About
つくこん紹介
筑波大学混声合唱団、通称「つくこん」は、「詩と音楽の密接な融合」をテーマに、毎年12月に開催する定期演奏会に向けて日々練習しています。
学生が主体となって曲作りを行っているほか、鈴木茂明先生を指揮者に迎え髙田三郎作曲の合唱曲にも取り組んでいます。歌詞の美しさを伝える歌い方と大人数の混声四部合唱から生まれるハーモニーをぜひお聞きください。
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筑波大学混声合唱団、通称「つくこん」は、「詩と音楽の密接な融合」をテーマに、毎年12月に開催する定期演奏会に向けて日々練習しています。
学生が主体となって曲作りを行っているほか、鈴木茂明先生を指揮者に迎え髙田三郎作曲の合唱曲にも取り組んでいます。歌詞の美しさを伝える歌い方と大人数の混声四部合唱から生まれるハーモニーをぜひお聞きください。
Teachers
常任指揮者・ヴォイストレーナー
国立音楽大学声楽科卒業。同大学大学院ドイツリート専攻修了。井上貞一氏に師事。1984年、1990年にウィーンにてG・カーリー、L・コラー氏に師事。ドイツリートの表現法と発声構築法を莊智世惠女史のもとで研鑽を積み、現在に至る。
ドイツリートによるリサイタル、ミサ曲のソロ、「椿姫」、「ラ・ボエーム」等のオペラに出演。2006年4月にはノーマン・シェトラー氏のピアノによりドイツリートリサイタルを開催(於東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアル)、及びCD『鈴木茂明ドイツ歌曲集/遥かなる恋人に』(コロムビア)をリリース。また2015年、CD『シューマン・シューベルト歌曲集』(タクトミュージック)をリリース。邦人合唱曲の分野においては、日本語と音楽の密接な融合を果たした髙田三郎合唱作品の演奏に務め、指揮法及び演奏法を20年余りにわたり作曲者自身に師事。
1996年、ローマ日本文化会館の招聘を受け、混声合唱団コーロ・ソフィアを率い、イタリア、フランスにて髙田三郎と共に髙田作品のみによる演奏会の指揮を務め、聴衆に深い感動を与えた。2004年にはパレストリーナ音楽財団の招聘を受け、ローマ、パレストリーナにて同合唱団を指揮し高い評価を得た。その演奏は、パレストリーナ研究の世界的権威リーノ・ビヤンキ教授、パレストリーナ音楽財団芸術監督ジャンカルロ・ロスティロッラ教授にも絶賛される。1992年、95年には「イスラエル典礼聖歌の旅」(指揮:髙田三郎)に副指揮者として、2000年には指揮者として同行。1993年より、髙田三郎作品の個展「リヒトクライス演奏会」を毎年主催し、22回目を迎えた。
現在、混声合唱団コーロ・ソフィア、女声合唱団コーロ・コスモス、筑波大学混声合唱団、その他の指揮者。声楽、発声構築法指導者。日本演奏連盟会員、日本合唱指揮者協会会員。
客演ピアニスト
5歳からピアノを始める。国立音楽大学附属高等学校、国立音楽大学演奏・創作学科鍵盤楽器専修卒業、並びにアンサンブル・ピアノコース修了。同大学院修士課程器楽専攻(伴奏)修了。新入生歓迎演奏会、卒業演奏会、2019年ベーゼンドルファー東京主催ランチ・タイムコンサート、大学院新人演奏会等に出演。その他学内外の演奏会において共演者として多数出演。2018~19年度一般財団法人福島育英会奨学生として奨学金を授与される。
現在、筑波大学混声合唱団、混声合唱団コーロ・ソフィア他複数の合唱団での伴奏、声楽・器楽とのアンサンブル活動を積極的に行いながら、音楽教室講師として後進の指導に当たっている。令和3年度まで国立音楽大学伴奏助手を務める。
ピアノを澤本陽子、五十嵐稔、梅本実、三木香代の各氏に師事。伴奏法を河原忠之氏に師事。
ヴォイストレーナー
国立音楽大学付属音楽高等学校声楽科を経て、国立音楽大学声楽科を卒業。同大学院音楽研究科(ドイツ歌曲)修了。大学院在学中、ウィーンにてサマーアカデミーに参加し、G・ヤノヴィッツ、N・シェトラーの両氏にドイツリートを学ぶ。
大学院主催新人演奏会に出演。合唱曲では、メンデルスゾーン「モテットHymne」、オルバーン「ミサ第9番」、フォーレ「レクイエム」「フォーレ宗教曲集」、シューベルト「ドイツ舞曲」などのソリストとして出演。オペラでは、「愛の妙薬」(日本語上演)ジャンネッタ役、「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル役(抜粋)、「修道女アンジェーリカ」托鉢係修女役、「魔笛」侍女Ⅰ役、「ラインの黄金」フライア役、「後宮からの逃走」ブロンデ役で出演。他、さまざまなコンサートに出演し研鑽を積んでいる。
これまでに莊智世惠、依田喜美子の両氏に師事。現在、Y.A.ミュージックアカデミー声楽・ソルフェージュ講師。
Events
4月 1か月の新歓期間の間に行われるつくこん最大規模のコンサートです。 ホールを舞台に、新入生の皆さんを招いて披露します。コンサート後には見に来てくれた新入生を交えた懇親会もあります! 新歓のイベントはこれだけではなく、練習体験や教室コンサートも行っています♪ 新歓についての情報はこちらからどうぞ!
