筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学スキー部

医学スキー部は現在約30人の部員が所属しており、多くのOB,OGの方やコーチに支えられて創部から40年以上が経ちました。大会は主に12月の関東中部国公立十大学医学部対抗スキー大会、3月の東日本医科学生総合体育大会、通称東医体に出場しています。各自が自分のレベルに応じた目標に向かって、タイムをコンマ単位で縮めるために雪上でのトレーニングに励んでいます。専属のコーチの指導により大学からスキーを始めた人も成長が早く、部の上位人に食らいつく勢いです。通念を通して他大学の人との交流もあり、切磋琢磨する同志として、和気あいあいとする仲間として人脈を広げることもできます。医学スキー部の特徴として、部のご飯会など部員11人が接する機会が多いこと、合宿が長いことから生まれる部員の強いつながり、アットホームな雰囲気があります。オフシーズンは基礎体力、筋力、バランス感覚を身につけるトレーニングを行っています。シーズンの滑りを陸上や夏合宿で意識してトレーニングすることで次シーズンでのレベルアップを目指しています。最近は新型コロナウイルスの影響で部活動はできていませんが、部員は次のシーズンへ向けて各自運動に励んでいます。

活動曜日・時間 火 19:00~20:30 金 18:00~19:00 土 9:00~11:30
活動場所 谷田部中学校体育館(火曜日) 校内教室(金曜日) 反町公園(土曜日)
部員数 30人
団体webサイト http://www.u.tsukuba.ac.jp/~s1611618/index.html
団体SNSサイト

Twitter@LoveSKI_TMSC

facebook@skiski.tmsc

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

昨シーズンは多くの災難に見舞われました。まずはシーズン全体を通して記録的な暖冬が続いたことです。秋合宿の前半では例年練習しているスキー場が雪不足のため利用することができませんでした。またシーズン後半ではコロナウイルスが大流行しました。これにより例年春合宿で行われる東医体の開催が中止されてしまい悔しい思いをしました。そんな苦境の中でも部員一同がスキーの技術を向上させることが出来たシーズンになったと感じています。

そして、今年もシーズンインが近づいてきました。十大戦が中止になる予定であったり未だに東医体が行われるか分からなかったりと不安定な状況は続きますが、限られた時間の中で悔いの残らないようにスキーの技術の向上に努めていきたいと思います。

春合宿

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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