書類選考の結果

皆様こんばんは

今日の昼に書類選考の結果が郵送で到着し、先ほど開封式を行いました。

その結果、第38回鳥人間コンテストへの出場が決定しました!!!!

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ここまで多くの方に支えられてようやく琵琶湖への挑戦権を手にすることができました。

二年ぶりということで、胸の高鳴りが抑えられません。

応援してくださった皆様本当にありがとうございます。

つくば鳥人間の会はこれからTFに向けての仕上げに全力を挙げて取り組みます。

あともう少しで完成した機体をお見せできるはずです。

 

それでは、これからもどうか応援よろしくお願い致します。

形らしきものが見えてきたような

こんにちは、これから春休みなのでどんどん更新していこうと思っていたのに思いのほか忙しくてなかなか更新できない今日この頃。

お久しぶりです。

先日、鳥人間コンテスト事務局様から設計詳細などの書類を受理したとの報告があってホッと一安心していたところです。

あとは天命を待つのみ…でしょうか。

主翼を中心にここ数ヶ月新しいパーツが続々完成してきています。

機体もようやく形になってきて楽しくなってきました。

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今年の主翼の精度は良好。

後縁もキッチリ揃ってなかなか美しいです。

リアスパのついた翼はほとんど完成したので、何とか期日までに間に合わせる所存であります。

さて、明日は金沢での交流会。

暇つぶし用に三浦しをんさんの『舟を編む』を買ってきました。

夜行バスは消灯まで読書がはかどります。

今晩のうちに出発するのでそろそろお暇させていただきます。

それでは次の更新をお待ちあれ。

書類投函完了

報告です。

先日、ひっそりと設計詳細や三面図の入った筒を送ってまいりました。

これで無事期間内に書類提出を完遂し、あとは結果を待つのみとなりました。

受験の合格発表のときより緊張しますね…

一ヵ月後の発表の結果は分かりませんが、その時までひたすら作業に打ち込み、機体の完成に全力を注ぎます。

琵琶湖の空への挑戦権が来ますように!!

図書館下も少しずつですが暖かくなってまいりました。

春も近いです。

また近いうちに更新します。

申込書類を投函しました

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つくば鳥人間の会は今年も鳥人間コンテスト.タイムトライアル部門に挑戦します。
昨日みんなで筑波大学内にある郵便局に行き、申込書を無事に2月19日の消印で出してきました。

このメンバーで1年かけて何とかここまでこぎ着くことができました。

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画像はポストに投函する(ふりをする)会長。

この後郵便局や大学職員の方から頑張ってと激励されてしまいました。

出場待ったなしですね!!

万が一のための証拠写真もゲットです。

 

春休みになり、機体製作の方も佳境に入っています。
これからも皆で頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します。

書類製作進行中

さて、長かった期末テスト週間も終わり、昨日から晴れて作業再開となりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

この時期の図書館下は上から吹き降ろす冷気と通り抜ける強い北風で気温以上の寒さに見舞われるのが常です。

寒さで手が凍りつきそうですが、今日も元気に作業をしています。

先日完成した第一翼を皮切りに翼の完成を特に急ぎつつ、何とかロールアウトを目指していきます。

さて、そろそろ鳥人間コンテストに向けた資料作成が佳境を迎えています。

現役の間では方針も立ち随分と形も見えてきたのですが、まだまだ内容の方は芳しいとはいえません。

これから数日間、何とかして提出書類を形にして鳥人間コンテスト出場へ弾みをつけたいものです。

 

最後に、今年度機体のフェアリングのドット絵を作ってみました。

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色はテキトーですが、形はなんとなくこんな感じです。

ドット絵では分かりにくいかもしれませんが、とてもかっこいいです(異論はありますか?あればことごとく却下します。

次回は春休みを作業で目一杯埋め尽くし、存分に満喫する記事を近々書ければいいなと思っております。

それではまた。

鳥コン説明会に参加してきました

いつもみて下さる皆様ありがとうございます。

先日、鳥人間コンテスト参加希望者を対象にした説明会に参加してまいりました。

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これが今年のルールブック、タイムトライアル部門ではルールに大きな変更があったものの、設計など根本的なことには関わってこなかったので一安心です。

