第6回TF報告&桁班作業報告


まずは遅くなりましたが、7/8に行われました第6回試験飛行のご報告です。

第6回は横風が強いなか、風の弱いタイミングを見計らってなんとかフライト本数を稼げました。一本一本のフライトがとても質の高い有意義なフライトとなりました。パイロットOBさんの適切な指導によりパイロットの操縦技術も格段に上がりました。いろんなOBさんに褒めてもらえました。美味しい差し入れもいただき、会員一同嬉しい限りです。

また動画も当会のYouTubeチャンネルに投稿されますので是非ご覧下さい。7/15に行われました、第7回のTFに関してもまた追ってご報告いたします。

 

次に桁班からの作業報告です。

こんにちは、桁班3年の鈴木です。

桁班は主翼の1次構造を司る、笑顔あふれる班です。

我が班の強みはなんとパイロットがいる班なのです。テレビで活躍することを想定していますからさぞかしユーモアでギャグセンスがあるのでしょう。

 

そんな桁班のとある夕方の作業を見てみましょう。

今回は主翼の副桁部分のマウント部の製作の様子をご紹介いたします。

マウント部は、こちらの主翼(写真は中央翼)とフレームをくっつける部分にあります。

 

副桁部分のマウント部、即ちリアスパマウント部は、この赤い囲いの部分となります。

 

 

まず、こちらが

中央翼の全貌です、ここから、あらかじめ切り出した部品(カーボンプレートと木材)を接着していきます。ハタガネと緑色のビニールテープを用いてしっかり固定します。

 

 

次に、木材の露出を隠すように、カーボンクロスを巻きます。巻くときは、うまく接着してくれるように、伸縮性のあるビニールテープで圧着します。

このようにぐるぐる巻きにしますね。写真は当会パイロットの手です。

 

 

ん?よーくみてみると、

 

 

 

 

 

 

 

なんと、当会代表の顔写真!!

 

リアスパマウント部のくぼみを上手く利用して、代表の写真をお守りにしました。

これでリアスパマウント部製作の成功を見守ってくれると思います。ではまたいつか。

▲スマホを片手に楽しそうな撮影会です。

 

班紹介リレー〜桁〜

こんにちは、

寒さで体調を崩す方も多くなる季節になりました。皆さまは如何お過ごしでしょうか?

今回は班紹介第2回目です。
担当は桁班1年の川崎が務めさせて頂きます。よろしくお願い致します!

桁班は前回の班紹介で紹介されていた翼班と同じく、翼を作っています。
しかし翼班とは違い、翼の一次構造、つまり翼の中に通っている翼桁など、翼の原型を作るのが桁班の仕事です。

また、持ち運びのために分割されている翼を繋ぎ合わせるための接合部も桁班が製作しています。

TF(テストフライト)では翼を飛行場で繋ぎ合わせるのですが、接合するのはもちろん、接合され大きな主翼となった後にフレームにマウントする(くっつける)のも桁班の役割です。

現在は水平台をようやく完成させ、次の工程である接合部製作やリアスパの接着に向けて準備しています。

水平台まわりでの桁班1年生

桁班は現在、6人で活動しています。作業の始めからだんだんと人が増え、最後には6人全員が揃うことが多いです。出席率は良い方の班だと思います!
また、花やしきや渋谷に行った翼班にも負けず劣らず仲良く、いつも話の種が尽きません。

ではここで、そんな桁班の班員を紹介します。

2年生
鈴木先輩
桁班主任。中国からの帰国子女で、たくさん単位を取っていらっしゃいます。丁寧に作業について教えてくださいます。

関根先輩
パイロット。明るく面白い方で、たくさん笑わせて頂いています。また、優しく様々なことを教えて頂いています。

1年生
井ノ口
ロボコンと引き換えに多くのものを失いました。身長は低めですが、鳥人間への熱意は大変大きいです。

大石
彼女が欲しいバンドマン(ギター)。静岡の訛りがたまに出ています。双子のお兄さんも鳥人間をやっています。


中国からの留学生。主にTwitterで悪い日本語ばかり学んでいます。手先が器用で、桁班の才能を発揮しています。

川崎
じゃんけんに負けて、この紹介をやっています。バリバリの文系女子です。炭酸飲料が好きです。

最後になりましたが、これからも桁班一同頑張って参りますので、応援よろしくお願いいたします。

駄文、長文失礼しました。
皆様、ご自愛くださいませ。

おまけ:当記事が記念すべき100個目の投稿でした。これからもつくば鳥人間の会をどうかよろしくお願いいたします。
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作業報告 桁班

こんにちはフレーム班主任兼桁班作業員の増田です。
1年で1番寒い時期になりましたが、寒風吹き荒れる図下で桁班は荷重試験に向けて、桁接合部作り、接合部調整を進めています。
主任を中心に1年生に製作方法を引き継ぎながら製作しています!

そして2月5日にはパイロットとともに鳥人間コンテストの説明会に行ってきました。
説明会では、機体製作や提出書類について貴重なお話を聞けました。
他のチームの方たちとも話をする機会があり、モチベーションも高まりました。
引き続き機体製作と提出書類作成を頑張っていきます!

新年初作業!

こんにちは。今年の翼班の者です。

まずは、新年あけましておめでとうございます。昨年度のあの鳥人間コンテストからもう半年経ってしまったと思うと、なんだかあっという間だったように感じます。

どうでもいい話ですが、今年は申年で来年は酉年…。一つ下の17代は酉年に鳥コンがあるということでなんだか運命を感じてしまいますね。

さて、先日1/5(火)から、作業が再開されました。今年は暖冬だとかよく言われますが、作業場は至って平年並みの環境下にあるので、寒いです。自称運動部の集団には、さすがに堪えますね。

自分自身、この日は全体作業に出ることができなかったのですが、この日の作業をサクッと振り返ります。

この日は、桁班のOBさんに来ていただいて、接合部調整の引継ぎをしてもらいました。荷重試験に向けて1歩1歩前進といったところでしょうか。

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フェア班はというと、作業場にあたたかなひかりを提供していたようですww

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ということで、ことし2016年も、つくば鳥人間の会をどうぞよろしくお願いします。