筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バドミントン部

私たち医学バドミントン部は、月水土の正規練と木の希望練の週4日間の練習を主な活動として、様々な大会で練習の成果を発揮することを目標としています。
大学からバドミントンを始めた初心者や中学、高校でバドミントンをしてきた経験者など様々なレベルの部員が同じ練習をするということで、全ての部員に適した練習をするのは難しいながらも、それぞれの部員が助け合い、考えて練習をすることで楽しくバドミントンに打ち込める部活となっています。
2018年の活動の成果としては、東医体で男子団体準優勝、シングルス3位、ダブルス優勝、女子団体3位、ダブルス3位、関東コメディカルリーグでは女子シングルス優勝という成績を残すことができました。
部活の特徴としては、バドミントンのみに打ち込む部員の他にも、他部活と兼部している部員や課外活動と両立している部員、アルバイトもこなす部員が多く所属していることです。一年を通して部活がないオフの期間が約4ヶ月あることや、自分の予定に合わせて部活に参加することができる部活であることなどが理由であると考えられます。
2019年に入り幹部代が変わってまだ間も無く、慣れていないことが多いながらも、人数の多いこの部活を幹部代一丸となって運営していこうと思います。

活動曜日・時間 月木土 正規練 18:00~22:00 水 希望練 18:00~22:00
活動場所 外部体育館(筑波総合体育館、桜総合体育館、つくばカピオ等)、学内体育館(第二体育館、第三体育館)
部員数 男子48人 女子42人人
団体webサイト http://tsukubamedicalbadminton.web.fc2.com/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubamedbad 

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コラム

 

「代替わりしての意気込み」

2019年に入って主将をを中心とした幹部が代わり、100人近くの部員が所属するこの部活を運営していくということに関して、自分たちが幹部になってみてわかる大変なことが多く、また、それだけにこれまで医学バドミントン部を支えてきてくださった先輩たちへの尊敬と感謝が深まっています。
自分たちが新入部員だった頃を思い返してみると、バドミントンという競技を純粋に楽しむことができていて、それも先輩たちのおかげだったのだとわかりました。そして今回自分たちが新入生を迎える立場となってみて、不安なこともあるけれど、新しく入ってきてくれる後輩がまずは医学バドミントン部を楽しんでもらえるように部活を作っていこうと思っています。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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