筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バスケットボール部

私たち医学バスケットボール部は、現在総勢35名で活動しています。主に第2体育館で、週3回の練習を行っています。各2時間という少ない練習時間に対して、全員が積極的に参加しており、練習中も選手間の良い雰囲気を高めるコミュニケーションが絶えません。今年度もまた、選手だけでなくマネージャーが新たに加わり、マネージャーに支えられながら日々の練習を円滑に進められています。指導者はいませんが、幹部学年を中心に試合を意識した練習を取り入れることで、実践に活かしています。出場する主な大会として、春・秋の医学系の大会、冬に行われるつくばカップ、そして夏の東医体があります。この中でも、東医体は最も規模が大きく、東医体優勝を目標としています。最近行われた秋の医学系の大会では、部員全員が一丸となってベスト4という結果を収めることができました。医学バスケットボール部が着実に力をつけていることは、練習や他校との練習試合、公式戦等を通して、部員の皆が感じております。次の東医体までの準備期間がこれからまた始まるわけですが、日々の努力を継続することで、掲げた東医体優勝という目標を達成できるよう、精進していきたいと思います。

活動曜日・時間 男子 月水 19:00~21:00 金 17:00~19:00  女子 火 19:00~21:00 木 17:00~19:00 土 17:30~19:30
活動場所 第2体育館
部員数 35人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter(男子Twitter)

facebook(女子Twitter)

コラム

「代替わりしての意気込み」

私たち医学バスケットボール部は、8月の東医体という医学系の大会の中で最も規模の大きい大会を終えると、上級生が引退し、各役職の代替わりが行われます。チームの体制を新たにし、既に任期の半分の時間が経ってしまいましたが、今もなお代替わり当初の意気込みを胸に抱いています。それは、今までの医学バスケットボール部が築き上げてきた伝統と新たな挑戦のバランスをうまく取りながら、次の世代につながる活動を行っていくことです。新年度を迎えても、初志貫徹で様々な取り組みに全力を注ごうと思っているので、新入生の皆さんも興味がありましたら、ぜひとも私たちと一緒に頑張っていきましょう。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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