筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

アルティメット同好会

筑波大学アルティメット同好会(前サークル)は,1982年に設立された歴史のある団体で,これまで数多くのOB/OGを排出してきています。現在も男女ともに,サッカー,野球,バレー,バスケ,陸上といった様々なスポーツ経験者から, まったくの未経験者まで,個性豊かな学生が活動しています。
そもそも、アルティメットとは1チーム7人で構成し,100m × 37mの広大なコートを
舞台に行われる,ディスク(フリスビー)を用いた競技スポーツであり、世界的にも注目を集めつつあるニュースポーツの一つです。日本では、主に大学を中心に、競技人口が年々増加しており、近い将来,オリンピックの種目になることは間違いないでしょう。
主な活動にあたるアルティメットチームとしての活動は,日々の練習や,他大学との練習試合などを通して技術を高め,各地で開かれる大会に参加しています。目標は夏の大学選手権での本戦に出場することです。
また、指導者はおらず、OBOGの方に来ていただいたり、自分たちで考えたりしながら、練習に取り組んでいます。
今年の新歓では、新たに19人の1年生が同好会に入会してくれ、合計61人で活動していくことになります。これまで以上に活気のある同好会を目指して、頑張っていこうと思います。

活動曜日・時間 月 17:00〜21:00@セキショーフィールド 土・日 9:00〜13:00@虹の広場
活動場所 セキショウフィールド 虹の広場
部員数 59人人
団体webサイト https://inverhouse-official.wixsite.com/inverhouse-tkb
団体SNSサイト

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年はコロナ一色の年になりました。我々も8月に予定されていた最大の目標となる大会が来年2月まで延期になり、モチベーションの維持が難しい中でもできる限りの練習を続けています。現在三年生の執行代の中には就職活動が忙しくなる者も現れ、どのような状況で2月を迎えることになるのかはわかりませんが、できることを精一杯やっていきたいと思います。

来年の社会情勢がどのようになっているかわかりませんが、ひとまず2月の大会に向けて努力し、その後も替わった執行代のサポートをしながら一つ一つの試合を全力で戦っていきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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