説明会参加報告/パイロット近況報告


あけましておめでとうございます、19代パイロットの酒井です。2019年も当会をよろしくお願い致します。

新年のご挨拶を終えたばかりでアレなのですが、昨年12月のお話をします。

12月16日にAP浜松町にて行われた鳥人間コンテスト2019説明会に、代表の細川と行って参りました!

代表の車でつくばから会場まで一っ飛びのハズでしたが、東京とかいう交通網オバケはそう甘くありませんでした(笑。数々の苦難を乗り越え、やっとの思いで会場に到着しました。  

説明会では読売の方をはじめとし、かつて人力飛行機製作に携わっていた方、パイロット経験のある方のお話も聞いてきました。先人達の「経験」に基づくアドバイスもあり、私たちの糧になるものばかりでした。機体製作の方もトレーニングの方も、まだまだ改善の余地があるということですね。

話は変わり、トレーニングの近況報告です。

14ヶ月前の東京体育館で行って以来の持久力測定を行いました。実は筑波大で持久性運動の研究をされている方とご縁があり、その方の研究実験に被験者として参加させていただき、東京体育館での測定とほぼ同じような内容を受けることができました。

↑電極を皮膚に貼り付けてペダリングに伴う筋肉の動きを測定する実験

結果ですが、14ヶ月前と比べると、VO2Max(最大酸素摂取量)が25%アップ、AT値が29%アップしておりました!

AT値というのは「無酸素性作業閾値」と呼ばれるのもので、何やら難しいコトバのようですが、ざっくり言うと「ここを超えたらこの運動を続けるのが一気に辛くなりますよ〜というポイント」です。この値が高ければ高いほど、より高い強度でペダルを回すことができるということです。

数値化されたデータを見ると自分の成長具合がはっきりと見て取れるのでいいですね。

ヒルクライムやエアロバイクなどで心拍数を上げるトレーニングを行ってきたことが素直に結果に表れており、一安心です。

鳥コンまでおよそ半年となりました。焦る気持ちも多少ありますが、一歩一歩を着実に積み重ねてレベルアップしていきたいと思います。応援よろしくお願い致します!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です