鹿島神流武道部は新入部員を募集しています。

新歓行事ポスター

今年度のビラ資料です

2018年度配布ビラ
2018年度配布ビラ

~筑波大学体育会鹿島神流武道部について~

『鹿島神流武道部』は筑波大学内で古流武術『鹿島神流』の保存と普及を目的として活動を行っているサークルです。
鹿島神流武道連盟 の筑波大学支部に所属する学生部が課外活動団体として筑波大学体育会に所属しています。
部の規約はこちら

具体的な活動として、毎週の練習や演武、合宿などを行っています。
詳しくは活動内容&行事予定のページをご覧ください



――鹿島神流とは――

鹿島神流とは、古来より鹿島神宮に伝わる『鹿島の太刀』を源流とする総合武術です。
剣術、柔術、懐剣術、薙刀術などを行っています。
流派については鹿島神流公式サイト をご覧ください。

段位と道着

—段位— —道着—
切紙 切紙の道着 白衣、白帯、白短袴
小目録 小目録の道着 白衣、白帯、黒袴
初伝 初伝の道着 白衣、黒帯、黒袴
中伝 中伝の道着 白衣、黒帯、黒袴
奥伝 奥伝の道着 白衣、黒帯、白袴
皆伝 皆伝の道着 白衣、黒帯、白袴
免許皆伝 免許皆伝の道着 白衣、白帯、白袴


鹿島神流の技

おおまかに以下のようなことを学べます。

—名称— —内容—
剣術 木刀や袋竹刀を用いた術
柔術 素手での組打
杖術 杖(細い木製の棒)を用いた術
懐剣術 懐剣を用いた術
薙刀術 木製の大薙刀を用いた術
槍術 木製の槍を用いた術
抜刀術 模擬刀を用いた抜刀術
棒術 棒(杖よりも太くて長い)を用いた術


使用している武具紹介 🔗

鹿島神流武道部では剣術、柔術、薙刀術、懐剣術、杖術などを、様々な武具を使って練習しています。

ここではそれらの武具について紹介します。

木刀(ぼくとう)

最初に使うことになる武具の一つです。重心や重さなどを真剣に似せて作ってあり、通常の木刀よりも重く太いです。真剣や模擬刀の代わりに稽古に用います。真剣や模擬刀よりも安全性が高く、コストも安いため、自分で購入する部員も多いです。

袋竹刀(ふくろしない)

稽古中に最も使用する武具の一つです。竹刀の周りを牛革で巻いてあり、木刀よりもさらに安全面で優れているため、多くの稽古に用います。

杖(じょう)

木製の杖です。このページで紹介している武具の中で、唯一戦場でもそのまま使える武具です。刃がないため、どちらの端を持っても同じように扱うことができ、この特性を生かした独特の動きが多い武具です。さらに長く太くなると、棒という別の武具になります。

薙刀(なぎなた)

木製の大薙刀です。とても重いため、筋力に依存した使い方では扱えません。鹿島神流では長い獲物と短い獲物を同じように扱うことができるとされており、剣術や柔術で技術の基礎を培っていて初めて扱える武具の一つです。

部活に参加してるのは、学群生、院生、OB・OG、教職員などで、
段位は切紙から免許皆伝まで様々な人が参加しています。

部員に入部した理由を聞いてみると...

  • 「他の大学と比較しても珍しかった」
  • 「友達に誘われた!」
  • 「何か運動したかった。」
  • 「大学から古武術を始めてみたかった!」
  • 「とりあえずサークルに入って楽しく過ごしてみたい」
以前は別のサークルと間違えて入った人もいたそうです(-_-)

新入部員で経験者というのは非常に稀で、運動系の部活初心者もかなりの割合でいます。

大学が休みで練習のない日などは色々なイベント(自由参加)があり皆で温泉に行ったり遊びにいったりしています^^

~体験入部、見学希望者へ~

興味を持たれましたら、ぜひ道場に見学に来てください^^
道場の場所がよく分からない場合は、メールをくださればご案内します!

鹿島神流を練習するには道着が必要です。
基本的には(強度の問題で)柔道着ですので、入部を考えている方は用意しておくことをお勧めします。

鹿島神流武道部に興味を持たれた方へ:当部活へのお問い合わせはこちらへ。

ut.kashima__at__gmail.com

__at__を@に置き換えてください。


(名前、所属の明らかでないメールは受け付けていません)
当武道部に関することのみお願いします。また流派に関する質問はこちらでは受け付けません。

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