2008年06月07日
試験飛行 6/7 第6回
即日アップ頑張ってみました。
今日は我が会にとって、歴史に刻むべき試験飛行となりました。
一体大げさになんなんだ、と思われるかもしれませんが、我が会の試験飛行の記録においていまだ一度しか実現されていない飛行を、今日、大利根飛行場で実現してきました。
もったいぶっていますが、関係者なら多少感づいたか予測がついた頃でしょうか。
でも、事実発表の前に我が会のパイロットの今日の一言。
「滑走路が短いな」
いつにない強気発言。そう、もうおわかりでしょう。
大利根飛行場を飛びきってきました!
ここで「それで?」という方は、きっと鳥人間的に強いチームの出身なんでしょうね。
ここで「マジで!?」とこの喜びと驚嘆の一部を共有できる方は、ちょっとこの試験飛行直後で興奮が収まっていない管理人のテンションにどうぞおつき合いください。
大利根飛行場の滑走路は全長約600m。それを端から端まで、すべて飛びきりました。スタート・ストップのマージンを考慮しても400m~500mは飛行したのではないでしょうか。
これは、我が会としては数年前の練習機・Ancowでの試験飛行で初めて実現されたきり、2度目の快挙です。
というより語るより見せた方が早いです。動画を早速アップさせていただきます。
6本目後ろから。インカムで元設計主任の正確な指示が飛びます。
6本目前から。最初なんか中華うどん屋の名前が入ってますね。あ、こっちの話ですから。
今日のあまりに調子の良い飛行に興奮して、大事なこと発表忘れてました。
今日からフェアリングを装備した状態での試験飛行となっています。装備初の飛行がこれならば良いデビューを果たしたといえましょう。
ところで今年のフェアリングいかがですか?主任である管理人は周りの反応が気になります。

フェアリング、スタンバイで~す。

今日はちょっと風が・・・最初は最大4m/sくらい吹いていました。

今日は翼の接合が早いか、フェアリングの取り付けが早いか勝負してました。
一応フェアリングの勝ちじゃなかったですかね?

フェアリング、こんな感じです。オサレだと思いません?思いませんですか、そうですか。
フェアリングにかかりきりで写真忘れたんですが、動画見てもらえば分かるとおり、新プロペラ使用しています。プロペラ班、記述忘れていて申し訳ないです。
初フェアリング装着と新プロペラ使用という未知数なファクタを抱えながら、なお快挙を成し遂げたことに一同誇りを感じています。
6/14or15にまた試験飛行を行います。これから筑波大学がテスト期間に入りますので、梅雨前(もう入梅してるようですが)の試験飛行はこれが最後となります。同時にロングフライトを行うのもリスクを避けるためにこれが最後となるでしょう。悔いの残らない試験飛行にしたいところです。
以下にその他の動画をまとめておきます。例によって「いい」感じの動画のみです。今日はそんな危険なフライトありませんでしたけどねー。
- by 2008年度管理人
- at 14:14

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