しかし、それと同時にここ数年の超高速機時代ということでこれまで以上に厳重な安全対策が求められているということも肌で感じました。

より一層の安全対策に関して各員徹底していきたいです。

提出資料などについても作成が進んでいます。

今年の「飛ばなきゃならないワケ」が多すぎて会員の文章力が悲鳴をあげていますが何とか濃密なこの一年間への思いの丈をぶつけていきたいです。

テスト明けには続々と完成していく機体のパーツをお見せできればと思います。

最後に集合写真を…真ん中のほうで3役が大変なことになっていますがいつもこんな感じで日々作業をやっています。

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それでは、今後とも変わらぬご支援どうかよろしくお願いいたします。

フレーム接合

 

ご無沙汰しております。2015年執行代フレーム班主任の西原です。

ご報告が遅くなりましたが、12月初旬にカーボンパイプを接合し、

今年度のフレームがようやく形になって参りました。

その後カーボンクロス等で接合部の補強をし、今は写真のような状態になっています。

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全体としてねじれがほぼなく、接合部も上出来で、現段階で納得のいくものができました。

製作過程で問題となった点や、気付いた点は後輩達にしっかりと引き継いでいきます。

今後フレーム班は駆動系や主翼マウント部なども製作し、フレームを完成させていきます。

 

また現在フレーム班だけでなく、翼班、桁班、プロペラ班、フェアリング班、電装班も作業が本格化しています。

「カッコイイ機体」を作って鳥コンに出場し、結果を残すため、日々作業に励んでいます。

どうか皆さま、今後ともご声援よろしくお願いします。

 

 

寒くなりましたが

ブログの記事を読んでくださる皆々様、お久しぶりです。

冬もようやく本番ということでいかがお過ごしでしょうか。

活動報告ということで先日今年度の機体で使用する全ての桁が届き、これで全ての班が順調に作業を進めていく…はずです。

が、しかしスケジュールにも遅れが生じている部分もあり、早急に色々と仕上げていく必要があります。

さて、TBWが使用する図書館下は全国の鳥人間サークルでも指折りの環境が厳しい作業場ですが、その厳しさが最も増すのが冬。

常に氷点下を下回る環境下でおこなわれる全体作業はいつも困難が付きまといます。

そんな中、先日よりフレームの接合、クロス巻きが行われています(あとで写真を載せます←ごめんなさい、写真見つかりませんでした)

少しずつですが機体の形が見え始めてきました。

ロールアウトまであともうほんの数ヶ月、気を引き締めて頑張っていこうと思います。

今年の機体名は

ホームページをいつも見てくださる皆々様、今日は大事なお知らせがございます。

昨日の月例ミーティングで今年度、2015執行代の機体名が決定いたしました。

機体名は鶺䴇 (読み セキレイ) 鶺鴒とは若干漢字が違って、零+鳥だということにご注意を。

鶺䴇は日本書紀にもでてくる神聖な鳥で、秋の季語にもなっている非常に由緒正しい鳥でもあります。

正確には鶺䴇と名のつく鳥は存在せず、スズメ目セキレイ科に含まれる5属が鶺䴇として総称されます。

他にも名前に今年の夏TFのテーマであった零という漢字が入っていることや同じスズメ目である雲雀へのリスペクトなどこだわりを上げればきりがありません。

それでは皆様、TBW2015執行代の鶺䴇をどうかよろしくお願いします。

荷重試験が成功しました

お久しぶりです、近頃忙しくて更新が滞っていましたが久々に大きなイベントがあったので報告させていただきます。

先日、つくば鳥人間の会2015執行代の今年度桁を使って荷重試験を行いました。

試験では第四翼を抜いた中央から左右の第三翼の桁まで1倍荷重と1.5倍荷重をかけ、そのどちらも成功しました。

特に1倍荷重には余裕を持って耐え、1.5倍荷重の方は途中で異音がしたものの、接合部の調整不足であり桁への問題はないと判断しました。

また、たわみの計算値からのズレもほとんどなく、大方成功であったといえそうです。

これからはこれらの桁を使い、早急に主翼を完成させていくのが当分の目標になります。

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桁を運び込む様子

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メジャーの取り付け

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準備の様子

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マウント接合

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荷重をかけているときの実際の写真

 

ところで先月から見学の方が相次いでいて東京理科大学ACMさんと芝浦工業大学TBTさん、東海大学Tumpaさんから見学の方がいらっしゃいました。

遠いところから寒い作業場を実に来てくださり、こちらとしても大きな刺激になりました。

来年の鳥人間コンテストに向け、切磋琢磨していければと思います。