筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バドミントン部

私たち医学バドミントン部は、多くの新入生を迎え入れ、現在110名を超える部員が所属しています。初心者で始める学生が多いことが特徴で、日々上手な人のプレーを見て学び、指導を受け、技術を向上させています。「楽しく強く」をモットーに活動しているため、メニューを組む際には、きついトレーニングもいかに楽しめる工夫を凝らすかを重視しています。2年生以上は新入生の入部により、先輩としての自覚が芽生えるとともに、指導をする中で、自分の欠点や修正すべき点を見つけ、自分自身の技術向上にも役立てています。これから夏に向けて大会も増えていくので、そこで練習の成果を発揮し、目標とする成績を残すことができるよう、練習に励んでいます。今年度より新たに設立した個人戦の大会もあり、モチベーションを高く保って練習することができています。8月に行われる医学生最大の大会である東医体において、男子は団体戦優勝、女子は団体戦でメダル獲得を目標としています。個のスポーツであるバドミントンですが、チームとしてレベルアップできるように、大会の他にも夏には合宿やキャンプ企画、バーベキュー企画など様々なイベントが充実しており、部員間の仲を深めることができます。

活動曜日・時間 月木土 正規練 18:00~22:00 水 希望練 18:00~22:00
活動場所 外部体育館(筑波総合体育館、桜総合体育館、つくばカピオ等)、学内体育館(第二体育館、第三体育館)
部員数 男子48人 女子42人人
団体webサイト http://tsukubamedicalbadminton.web.fc2.com/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubamedbad 

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コラム

「夏へ向けて、または夏休みの活動と意気込み」

バドミントンはシャトルが風に大きな影響を受けてしまうため、密閉空間の中で練習を行います。そのため夏の体育館内の気温・湿度は非常に高くなります。そんな過酷な環境でもベストパフォーマンスが出せるような体力と精神力を鍛えられるよう、日々トレーニングをしていきます。夏は合宿や練習試合など自分の力を試す機会が多くなり、8月の東医体に向けて、自分の課題と向き合い、克服し、またストロングポイントをさらに伸ばせるように練習していきます。新入生の入部により、1コートあたりの人数も増え、シャトルを打つ時間が制限されてしまうため、上手くなるためにシャトルを打っていない時間をどのように過ごすか、しっかりと考え、実践していければと思います。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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