代替わり後、初投稿!(20執行代代表)

こんにちは。
20代執行代表の金子です。
初記事遅くなりまして申し訳ありません。

 

代替わりが終わって早2ヶ月となり、今まで上級生に頼りきりだった物事を自分らで決める大変さを日々噛み締めております。

 

20代、21代合わせておよそ50人と、会の人数は先代に比べてますます大人数となっております。
意思の統一や連絡など大変な事も多いですが、人数が多い事の強みも最大限活かして行きたいと思います。

 

私達は今後1年かけ、鳥コン出場、そして会記録の更新を目標に活動していきます。
来年もまた琵琶湖の空に、当会の機体を飛ばせるよう全員の力を合わせ頑張っていきます!

 

OBOGの皆様、保護者の方、応援してくださっている皆様
今後とも応援、ご支援よろしくお願いします!

パイロット近況報告

こんにちは!

僭越ながら、令和初のブログ記事を書かせていただきました、TBW19代パイロットの酒井です。

鳥コン合格報告以降、長らくブログを更新していなかったので、今回お伝えしたい内容が沢山あります。大分長めの文章となってしまいましたが、ご容赦ください。


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2019年度鳥人間コンテスト出場決定!

当ブログをご愛読の皆様

平素より大変お世話になっております。
2019年度執行代代表/フレーム班長の細川です。
当会は、今年7月末に開催される「鳥人間コンテスト2019」の人力プロペラ機部門に出場することが決定致しました。
2016年以来、3年ぶりの出場となります。
いよいよ大詰めとなる機体製作や、5月開始予定のテストフライトに向け、メンバー全員で心を一つにして頑張って参ります。
7月の大会本番や8月のテレビ放送まで、当会を温かく見守っていただければと思います。
当記事も最後までお読みいただきありがとうございました。これからもつくば鳥人間の会のご支援ご声援の程よろしくお願い致します。

封筒から紙を出した瞬間。見慣れない紙が出てきてこの後皆で一斉に近づく。

合格通知書を持って満面の笑みを浮かべる代表。

雙峰祭報告

雙峰祭の展示責任者からのご報告です!

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今年も雙峰祭(11/2,3,4)にて、焼き鳥・展示の企画を実施することができました。

 

今年は、焼き鳥は前夜祭、本祭両日の3日間、1本70円で販売しました。当会の桁焼き職人たちによる匠の技(うちの職人たちは焼き鳥 も! きれいに焼けるんだぜ)、気合いの入った宣伝もあってのことか、大繁盛でした!

↑今年は良い場所で販売できました!

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雙峰祭宣伝

今年も雙峰祭の季節になりました。

つくば鳥人間の会では毎年恒例の「焼き鳥」を販売します!

担当者からの宣伝です!

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11月2日、3日、4日は学園祭が開催されます!

 

私たちは例年通り、焼き鳥屋台を出店します。店舗名は「焼き鳥人間の会」です。やっぱり焼かれてしまうんやな、僕たち…。

 

さて、今年も学園祭最安値を掲げた価格設定にするとともに、ももとかわに加えてなんとつくねも販売予定です!塩とたれも選べます。

 

学園祭期間中全日、前夜祭から中央図書館前の同じ場所で営業いたします!小腹がすいたら焼き鳥、いかがでしょうか。お気軽にご来店ください~

 

また、毎年恒例機体展示も2Bの食堂にて行っています。全長約30mにもなる機体を見ることができます。奮ってお越しください!!

↑皆で看板を作っている写真。完成図はTwitterでお知らせします!

パイプ焼き本番!

当ブログをご覧の皆様、ご無沙汰しております。19代代表/フレーム班の細川です。

 

今回のブログでは、前回の記事でもご報告しましたカーボンパイプ焼きの続報をお伝えします。

 

鳥人間ではない皆様に向け、カーボンパイプ焼きについてざっとおさらいしますと、

機体の骨格を成すカーボン製のパイプを自分達の手で素材から手作りすることを指します。

業者に発注するのではなく手作りすることによって、自分達の好きなようにカーボンパイプの構造(分厚さなど)をカスタマイズでき、お値段もお安く抑えられます。

 

今年度は現在までに、

  • テスト桁×1本(直径100mm,長さ3m)、
  • テストフレーム×1本(直径60mm,長さ1m)、
  • 本番用フレーム×3本(直径60mm,長さ1.7m)
  • 本番用桁×1本(直径100mm,長さ4m)

を焼き終えました。

 

それでは、今年のカーボンパイプ焼きの工程を順にご紹介します。

 

まずは、「プリプレグ」と呼ばれるカーボンパイプの素材を、欲しい大きさにカットしました。カーボンパイプの完成品は固くてカチカチですが、プリプレグは紙のように柔らかくて、これを加熱してカーボンパイプに仕上げます。

次に、カーボンパイプの型となる金属パイプにプリプレグを巻いていきます。数人で手分けして作業します。

この作業が一番大変で、早くて10時間、長いと15時間ぐらいかかります。メンバー総出でシフトを組み、交代しながら長丁場を乗り切りました。

ちなみに、焼き上がったカーボンパイプがちゃんと型から抜けるために、金属パイプには予め離型処理を施してあります。(TBWでは離型剤にモルドリリースを使っています。)

 

プリプレグを巻き終わったら、いよいよプリプレグを加熱していきます。金属パイプの中に電熱線(電気ヒーターに使われているようなもの)を通し、135℃まで加熱します。135℃で90分間キープすると、カーボンパイプの焼き上がりです。

↑完成した本番用フレームパイプです!

↑本番用桁(長さ4m)の作業風景です。デカいものを作っているので賑やかです。

 

これから、今回焼いたカーボンパイプ達を組み合わせて、機体を作っていきます。

当ブログにも今回のカーボンパイプ達が今後度々登場すると思いますので、温かい目で見守ってあげてください。

 

夏休み中には収まり切らなかった今年度のカーボンパイプ焼きも、ラスト1本の本番用桁を残すのみとなりました。最後まで気を抜かず、立派な桁を焼いて優秀の美を飾りたいと思います。

 

当記事も最後まで読んでいただきありがとうございました。これからもTBWをよろしくお願い致します!