筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

バレーボール同好会

私たちバレーボール同好会(以下バレ同)は水・土・日の週3回、球技体育館でバレーボールをしています。真剣にプレーをしつつも、楽しい雰囲気で練習しています。春と秋に行われる同好会リーグや、男子は理工系リーグ、女子はフォレックスリーグという試合で1試合でも多く勝つことが目標です。練習には、OBOGの先輩方も多く参加してくださいます。普段の練習以外にも、毎年夏休みと冬休みに合宿に行ったり、いろんなイベントと開催したりして親睦を深めています。そのためか、学年の垣根を超えて、とても仲が良いのが大きな魅力です。

 

他のバレーサークルには見られないバレ同の特徴が2つあります。練習が男女別なこと、人数が少ないことです。他のバレーサークルと比べて人数は多くありませんが、その分先輩後輩関係なく仲良くなることができます。

 

新型コロナウイルスの影響で、今年は、練習もできず、例年のような新歓もできていません。しかしその分、活動再開後には、その空白を埋めるべく、一年生も含めた全員で密度の濃い活動をしてまいります!新入部員も引き続き大歓迎です!

活動曜日・時間 水19:00~21:00 土日17:00~21:00(春ABは水・日曜のみ)
活動場所 球技体育館
部員数 49人
団体webサイト http://6630.teacup.com/volley/bbs
団体SNSサイト

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コラム

活動自粛期間中の部活への向き合い方」

失ってはじめて気づくものがある。毎週三回、当たり前のように練習に来てバレーを楽しみ、練習後は共に飯を食い、他愛もない話で盛り上がる。こんな日常がどれだけ幸せなものだったのか、活動自粛で誰もが思い知らされた。そんな中、緊急事態宣言の解除で、一筋の光が差した。活動再開の日は近い。しかし私は、来る活動再開に際し、皆が思い知るであろう、ある「失ったもの」の潜在的な危険を危惧している。それは何か、あえて言わない。しかし、特に同好会は、それが顕著に表れるのは間違いない。自粛期間中はあれほど再開を待ち望んでいたはずなのに、いざ再開されてみると現実とのギャップに愕然とし、果てはバレーを嫌いに…なんてことにならないといいのだが。そうだ、深夜のラーメンとアイスはそろそろやめよう。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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