筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

剣道同好会

筑波大学剣道同好会は筑波大学の前身である東京教育大学の頃より存在する、長い歴史を誇る団体です。私たち同好会員は、剣道の稽古を通して心身を錬磨するという趣旨の下、 この団体で活動しています。日常的に週3回の通常稽古に取り組む他、冬期には早朝からの寒稽古を、夏期・春期の長期休暇期間には午前から午後に及ぶ集中稽古や数日をまたぐ合宿を行っています。私たちはこれらの稽古に取り組む中で各々の改善すべき課題を見つけ互いに教え合いながら大会へと臨んでいます。しかし、剣道のみを行うという団体ではありません。同好会らしく皆が楽しめるイベントの企画や、時折スキー等のような娯楽に出掛けるといったことを通して同好会員の親睦をはかっています。

現在は1年生17人、2年生9人、3年生10人の計36人で活動しています。

各自が自分のペースで練習に参加し、同好会の「自由な目的」を尊重する伝統や歴史を壊さずに引き継ぐ方法を模索しています。そのような模索の中で、現在は先に控える各大会で好成績を残せるように、ともに研鑽し合いながら日々の稽古に取り組んでいます。

活動曜日・時間 月・水・金曜日  19:15~20:30
活動場所 武道館 剣道場
部員数 男:26人  女:10人
団体webサイト http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/5634/
団体SNSサイト

Twitter@tkbkendoclub

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

今年の夏休みには群馬県で3泊4日の合宿を行い、基礎練習だけでなく試合に向けての実戦形式の練習や、BBQや学年対抗のレクレーションなどをすることで団結を深めました。暑い中での練習でしたが、全員で最後までやりきることができました。

今年度の試合は入賞することができませんでしたが、負けた試合から得られたものを無駄にせず、各々が反省しお互いに協力しあって日々の稽古に励んでいきたいです。

11月の関東理工科系剣道新人戦大会からは1・2年生を中心にした新チームが始動するので、来年度の春季からの大会に目標を持ち、現2年生を中心として普段の練習や春合宿に取り組み、一丸となって頑張っていきたいです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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