筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バスケットボール部

私たち医学バスケットボール部は、現在総勢52名で活動しています。練習は週3回、主に第2体育館にて行っています。各2時間という限られた練習時間をしっかりと意味のあるものにするために、分解練習・ゲーム練習の中で部員同士で積極的にコミュニケーションを取り合うことを日々意識しています。指導者がいない中、幹部を中心に基礎練習からゲーム練習まで多くの練習を考え、取り入れています。また、近年はマネージャーの人数も増え、プレーヤーもマネージャーに支えられながら、良い雰囲気で練習を行っています。

出場する主な大会として、春・秋の医学系の大会、冬に行われるつくばカップ、そして夏の東医体があります。この中でも、東医体は最も規模が大きく、東医体優勝を目指して今年度も練習しています。また、公式戦だけでなく、練習試合も多く取り入れていくことで、日々の練習の成果を図り、チーム力を向上させることにも励んでいます。

今年度は東医体ベスト4を掲げ練習してきましたが、一歩及ばずベスト8という悔しい結果に終わってしまいました。しかしここで立ち止まらず、秋以降、東医体優勝という目標を掲げて、日々努力していきたいと思います。

活動曜日・時間 男子 月水 19:00~21:00 金 17:00~19:00  女子 火 19:00~21:00 木 17:00~19:00 土 17:30~19:30
活動場所 第2体育館
部員数 35人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter(男子Twitter)

facebook(女子Twitter)

コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

例年より一週間ほどはやく今年は8/1から東医体が始まる。一年間の集大成とも言える大会である。医学類は一足早く7月中に夏休みに入る学年が多いこともあり普段は週3回の練習を7月は3練1休に切り替え、週末は3泊4日の合宿や練習試合を組み込み最後の調整を行っていく。

春大会では2点差での2回戦敗退と非常に悔しい結果に終わってしまった。一方で課題も明確になり、部員のやる気も充実したものとなった。この悔しさをバネに東医体での優勝を目指してプレイヤーだけでなくマネージャーも含めチーム一丸となって夏の練習に取り組んでいきたいと思う。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。