で看板を作っている写真。完成図はTwitterでお知らせします!

パイプ焼き本番!

当ブログをご覧の皆様、ご無沙汰しております。19代代表/フレーム班の細川です。

 

今回のブログでは、前回の記事でもご報告しましたカーボンパイプ焼きの続報をお伝えします。

 

鳥人間ではない皆様に向け、カーボンパイプ焼きについてざっとおさらいしますと、

機体の骨格を成すカーボン製のパイプを自分達の手で素材から手作りすることを指します。

業者に発注するのではなく手作りすることによって、自分達の好きなようにカーボンパイプの構造(分厚さなど)をカスタマイズでき、お値段もお安く抑えられます。

 

今年度は現在までに、

  • テスト桁×1本(直径100mm,長さ3m)、
  • テストフレーム×1本(直径60mm,長さ1m)、
  • 本番用フレーム×3本(直径60mm,長さ1.7m)
  • 本番用桁×1本(直径100mm,長さ4m)

を焼き終えました。

 

それでは、今年のカーボンパイプ焼きの工程を順にご紹介します。

 

まずは、「プリプレグ」と呼ばれるカーボンパイプの素材を、欲しい大きさにカットしました。カーボンパイプの完成品は固くてカチカチですが、プリプレグは紙のように柔らかくて、これを加熱してカーボンパイプに仕上げます。

次に、カーボンパイプの型となる金属パイプにプリプレグを巻いていきます。数人で手分けして作業します。

この作業が一番大変で、早くて10時間、長いと15時間ぐらいかかります。メンバー総出でシフトを組み、交代しながら長丁場を乗り切りました。

ちなみに、焼き上がったカーボンパイプがちゃんと型から抜けるために、金属パイプには予め離型処理を施してあります。(TBWでは離型剤にモルドリリースを使っています。)

 

プリプレグを巻き終わったら、いよいよプリプレグを加熱していきます。金属パイプの中に電熱線(電気ヒーターに使われているようなもの)を通し、135℃まで加熱します。135℃で90分間キープすると、カーボンパイプの焼き上がりです。

↑完成した本番用フレームパイプです!

↑本番用桁(長さ4m)の作業風景です。デカいものを作っているので賑やかです。

 

これから、今回焼いたカーボンパイプ達を組み合わせて、機体を作っていきます。

当ブログにも今回のカーボンパイプ達が今後度々登場すると思いますので、温かい目で見守ってあげてください。

 

夏休み中には収まり切らなかった今年度のカーボンパイプ焼きも、ラスト1本の本番用桁を残すのみとなりました。最後まで気を抜かず、立派な桁を焼いて優秀の美を飾りたいと思います。

 

当記事も最後まで読んでいただきありがとうございました。これからもTBWをよろしくお願い致します!

19代初! パイプ焼き

遅くなりましたが、夏休みに行ったパイプ焼きの報告です。

(更新が遅くなって大変申し訳ありません。)

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初めまして。19執行代桁班長井ノ口です。今回は先日8/24に行われた、テストパイプ焼きについて報告させていただきます。と、思ってこの記事書いてたんですけど色々遅くなってすでに3本ほど焼き終えましたのでそれもまとめて報告させていただきます。

 テストパイプ焼きとはフレーム、桁に使われているカーボンパイプが当会でも本当に作成できるのか、それが本当に信用できるものなのかを確かめる大事な作業です。当会では過去何度か自作のカーボンパイプを作った実績がありますが、その技術がきっちり私たち現役世代に受け継がれているか確かめるものになります。

 今年度はフレーム用、桁用の2本のテストパイプを焼きました。焼きの当日は初めての自分たち主導のパイプ焼きということもあり、準備不足ともとれる失敗もありましたがテスト段階で気づけたことが不幸中の幸いでした。桁焼本番までに反省をしっかり行い、万全の準備で本番に臨みたいです。フレーム用が1m、桁用が3mですので並べると迫力の違いがよくわかりますね。

↑フレームパイプ(1m)

 

↑桁(3m)

 そしてついに9/4、テストパイプの結果を受け、今年も問題なくパイプを焼けるとGoサインが出ましたので、フレーム用の本番パイプ焼きが行われました。これについてはのちの記事で触れるかもしれないのであまり深くは触れませんが、立派なパイプが出来上がりました!

 現時点で計3本のパイプが焼きあがっております。どのパイプも10時間を優に超える長期戦の末に誕生したものです。この厳しい戦いがまだまだ残っていると考えると(ここで思考をやめる)。鳥人間の夏はパイプ焼きの夏(いや、違う)。この作業を乗り越えたからこそ本番の機体の制作に移れます。ここからが本番、会一同気合を入れなおし臨みます。

 

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字体が違うのはブログ担当が情弱過ぎてフォントを直せなかったからです。

読みづらくなってしまい、申し訳ありませんでした。精進します。

 

新パイロット挨拶

公開が大変遅くなってしまいましたが、19代パイロットからのご挨拶です。

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こんにちは。2019年度パイロットの酒井です。
2019年鳥コンに出場すべく、機体製作とトレーニングに励んでいます。

 

先日の代替わりMTにて、先代パイロットの関根先輩が成し遂げ得なかったコト、僕への熱い激励、色々受け取りました。

僕の中でそれらは日々のトレーニング、そして最後に迎える琵琶湖でのフライトでの底無しのエネルギー源となりつつあります。

19-20代全員で作り上げる最高の機体に乗り、17、18代の先輩方の無念を晴らすとともに、

悔い無きフライトをするという強い志を持ち、19執行代パイロットを務めていきます。

 

同期、後輩からは勿論、OB様方、保護者様方からも愛されるパイロットを目指していきたいと思います!
1年間、応援の程宜しくお願い致します!

 

 

↑作業場でトレーニングするパイロット