6月上旬 新入団員を加えた新体制で臨む初めての演奏会です! 茨城県主催で行われるもので、茨城県の様々な合唱団体の演奏が聞けます♪ 団のユニフォームを着て、学生が指揮をする曲集の中から1~2曲演奏します。
8月上旬 団内で有志のチームを作って披露しあうイベントです。完全な団内イベントなので、パフォーマンスなら何をしてもOK! 普段は歌わない合唱曲からアイドルのコピーダンス、戦隊ヒーローまで登場する自由度の高いイベントになっています。最も優れた演奏を披露したチームにはトロフィーが贈られるほか、その日最も輝いた個人を表彰する賞もあります。パートや学年の垣根を越えて団員の仲が深まります!
9月上旬 つくこん主催のコンサートです。つくば駅近くのアルスホールを会場に、企画からホール取りまですべて学生の手で行われます。定期演奏会で演奏する曲目の半分近くをここで演奏するため、団員の気合も並々ならぬものがあります。
9月上旬 新潟県の苗場で、5泊6日合唱漬けの日々を過ごします!1年生にとっては初めての宿泊イベント!団員同士でボドゲをしたり寝食を共にして絆が深まります。もちろん演奏も一段とレベルアップ!12月の定期演奏会に向けてどの曲集も追い込みに入ります。先生も招待するので、個々の力が伸びるチャンスです!
10月下旬〜11月上旬 筑波大学の学園祭、雙峰祭に参加します! つくこんは毎年、屋内企画「歌声喫茶」を運営しています。運営の主体は2年生!上級生は店内で披露するアンサンブルに参加します。2年生はここでぐっと団結力が強まります! 毎年作っている団のTシャツもここでお披露目です。
11月上旬 いよいよ迫る12月の定期演奏会前最後の演奏会です!この時期に行われる外部の演奏会は茨城県芸術祭とつくば市文化祭があり、つくこんでは毎年どちらか一つに出演しています。 夏合宿から積み上げてきたハーモニーが大きなホールでどう響くのか、団員の緊張感が高まります。
12月 ついにこの日がやってきた! ノバホールの大ホールを舞台に、数百人のお客さんに歌声を届けます。一年間の成果をここで発揮できるよう、団員一同心を込めて演奏します。そして、1年間団を引っ張ってくれた3年生はここで引退。 ホワイエでお客様を見送りながら、愛唱曲「夜のうた」を歌って1年を振り返ります。
12月下旬 1年で最後のイベントであり、新しい執行代になって初めてのイベントです。 責任者の役職同士でプレゼント交換をしたり、来年の定期演奏会に向けて学年やパートのみんなに手紙を書いたりします。この一年や次の年に思いを馳せながら、最後は全員で合唱します。
2月上旬 髙田三郎作曲の合唱曲を演奏するコンサートです。鈴木茂明先生の指揮のもと、筑波大学混声合唱団も参加します。定期演奏会以上の大人数で演奏するため、団員にとっても良い経験となります。
2月中旬 団内で有志のチームを作って披露しあうイベントです。完全な団内イベントなので、パフォーマンスなら何をしてもOK! 普段は歌わない合唱曲からアイドルのコピーダンス、戦隊ヒーローまで登場する自由度の高いイベントになっています。最も優れた演奏を披露したチームにはトロフィーが贈られるほか、その日最も輝いた個人を表彰する賞もあります。パートや学年の垣根を越えて団員の仲が深まります!
3月中旬 その年の卒業生をお祝いするイベントです!現役団員にとっては懐かしい先輩たちに会える機会。フェアウェル期間は1週間ほどあり、フェアウェル生が色々な企画を立てて盛り上げてくれます。フェアウェル期間の最終日はホールで卒団式を行います。ドレス・スーツ姿のフェアウェル生と一緒にレクや合唱をしてお別れをします。
3月下旬 春休みには千葉県の岩井海岸で4泊5日の合宿を行います。来年度の定期演奏会に向けた練習はもちろん、新歓に向けた準備もここで行われます。練習の合間には海で遊んだり!夏合宿よりも遊ぶ時間が多く、とても楽しいイベントです!
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