大晦日のご挨拶


当ブログをご愛読の皆様

 

平素より大変お世話になっております。
19代代表/フレーム班の細川です。

今年も今日1日を残すのみとなりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

前回の記事「土浦カレーフェス報告!」から年末までの約1ヶ月の間、当会では年内の追い込みの作業をしてきました。

フレーム班は12月9日に本番接合(複数のカーボンパイプをつなぎ合わせ、パイロットが乗り込むコックピットの骨組みを作る作業)が完了し、

“年末桁焼き”と称し27日早朝から28日昼過ぎにかけて行った桁焼きは無事成功しました。

翼班はスタイロプランクの試作品が完成するなど、各班の筋目と呼べる作業を年内に終えることができ、私たちも心置きなく新年を迎えることができそうです。

さて、2018年を振り返ると、今年も様々なことがありました。

18代の先輩方は時間が無い状況で18代機”鶫”を完成させ、7月の最終TFまでの計8回のTFのなかで鶫が立派に飛ぶ姿を私たち19代(2年生)と20代(1年生)に見せてくださいました。

4月の新歓を経て、20代の後輩たちは総勢27人が入会し、7ヶ月が経った現在も同じ人数で元気に活動してくれています。最近ほぼ全員が集まって忘年会をしたらしく(笑)、代表や各班長などの役職が決まるなど、人数が多いなかでもまとまりが生まれており、今後が非常に楽しみです。

私たち19代は、8月に代替わり後から執行代として、これまで5ヶ月の間、機体製作を始めとする活動を主導してきました。
ほとんどが初めての経験で、至らない点が多々ありましたが、20代の後輩たち、OB・OGの皆様やご支援くださる皆様のお力をお借りしながら、19代全員で協力し、時には意見をぶつけ合いながら、一人ひとりが少しずつ成長できた一年ではなかったかと思います。

19代は「鳥コン出場」を主目標に掲げ、活動してきました。今後1ヶ月間は鳥コン参加申請書類の作成を進め、2月から4月は機体製作がいよいよ大詰めを迎えます。
執行代は残り7ヶ月、まだ半分以上あると思えば長くも感じますが、悔いの無いように一丸となって頑張りたいと思います!

1年を振り返ってみると、機体製作、新歓、TF、そしてまた機体製作と、今年も大きな怪我などは無く、無事に活動を続けることができました。

これも、当会に携わってくださる皆様のご支援ご鞭撻のお陰だと思っています。

当ブログをご愛読の皆様には、来年からもできる限りの情報を発信していきたいと思っておりますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

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