筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

バドミントン同好会

バドミントン同好会は1975年に設立された歴史ある同好会です。現在会員数が150名を超え、様々な学年、学類の筑波大生だけでなく、筑波大学院生も所属しています。

練習は週5日、第一体育館で行っているので、忙しい方でもサークルに行けるチャンスが多いことが魅力の一つです。

そんな私たちが目指すのは、「誰もがバドミントンを楽しめるサークル」。初心者から経験者まで、様々なレベルのプレーヤーが集まる場所だからこそ、それぞれのレベルでお互いを高め合うことはもちろん、上手い人が他の人に教える場面も多くみられます。実際に初心者だったとは思えない会員もたくさんいます。

会員の皆さんがいろんな楽しみ方ができるよう、普段の練習だけでなく、筑波大学医学部バドミントン部、慶応義塾大学や東京大学との交流戦や部内戦、年2回の合宿など、他の学校の人とも交流しています。

また、関東大学バドミントンサークル連盟に加盟しているため、会員は誰でもシングルスやダブルス、団体戦といった試合に参加できます。昨年では入賞した会員もいました。

バドミントンを始めてみたい人、さらに強くなりたい人、バドミントンが好きな人、多学類・多学年の人との交流がしたい人、体を動かしたい人、暇な時間が多くて困っている人など、目的は様々であっても、入ればきっとバドミントンが好きになるサークル、それがバドミントン同好会です。興味のある筑波大生はぜひお越しください。

活動曜日・時間 月 18:00~21:00 木 17:00~19:00 金 19:00~21:00 土日 18:00~21:00(自由練)
活動場所 第一体育館
部員数 150人
団体webサイト https://tsukubado.wordpress.com/
団体SNSサイト

Twitter

facebook

コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

代替わりまで残り一ヶ月となった今、この一年間を振り返ると「工夫の一年」と呼べると思います。主に月曜日の練習メニューに工夫を凝らし、同団体の特徴でもある初心者から経験者までの幅広い層が楽しめるバドミントンを目指しました。直近の大会では初心者始めの会員が勝ち上がっている姿も見ることができました。

当同好会では初心者もいれば大会優勝する熟練者もいます。やはり熟練者同士での試合はとても盛り上がり、応援も絶えません。そんな熟練者による教えで上手くなる初心者も多いです。

2019年は熟練者と初心者がより一層協力して切磋琢磨することで、同好会全体が向上していけるようにしたいと思っています。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。