筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ワンダーフォーゲルクラブ

「ワンダーフォーゲル」という言葉はドイツ語で「渡り鳥」を意味し、《自由》にあちこちを遍歴するという意味があるそうです。
私たちの活動は登山という大きなくくりの中にあり、山頂を目指す者や、川や滝を登る者、岩を登る者など、その活動と目的は多岐にわたります。どこに行って、何をして、何を得て帰ってくるのか、すべて自分たちで決めて計画を立てます。まさに《自由》な遍歴です。低山の日帰り山行から日本アルプスを10日間以上かけて縦走する山行まで、メンバーは自分の希望で参加する山行を選んでいます。そのため、大学から登山を始めた人も積極的に活動に参加しています。
とはいえ、登山は常に自然の脅威と隣り合わせです。私たちの山行には、プロのクライマーやツアーのようなガイドが同行するわけではありません。メンバー全員が登山の危険を知り、それを避けるすべを身につけなければいけません。そこで私たちは、少しでも安全な登山をするために、トレーニングで体力をつけ、勉強会で登山に求められる知識をつけています。誰かについて行くだけではなく、自ら主体的に活動できるように日々の活動を行なっています。

活動曜日・時間 火木 18:30~ 週末や長期休暇など
活動場所 5C307
部員数 現役部員42人人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~twvc/
団体SNSサイト

Twitter@twvc_tsukuba 

facebook筑波大学体育会ワンダーフォーゲルクラブ

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

この一年は、コロナに翻弄された一年だった。オンライン新歓など積極的に活動したおかげで新入部員が例年より多く入ってくれたのはとても嬉しいが、夏休みが終わるまで活動の自粛要請が継続され夏山登山を遂行できなかったのは残念であった。また、研究班活動もできず、危険に対応する技術や知識の伝承等において課題も多い。

しかし、秋学期から自粛要請が一部緩和され、元通りとはいかないが活動を再開することができた。新入部員はトレなどにも積極的で頼もしい。11月に初の全体登山を行うがそれに向けて一層練習に励んでいきたいし、上級生の全力のサポートで新入部員に登山の楽しさを伝えられるようにしていきたい。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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