筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ワンダーフォーゲルクラブ

「ワンダーフォーゲル」という言葉はドイツ語で「渡り鳥」を意味し、《自由》にあちこちを遍歴するという意味があるそうです。

私たちの活動は登山という大きなくくりの中にあり、山頂を目指す者や、川や滝を登る者、岩を登る者など、その活動と目的は多岐にわたります。どこに行って、何をして、何を得て帰ってくるのか、すべて自分たちで決めて計画を立てます。まさに《自由》な遍歴です。低山の日帰り山行から日本アルプスを10日間以上かけて縦走する山行まで、メンバーは自分の希望で参加する山行を選んでいます。そのため、大学から登山を始めた人も積極的に活動に参加しています。

とはいえ、登山は常に自然の脅威と隣り合わせです。私たちの山行には、プロのクライマーやツアーのようなガイドが同行するわけではありません。メンバー全員が登山の危険を知り、それを避けるすべを身につけなければいけません。そこで私たちは、少しでも安全な登山をするために、トレーニングで体力をつけ、勉強会で登山に求められる知識をつけています。誰かについて行くだけではなく、自ら主体的に活動できるように日々の活動を行なっています。

活動曜日・時間 火木 18:30~ 週末や長期休暇など
活動場所 火曜日 5C507もしくは5C513, 木曜日 5C307
部員数 52人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~twvc/
団体SNSサイト

Twitter@twvc_tsukuba 

facebook筑波大学体育会ワンダーフォーゲルクラブ

コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

今年はワンゲルの活動が非常に活発になった1年でした。特に夏は、2週間程度の縦走を行う長期山行、初めての海外山行、岩登り、沢登りといったものから低山ハイクやBBQまで数多くの山行が行われました。そんな夏山シーズンを終えて、メンバー同士の交流を深めるとともに新入生も上級生も多くの山の経験を積むことができました。さらに、秋から新しいメンバーも加えて、ワンゲルはますます活気付いています。今後もメンバー全員がより安全に、より活発に活動できるように取り組んでいきます。団体WEBサイトでは、より詳しい活動状況を更新しています。ぜひご覧ください。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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