筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バレーボール部

我々医学バレーボール部は、現在総勢43名(男子部:プレーヤー20名・マネージャー7名、女子部:プレーヤー16名)で活動しています。筑波大学第二体育館(通称「医専体」)で週3日、2~4時間程度の練習を行っています。部員は医学群が主ですが学群に関わらず幅広く部員を募っています。今年は新たに人間学群や生命環境学群、理工学群の仲間が加わり、練習の質がより一層高まっていると感じています。主に春・秋に開催される医科リーグ・医歯薬リーグ、夏に開催される東医体という5つの大会で好成績を収めることを目標としています。男子部は昨年秋の医歯薬リーグで全勝で1部昇格、女子部は看護リーグで優勝を果たしました。

バレーボールはチームスポーツであり、個々人の技術を高めることのみならず、互いに支え合うことがとても大切です。新体制では、自分たちが目指すスタイルを明確化し、それを完成させるべく短期・中期・長期の目標を立て練習に取り組んでいます。

5年生以下しかいない若いチームではありますが、より質の高い練習を積み重ね、さらに上を目指せるようチーム一丸となって努力していきます。(医学3年・吉井恭平 医学バレーボール部主将)

活動曜日・時間 男子部 火曜18~21時、木曜19~21時、土曜9~12時   女子部 金曜17~19時、土曜9~12時、自主練水曜17~19時
活動場所 第二体育館(通称医専体)、春日体育館
部員数 43人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter@VolleyTsukubaMd

facebook@volleytsukubamd

コラム

「夏に向けて」

7月からは、待ちに待った夏休みの到来。医学バレーボール部では、いつも以上に力を入れて練習し、さらなる高みを目指す夏にしたいと考えております。

まず、男子部にとっては何といっても「東医体優勝」という大きな目標があります。そして、女子部は毎年出場している秋の看護リーグ、医歯薬リーグでの優勝を目指すほか、今年初めての試みとして東医体に挑戦します。どちらもそれぞれの目標に向かって全身全霊で頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

また、普段は分かれて練習をしている男子部、女子部ですが、今年は合同で合宿を行う予定です。実力アップはもちろんのこと、部員たちの仲が益々深まるのではないかと今からわくわくしています。部員全員にとって思い出になる夏になればと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。