筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

フェアリースキークラブ

私たちフェアリースキークラブは基礎スキーの同好会です。基礎スキーとはスピードではなくスキーの滑りの美しさを競う競技です。シーズン中の週末や長期休暇を利用して合宿を組みスキーに励んでいます。2018-19シーズンは短いものでは日帰り、長いものでは4泊5日の計6回の合宿を予定しています。私たちは同好会ですので自分の予定や予算に合わせて合宿に参加することができます。また、合宿だけでは滑り足りないという人は、個人的に人を集めてスキーに行ったり、スキースクールでアルバイトをしながら山ごもりしていたりします。

2017-18シーズンは菅平高原スノーリゾートをホームゲレンデとして活動しました。部員のレベルは様々ですが、それぞれの部員が検定や大会を目標にしています。検定はSAJ(全日本スキー連盟)が主催するもので基礎スキーの技術の指標となっています。また、全国学生岩岳スキー大会の基礎スキーの部に参加しています。主に上級生が下級生に指導することで部員全員のスキー技術が上達することを目指しています。年5回ほどスキースクールの方や顧問の先生から指導を受ける機会もあります。オフシーズンはスキーと動きのよく似たインラインスケートや筋トレなどをしてシーズンに備えています。

活動曜日・時間 火金 18:30~20:00
活動場所 Tドーム横
部員数 25人
団体webサイト http://www.stb.tsukuba.ac.jp/~fairyski/
団体SNSサイト

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コラム

コラム「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

スキーという競技の特性上、夏はオフシーズンとなります。そのため、一般のスポーツと異なり、夏になると意欲が下がってしまいがちです。しかし、夏には、スキーと動作が似ているインラインスケートや筋トレなど、雪がなくてもできるトレーニングをして冬のシーズンに備えています。また、部員の交流を深めるために、毎年夏休みに2泊3日くらいで夏旅行に行っています。今年行く場所はまだ決まっていませんが、去年は長野・岐阜、一昨年は宮城・岩手に行きました。部員数は多くないのですが全国から集まっているので、旅行先を決めるのが大変なのですが、それもまた楽しみの一つです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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