筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学バスケットボール部

私たち医学バスケットボール部は、現在総勢31名で活動しています。練習は週3回、主に第2体育館にて行っています。各2時間という限られた練習時間をしっかりと意味のあるものにするために、分解練習・ゲーム練習の中で部員同士の積極的なコミュニケーションを日々意識しています。指導者はいませんが、幹部を中心にチームに合った練習を基礎から応用まで考えて、実践しています。また、プレーヤーを支えてくれているマネージャーも大切な存在で、共にバスケに向き合っています。
今年度は、新型コロナウイルスの影響によって、春季大会、さらには最も規模の大きい大会である東医体も中止になりました。部活動も中止となり、次の大会まで非常に長い期間が空いてしまいますが、与えられた環境の中で自分たちが大いに成長することができるチャンスと捉えています。また、新たに部活動に加わってくれる1年生とともに、より一層切磋琢磨しながら、秋以降、大会優勝という目標を実現させるため活動していきたいと思います。

活動曜日・時間 男子 月水 19:00~21:00 金 17:00~19:00  女子 火 19:00~21:00 木 17:00~19:00 土 17:30~19:30
活動場所 第2体育館
部員数 31人
団体webサイト
団体SNSサイト

Twitter(男子Twitter)

facebook(女子Twitter)

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

我々医学バスケットボール部は、新型コロナウイルスの影響で現在も活動が行えていない状況にあります。今年4月から活動を休止し、優勝することを目標としていた大会も中止が決定する中で、各自が自分自身を見つめ直し、できることを考え、トレーニング等を行ってきました。このように今年は、個人として、また部として、バスケットボールとの向き合い方を考え直すいい機会になったのではないかと思います。未だ活動再開の目処が立っていない状況ですが、活動再開ができた時、皆でバスケットボールが出来ることに感謝し、各々がステップアップして集まれるよう、頑張っていければと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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