筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学ヨット部

医学ヨット部は、夏に開催される東日本医科学生総合体育大会(東医体)、関東医科歯科学生ヨットレースの優勝を目標に活動しています。本部活では、数ある艇種の中でも、470という、小型で、2人乗りのヨットに乗っています。大学からヨットを始める部員がほとんどですが、東医体では毎年優勝争いに食い込んでいますし、それだけでなく、全日本選手権に出場する部員がいる年もあります。普段から様々な学年が男女関係なく混ざり、和気あいあいとした雰囲気で練習が行われています。活動場所は主に霞ヶ浦ですが、東医体直前の1ヶ月間は毎年江ノ島で合宿を行い、大会に向けて練習しています。合宿中にはオフの日もあり、その日は部員で中華街などに行き、楽しく過ごします。合宿が終わると10月には新人戦があり、それまでの期間は1・2年生が集中的に練習します。新人戦も終わると、オフ期間までは残りわずか。12月中旬から3月上旬まではオフ期間となり、部活は休みとなります。オフ期間には部員で旅行に行くなど、全体的な部活の雰囲気はとても和やかです。卒業生の方々との定期的な交流もあり、様々な先輩方と関わることのできる部活でもあります。

活動曜日・時間 土日祝日 9:00~18:00
活動場所 霞ヶ浦(ラクスマリーナ)
部員数 23人
団体webサイト http://tkbm470.web.fc2.com/
団体SNSサイト

Twitter

facebook@tkm470

コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

新歓が終わり、気づけばもう6月。夏が近づき、8月の東医体・関東医科歯科に向けて、ペアでの練習が始まりました。練習できなかった新歓期間のリハビリに苦労した人もいたようです。最近は強風のコンディションが多い中、毎週課題を見つけつつ練習しています。7月半ばには合宿入りし、江ノ島での練習が始まります。海では波があり、潮もあり、霞ヶ浦での練習とは異なる点が多いため、楽しみである一方で不安な部分も多いと思います。

大会まで残り2ヶ月。部内での緊張感は徐々に高まってきました。それぞれのペアで結束も強まってきているのではないでしょうか。東医体、関東医科歯科での優勝に向けて、精一杯練習していきます!

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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