筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

バスケットボール同好会

私たちバスケットボール同好会は学類生一年から院二年生までが所属しており、時には外国人留学生も一緒に練習しています。バスケットボールの技術向上が第一目的ですが、様々な学類の構成員同士の交流から、競技という枠を超えた関わりが生まれ、学校生活における様々な面でのつながりが生まれています。バスケットボールに関しては、週三回の練習が基本ですが、学生間での大会や県内大会、クラブ選手権などにも参加し、日々研鑽しています。今後の展望としては、まず都内などで開催される大会などに参加することで、普段は接することのない他大サークルとプレーし、新しい刺激を得たいと思っています。そして、そこから交流関係を広げることによって、今まで実現したことのない他大サークルとの練習試合を開催し、さらなるつながりを生んでいきたいと思っています。学内大会においては、学内サークルで一位を獲得することを目標にしています。そのためにメンバー間の連携を強めチームプレーを重視した高いパフォーマンスを発揮できるよう練習し、競技という枠を超えた相乗効果的な結果が得られることを目標としていきます。

活動曜日・時間 水曜・木曜・土曜19:00~21:00
活動場所 中央体育館、春日体育館
部員数 男子26人、女子14人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter@tkb_basdou2017

facebook@TsukubaUniv.BasketballSociety

コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

今年は新歓をはじめとして、様々な構成員同士の交流が見られた一年になったと思います。昨年は現四年生が少なかったこともあり、全体としての人数がもの足らず、活気も例年よりなかった印象だったのですが、今年は例年以上の一年生の加入があり、縦横の関わりが強化され、直近で一番活発な活動でした。特に合宿では真剣な競技姿勢や、構成員同士での助言などバスケットボールへのコミットが見られ、10月現在の大会目シーズンも例年にない切磋琢磨する姿勢を感じ、構成員同士の良い意味での競合が多々起きており、全体の技術の底上げが図られています。そのことから競技外でのかかわりも密になり来年への大きな期待が膨らみます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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