筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

剣道同好会

筑波大学剣道同好会は筑波大学の前身である東京教育大学の頃より存在する、長い歴史を誇る団体です。私たち同好会員は、剣道の稽古を通して心身を錬磨するという趣旨の下、 この団体で活動しています。日常的に週3回の通常稽古に取り組む他、冬期には早朝からの寒稽古を、夏期・春期の長期休暇期間には午前から午後に及ぶ集中稽古や数日をまたぐ合宿を行っています。私たちはこれらの稽古に取り組む中で各々の改善すべき課題を見つけ、互いに教え合いながら大会へと臨んでいます。しかし、剣道のみを行うという団体ではありません。同好会らしく皆が楽しめるイベントの企画や、時折スキー・スノボ等のような娯楽に出掛けるといったことを通して同好会員の親睦をはかっています。現在は2年生8人、3年生12人の計30人で活動しております。各自が自分のペースで練習に参加し、同好会の「自由な目的」を尊重する伝統や歴史を壊さずに引き継ぐ方法を模索しています。そのような模索の中で、現在は先に控える各大会で好成績を残せるように、ともに研鑽し合いながら日々の稽古に取り組んでいます。

活動曜日・時間 月・水・金曜日  19:15~20:30
活動場所 武道館 剣道場
部員数 男:16人  女:4人人
団体webサイト https://tsukubakendodokokai.wixsite.com/kendodokokai
団体SNSサイト

Twitter@tkbkendoclub

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年度は新型コロナウイルスの影響により、他の団体と同様に四月以降活動ができない日々が続きました。10月21日より活動を再開させることができました。稽古中人と人との間隔を広くとったり、面の下にマスクを着用したりと様々な感染防止対策を講じながら、再び同好会で稽古ができることに喜びを感じる日々が続いております。

また、例年より半年以上遅くはなりましたが一年生の勧誘・入会手続きも始めることができ、ようやく新しい一年が始まったように感じております。今年度は残された時間を大切にしつつ活動し、来年度の活動も今年度同様に臨機応変に柔軟に対応していきたいと考えております。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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