2008年04月30日
作業風景 4月総合
端折りました。
最近、「ハショる」が若者の造語でないことに気づいてしまった友人がいます。乙です。
それはおいといて。
4月は新歓や試験飛行、新年度の開始ですごく忙しくて、作業の時間がとても短かった気がしますのでまとめてアップです。
知っての通りすでにロールアウトしているので、多くは試験飛行の準備や細かいパーツ群の製作、破損部修理が作業内容です。
今月も順調に作業は進んでいました。
それでは写真羅列開始!

プロペラの桁 feat. リブです。リブの肉抜きの違いがミソです。それぞれ特徴があるんですよ。

フレームはあらかた完成してしまったので、2年生をしごきます。

翼班は最初の試験飛行に間に合わせるために、やむなく妥協した翼を毎回のごとく修復していきます。
毎回翼の精度が上がっていくんで驚かせられるってもんです。

プロペラ主任はリブを作るために不眠症です。作業=病w

電装班はコードを三つ編み中です。「俺、三つ編み眼鏡じゃないとダメなんだ・・・」

奥の物体はノーズです。発泡スチロールで作ってた方々(管理人含む)には異様な光景です。

V字のリブなんだと思います?張線(フライングワイヤ)受部が飛び出すための穴です(涙)
「今年もですか?」「ええ、今年もですorz」 しかも失敗作。

ウホッ、いいおとk(ry

TBW専属カメラマン(前HP管理人)。プロ御用達の良いビデオカメラ使ってます。

初試験飛行前の全組の様子です。”学内通路”な作業場に30m弱の翼が広がります。

そのときフレーム班は奇々怪々な方法でエポキシ接着剤の硬化待ちをしていたとさ。

今からフレーム初マウント!あっさり過ぎ去る感動の瞬間。みんな、感動したよね?ね?

電装班は初試験飛行に向け、尾翼制御がんばってます。

火花飛び散る熱いバトル!(フレーム主任vs金属)

スタイロをのこぎりで切るのはスタンダードなのでしょうか?電熱線派の管理人は違和感を覚えます。

フェアリングのプランク(聞き慣れませんね)張り直しです。さすがに僕が命じたときは後輩から非難の目で見られました(たじ・・・)。

エルモオオオォォォ!
で締めます。
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- by 2008年度管理人
- at 23:59
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