19代初! パイプ焼き


遅くなりましたが、夏休みに行ったパイプ焼きの報告です。

(更新が遅くなって大変申し訳ありません。)

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初めまして。19執行代桁班長井ノ口です。今回は先日8/24に行われた、テストパイプ焼きについて報告させていただきます。と、思ってこの記事書いてたんですけど色々遅くなってすでに3本ほど焼き終えましたのでそれもまとめて報告させていただきます。

 テストパイプ焼きとはフレーム、桁に使われているカーボンパイプが当会でも本当に作成できるのか、それが本当に信用できるものなのかを確かめる大事な作業です。当会では過去何度か自作のカーボンパイプを作った実績がありますが、その技術がきっちり私たち現役世代に受け継がれているか確かめるものになります。

 今年度はフレーム用、桁用の2本のテストパイプを焼きました。焼きの当日は初めての自分たち主導のパイプ焼きということもあり、準備不足ともとれる失敗もありましたがテスト段階で気づけたことが不幸中の幸いでした。桁焼本番までに反省をしっかり行い、万全の準備で本番に臨みたいです。フレーム用が1m、桁用が3mですので並べると迫力の違いがよくわかりますね。

↑フレームパイプ(1m)

 

↑桁(3m)

 そしてついに9/4、テストパイプの結果を受け、今年も問題なくパイプを焼けるとGoサインが出ましたので、フレーム用の本番パイプ焼きが行われました。これについてはのちの記事で触れるかもしれないのであまり深くは触れませんが、立派なパイプが出来上がりました!

 現時点で計3本のパイプが焼きあがっております。どのパイプも10時間を優に超える長期戦の末に誕生したものです。この厳しい戦いがまだまだ残っていると考えると(ここで思考をやめる)。鳥人間の夏はパイプ焼きの夏(いや、違う)。この作業を乗り越えたからこそ本番の機体の制作に移れます。ここからが本番、会一同気合を入れなおし臨みます。

 

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字体が違うのはブログ担当が情弱過ぎてフォントを直せなかったからです。

読みづらくなってしまい、申し訳ありませんでした。精進します。

 

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