筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

トランポリン同好会

トランポリン同好会はその名前の通り、トランポリンを使って活動しています。しかし、トランポリンには様々な側面があり、オリンピック正式種目にもある通り技の難しさや美しさを競う競技的側面。あるいはただ飛び跳ねているだけで楽しいといったレクリエーション的側面。その使用用途や目的は日々の活動を共にしている会員の中でも一人ひとり少しずつ違うように感じます。当同好会では大会に積極的に出場する人もいれば、運動不足だからという理由で練習に参加する人など様々です。同じ時、同じ場所で練習を行ってもそれぞれがそれぞれの目標を目指し練習に励んでいます。夏休みには合宿を行い、通常練習とはまた違った環境で練習しました。合宿先では通常練習とは違う、大会で使われるトランポリンと同じトランポリンで練習することができ、それぞれの会員が大会に向けてや、自分で立てた目標に向かい練習しました。そして、10月には茨城県チャレンジカップおよび茨城県県大会に参加し、入賞した1年生もいました。このような結果を非常にうれしく思います。また、来年度も試合に参加してみたり、新しい技に挑戦してみたりといった活発な活動を行いたいと思います。

活動曜日・時間 月 19:00~21:00 水 18:30~21:00 土日 17:00~20:00
活動場所 中央体育館体操場
部員数 35人
団体webサイト https://www.stb.tsukuba.ac.jp/~tkb-tramp/
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コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

新歓やスポーツデーでは多くの人にトランポリンを体験していただき、新たな会員にも参加してもらえました。その中にはいままでトランポリンを跳んだことのない人も多く、最初はまっすぐ跳ぶことさえも難しそうでしたが、通常練習や夏休みに開催した合宿などを経て、宙返りなどの技に挑戦する会員も増えました。そして、様々な大会に参加し、入賞した会員もいます。2019年は茨城県で国民体育大会が開催され、この大会からトランポリン種目導入がなされます。そのため、レベルの高い演技を直接見ることができ、大きな刺激になると思います。私たちも、各々が自分の目標に向かい練習に励みたいと思います。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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