筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バドミントン部

私たち医学バドミントン部は、現在100名を超える部員が所属しています。これだけ多くの部員がいますが、バドミントン初心者から上級者までさまざまなレベルの部員が日々同じ場所で練習しています。そのような中で、ただ漠然とバドミントンがうまくなりたいと思うのではなく、各個人が自分に足りないプレーやショットが何なのかを考えながら練習に取り組むということをなるべく多くの部員に実践してもらっています。もちろん練習メニューはある程度統一しなければならないので、全員にとってベストな練習をすることは難しいです。ただ、練習メニューの意図を細かく伝えたり、部員の練習や試合の様子を見ながらなるべく多くの部員が共通して持つ課題を探してメニューに反映させるなど、できる範囲で工夫をこらして、主将を中心とした幹部代が部活を運営しています。1月には代替わりを控えていますが、大きな大会のない冬の時期に、基礎をしっかりと鍛え、各自の目標を達成できるように、日々の練習に取り組んでいます。また、今年も春夏2回の合宿や夏企画などさまざまなイベントを行いましたが、部員同士が深く交流し思い出を作るいい機会になっていると思います。

活動曜日・時間 月木土 正規練 18:00~22:00 水 希望練 18:00~22:00
活動場所 外部体育館(筑波総合体育館、桜総合体育館、つくばカピオ等)、学内体育館(第二体育館、第三体育館)
部員数 男子48人 女子42人人
団体webサイト http://tsukubamedicalbadminton.web.fc2.com/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubamedbad 

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

今年度は新たな大会を企画・運営し、例年以上に高いモチベーションを持って練習に臨むことができたと思います。その成果として、1年で一番大きな大会である東日本医科学生総合体育大会において、男女ともに団体戦でメダルを獲得し、また個人戦でも男子複優勝、男子単・女子複3位など、とても良い成績を収めることができました。来年に向けては、今年から始めた大会の規模を拡大すること、また今年叶わなかった東日本医科学生総合体育大会で団体戦優勝することを目指して、それぞれの練習の意図を考えるなど、頭を使ったバドミントンをできるようにすること、そして仲間と切磋琢磨しながら技術の向上と精神面の強化を図っていきたいと思います。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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