筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

バレーボール同好会

私たちバレーボール同好会(以下バレ同)は水・土・日の週三回、球技体育館でバレーボールをしています。真剣にプレーをしつつも、楽しい雰囲気で練習ができています。一年を通して、春、秋に行われる同好会リーグで勝ち進むこと、理工科系リーグで昇格すること、また試合の中でバレーボールを楽しむことを目的としています。普段の練習以外にも毎年夏休みと冬休みに合宿に行ったりして親睦を深めています。
近況としまして、男女どちらも秋の同好会リーグの期間となっています。男子Bチームは予選トーナメントを勝ち抜き,本戦に出場,A,Cチームは惜しくも3回戦敗退となりました。どのチームも本当にいい試合で,応援もかなり熱くなっていました。本戦は11月25日に行われます。女子は12月2日の予選トーナメントに向けてチーム練習を行っています。

他のバレーボールサークルには見られないバレ同の特徴として,2点あります。まず、練習は男女別々で行っています。次に,人数の少なさです。他のバレーサークルと比べて人数は多くありませんが、その分先輩後輩関係なく深く仲良くなることができます。
新歓の時期以外でもバレ同に入る人はたくさんいます。少しでも興味がある方は、ぜひ気軽にバレーをしに足を運んでみてください。初心者の方でバレーがうまくなりたい、という方も大歓迎です。

活動曜日・時間 水19:00~21:00 土日17:00~21:00
活動場所 球技体育館
部員数 49人
団体webサイト http://6630.teacup.com/volley/bbs
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コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

2018年,平成最後の年,バレーボール同好会は,例年通り平和に活動を行うことができました。週に3回も練習があり,サークルの割には練習しすぎているのではないかと思うこともありますが,毎週必ず人が集まり,当たり前のようにバレーボールができるというのは,よく考えると本当に恵まれた環境にいる証拠です。この恵まれた環境に感謝をし,残りの3ヶ月,一生懸命練習をして行きたいと思います。そして2019年は,今までで最も人数の少ないバレーボール同好会になるかもしれません。苦労することもたくさんあると思いますが,今までとは少し視点を変えて,例えば基礎練習の時間を増やして個人のスキルアップを目指すなど,人数が少ないことを武器にして頑張って行きたいと思います。来年も平和に1年を終えたいです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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