筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学卓球部

医学卓球部の総部員数は約40名で、医学群の部員が大部分ではありますが、他学類の部員も所属しています。週3日の活動時間で正規練習をし、それ以外の時間でも自主練習を行っています。大学生になってから卓球を始めた人から小中高卓球をやっていた人まで卓球の実力は様々であるため、練習では課題を自分で考えて取り組み、部員同士で教えあうことで、大会でより良い成績を残せるよう精進しています。その他、正規練習後に部員同士でご飯に行ったり、部員の誕生日を祝ったりと、部員同士の結束を高めるイベントを定期的に行っています。
私たちは春関・東医体・秋関・東日本医歯薬の4つの大きな大会に出場しています。これらの大会に照準を合わせるべく、医学群以外の部員も一緒に参加できる地域の大会などに参加したり、他大学との練習試合を行ったりしています。
最近では、オリンピックでの活躍なども増え、男子女子ともに日本の卓球界が大いに盛り上がっております。我々医学卓球部も一卓球人として精進し、卓球の面白さ・魅力を東医体などを通じて広められていければと考えております。

活動曜日・時間 月水金 6:00~8:30  火 17:00~21:00 木 6:30~8:30,17:00~19:00 土 13:00~17:00 日 14:00~18:00 正規練習 火 19:00~21:00 木 17:00~19:00 土 14:00~17:00
活動場所 筑波大学第2体育館(医学体育館)
部員数 37人
団体webサイト https://www.stb.tsukuba.ac.jp/~itaku/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubaitaku

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コラム

「代変わりしての意気込み」

医学卓球部では“卓球を通じて幸せになれる”部活を目指していきます。医学医療系や地域の大会などで勝利することは、卓球を選び励む者にとって最高の幸せであることは言うまでもありません。しかし私たちは、卓球を通じて得られる可能性は無限に広がっているとも考えます。生涯楽しむことができ、この上ない幸せである健康の一助になるスポーツ。大会でも選手同士の距離が非常に近く、試合を通じて多くの同志が得られ、人や地域との交流を深められるスポーツ。将来医学医療系の仕事に進む部員であれば、必ず役に立つ人脈を得ることもできます。卓球を続けてきた人も新しく始めた人も「卓球を選んでよかった!」と思える部活を作っていきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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