筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バレーボール部

我々医学バレーボール部は、現在総勢40名(男子部:プレーヤー20名・マネージャー6名、女子部:プレーヤー14名)で活動しています。筑波大学第二体育館(通称「医専体」)で週3日、2~4時間程度の練習を行っています。部員は医学群が主ですが学群に関わらず幅広く部員を募っています。今年は新たに体育専門学群や生命環境学群、理工学群の仲間が加わり、練習の質がより一層高まっていると感じています。主に春・秋に開催される医科リーグ・医歯薬リーグ、夏に開催される東医体という5つの大会で好成績を収めることを目標としています。男子部は昨年秋の医歯薬リーグにおいて全勝で1部昇格、東医体では優勝を果たしました。

バレーボールはチームスポーツであり、個々人の技術を高めることのみならず、互いに支え合うことがとても大切です。新体制では、自分たちが目指すスタイルを明確化し、それを完成させるべく短期・中期・長期の目標を立て練習に取り組んでいます。

5年生以下しかいない若いチームではありますが、より質の高い練習を積み重ね、さらに上を目指せるようチーム一丸となって努力していきます。(医学3年・吉井恭平 医学バレーボール部主将)

活動曜日・時間 男子部 火曜18~21時、木曜19~21時、土曜9~12時   女子部 金曜17~19時、土曜9~12時、自主練水曜17~19時
活動場所 第二体育館(通称医専体)、春日体育館
部員数 43人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter@VolleyTsukubaMd

facebook@volleytsukubamd

コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

男子部は、去年の秋に1部昇格を果たして以降、「平成最後の東医体優勝」を目標とし練習に励んできました。6年生がいない若いチームである上に、練習時間が短いという制約もありましたが、それをカバーするためにチーム一丸となって練習を組立て、常に上を目指してきました。その結果、念願の優勝を果たすことができ、医学3年吉井恭平がMVP、医学2年住友秀太がベストライト賞を獲得しました。

女子部は、医学類の部員が少なく長年東医体に出場できていませんでしたが、今年度十数年ぶりに出場することができました。練習の成果もあり、大学始めがほとんどのチームで1勝することができました。

今後は男子部は二連覇、女子部は来年度の東医体でより多くの勝利をあげることを目標に、日々の練習に励んでいきたいと思います。(医学3年・吉井恭平 医学バレーボール部主将)

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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