筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

バスケットボール同好会

バスケットボール同好会は50人を超えるメンバーを擁し、熟練度の差はあれど、それぞれがバスケットボールを楽しむことを念頭に置いて活動しています。また、バスケットボールを通したコミュニケーションによって、学年、学類、時には国籍を超えた関わりを生み出し、バスケットボールという競技の枠に縛られない多様性のある人間関係を構築することにより、メンバーの大学生活がより充実したものになることも意図されています。競技のフィールドを離れた場でもメンバー間の交流は多く、学業、バイト、私生活などでこの団体が個々人同士がより親密になる機会を生み出す媒体となっており、またその親密性がチーム競技であるバスケットボールの競技面においても連帯感を生み出し、より良い競技経験へとつながっていくという相互性の高さがあります。

大会などの参加は、筑波大学サークル内でのつくばカップと学生リーグ、茨城県バスケットボールリーグなどへの参加を決定しており、その他外部大会や練習試合などへの参加を適宜メンバー内での合意によって決定していく予定です。

活動曜日・時間 水曜・木曜・土曜19:00~21:00
活動場所 中央体育館、春日体育館
部員数 男子26人、女子14人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter@tkb_basdou2017

facebook@TsukubaUniv.BasketballSociety

コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

毎年恒例となっている「夏合宿」を今年も行う予定です。昨年は長野県にて四日間程度合宿を行い、バスケットボールはもちろん、様々な企画をしてメンバーの親密度を高めることができました。今年は福島県にて合宿を行い、例年より大規模となった当団体での活動をより良いものとしていけるよう、そして競技性を超えた何かを獲得してもらえるよう準備しています。

また、昨今様々なコミュニティにおいて未成年飲酒やアルコールに関係した問題が散見されるため、夏休みという浮かれがちな時期ということを意識しメンバーがそのようなことに関わってしまうことがないよう幹部陣を筆頭に全員が酒に関して毅然とした意識を共有していこうと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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