つくば鳥人間の会(Tsukuba Birdman Works)とは

20世紀初頭、ライト兄弟は自分たちの技術の限りを尽くして、 人類初の動力飛行という偉業を達成しました。 また、それ以前にも多くの者たちが自分の技術と力を使い、大空に挑戦していました。 なにが彼らをそうさせたのか?それは、空への憧れだと思います。 人は、自力で空を飛ぶことはできません。 だからこそ、知能という武器を使い、憧れの空に挑もうとするのではないでしょうか? そのような空に魅せられた者達が集まっているのが、我々「つくば鳥人間の会」です。

そんな我々の活動目的は「自分たちで作った機体を空へと飛ばす」、この一点につきます。 基本的に一年間かけて一機の機体を仕上げます。 もちろん個人の力では行うことは不可能で、サークルのメンバー全員が作業を分担し合い、 少しずつ作業を進めて完成を目指します。 そして、毎年7月の終わりに琵琶湖にて行われる読売テレビ主催「鳥人間コンテスト」 に参加し、その成果を試しています。 近年は鳥人間コンテスト第30回大会より新設された「人力プロペラ機 タイムトライアル部門」 への出場を続けていますが、2008年第32回大会では準優勝という輝かしい成績を収めたこともあります。

空を飛ぶということは、さまざまな困難があります。 図面上の設計と実際の作業がお互いに高い精度を持ったものでないと、 飛ぶ機体は作ることができません。 しかし作った機体が飛んだ時、憧れの空が自分たちに少し近づいた時のことを考えると、 「それくらいのハードルは乗り越えよう」と思えます。だから、今日も機体を作るのです。

 

活動内容

我々、つくば鳥人間の会は、毎年夏に行われる「鳥人間コンテスト」に向けての飛行機製作が主な活動です。 しかし、飛行機製作だけが活動内容ではありません。 このほかに、学園祭での機体展示や出店での参加といった活動を行っています。 以下は主な活動の一覧です。

 

日時

場所

内容
飛行機製作

毎週火木土

筑波大学
(中央図書館下*

鳥人間コンテストに向けた人力飛行機の製作
雙峰祭
11月上旬
筑波大学
(学園祭)
機体の展示・
焼き鳥屋の出店

*中央図書館下に行くには図書館入口の付近にある階段を下りて下さい。

 

作業場見学大歓迎!!

つくば鳥人間の会では随時、新たなメンバーを募集しています! 現在、理系から文系まで様々な学類(学科)の学生が集まり、そして地域の方々の協力を得て、鳥人間コンテストに向けた人力飛行機の製作や、学園祭や地元でのイベントでの機体展示などに取り組んでいます。 このホームページを見て、私たちの活動に興味を持たれた方は、是非一度見学にいらしてください。いつでも大歓迎です。

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