筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学ハンドボール部

私たち医学ハンドボール部は、現在総勢60人(男子部:プレイヤー26人・マネージャー8人、女子部:プレイヤー23人・マネージャー3人)で構成されており、通常週3日、主に第2体育館(医学エリア)やハンドボール場で活動しています。

年間で出場する大会は、8月の東日本医科学生体育大会(東医体)や春秋開催の医歯薬獣大会などであり、これらで優勝することを目標にしています。

普段の練習以外に、キャンプやマネージャー感謝祭などのイベントも開催しています。練習中は明るい雰囲気づくりに徹底し、学年を超えて積極的にコミュニケーションを取り合える環境が整っています。指導者はいない環境ではありますが、経験豊富な先輩方の丁寧な指導や、OBOGの方々のアドバイスを受け、部員全体のレベルアップを図っています。

医学ハンドボール部には、大学からハンドボールを始めた部員が多く、新一年生も半数以上が未経験者でした。最初は右も左もわからないような状態でしたが、先輩やOBOGの方々から技術を吸収し、ゆくゆくは試合出場できることを目指しています。

最近では秋大会に向けて、他校との練習試合を通して課題を見つけ、克服しながら練習に励んでいます。

活動曜日・時間 男子:月 17:00~19:00 金 19:00~21:00 土 13:30~16:30  女子:水 19:00~21:00 金 19:00~21:00 土 19:00~21:00
活動場所 医学体育館
部員数 59人
団体webサイト http://tkbihandball.web.fc2.com
団体SNSサイト

Twitter@Tkb_MedicalHand

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コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

2018年は男子6人、女子9人の新入部員を迎え、男子部は東医体ベスト4進出、女子部は医歯薬獣大会での優勝を目標に活動してきました。大会成績は、男子部が医歯薬獣春大会下位リーグ敗退、東医体中位リーグ敗退(8位)、女子部が医歯薬獣春大会下位リーグ敗退という悔しい結果に終わってしまいました。2019年では、男子部は東医体優勝、女子部は医歯薬獣大会での春秋連覇を目標に、悔しさをバネにしてますます練習に励んでいきます。どちらも簡単に達成できる目標ではありませんが、部員で互いに切磋琢磨し、目標に向かって一歩一歩前進していきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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