全局平手戦にて行い、先後の決定は振り駒とする。
対局には対局時計を用い、その位置は後手が決めることができる。時計は差した手で押さなければならない。逆の手で押した場合は審判の判断を仰ぐものとする。
全局20分切れ負けとする。
対局相手に以下の行為があった場合、審判の判断のもと、失格になる場合がある。該当者は時計を止め、すみやかに審判に申し出ること。
反則の指摘は対局者のみ行うことができる(観戦者はできない)。反則を指摘しない場合は反則とはならない。反則の指摘は盤面に残っている場合に行うことができる。投了後の反則の指摘は認めない。
同一局面が4回発生した場合、千日手となる。時計を止めてすみやかに審判に申し出ること。その後、
宣言法を採用する。
宣言法については
こちら
以下の行為は慎み、正々堂々と対局すること。
リーグ戦とトーナメント戦の互いの良い点を組み合わせた大会形式である。リーグ戦と同じように全員が同じ対局数をこなすことができる。トーナメント戦と同じように最終的に優勝者が一人に決まる。
定められた方法により計算された点数が多いものから高順位とする。以下の順で順位を決める。