筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学スキー部

医学スキー部は現在約30人の部員が所属しており、多くのOB,OGの方やコーチに支えられて創部から40年以上が経ちました。大会は主に12月の関東中部国公立十大学医学部対抗スキー大会、3月の東日本医科学生総合体育大会、通称東医体に出場しています。各自が自分のレベルに応じた目標に向かって、タイムをコンマ単位で縮めるために雪上でのトレーニングに励んでいます。専属のコーチの指導により大学からスキーを始めた人も成長が早く、部の上位人に食らいつく勢いです。通念を通して他大学の人との交流もあり、切磋琢磨する同志として、和気あいあいとする仲間として人脈を広げることもできます。医学スキー部の特徴として、部のご飯会など部員1人1人が接する機会が多いこと、合宿が長いことから生まれる部員の強いつながり、アットホームな雰囲気があります。オフシーズンは基礎体力、筋力、バランス感覚を身につけるトレーニングを行っています。シーズンの滑りを陸上や夏合宿で意識してトレーニングすることで次シーズンでのレベルアップを目指しています。

活動曜日・時間 火 19:00~20:30 金 18:00~19:00 土 9:00~11:30
活動場所 春日学園体育館(火曜日) 校内教室(金曜日) 二宮公園(土曜日)
部員数 30人
団体webサイト http://www.u.tsukuba.ac.jp/~s1611618/index.html
団体SNSサイト

Twitter@LoveSKI_TMSC

facebook@skiski.tmsc

コラム

「代替わりしての意気込み」

さて、いよいよ代替わりの時期が近づいてきました。私たち医学スキー部では、東医体が3月にあるため翌月の4月から代替わりとなります。いざ、我々が幹部代となると、上手く運営していけるのだろうかと不安に思うこともあるというのが正直なところです。現在、我々スキー部は嬉しいことに毎年多数の新入部員が入部してくれ、年々と部員数が増えつつあります。そこで、幹部には大多数の部員をまとめていく知恵とスキルが求められ、そこには大きな責任とやりがいも同時に存在します。多くの先輩、同期、後輩とともにスキー部が持つアットホームな雰囲気を受け継ぎつつ、チーム全体がレベルアップしていけるような環境作りを進めていきたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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