筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学水泳部

医学水泳部は、医学群だけでなく他学群の学生も多く、80名を超える部員で活動しています。毎年6月には東日本理工科系大学選手権水泳競技大会、東日本医歯薬看護学生水泳競技大会、8月には東日本医科学生総合体育大会、関東甲信越大学体育大会に出場し、それぞれが練習の成果を発揮することができています。医学水泳部には、大会で入賞する人から泳ぎを楽しみたい人、体力づくりのため大学から水泳を始めた人など、様々な泳力の人がいることが特徴です。そのため、練習では各自の目標や泳力に応じて、距離や速さを変えながら自分のペースで泳いでいます。部活に対する互いの考えを尊重し、練習はもちろん、コンパや旅行なども楽しみながらそれぞれ目標に向かって切磋琢磨しつつ成長しています。
しかしながら、4月以降活動を自粛しており、上記大会も中止となってしまったため、大変残念な思いでいました。練習ができない期間、個人個人が体調管理を意識し、各自でトレーニングを行うなど再開に向け準備していました。同時に、日々練習ができることのありがたみを実感しました。11月より練習が再開したため、感謝の気持ちを忘れず再び楽しく頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

活動曜日・時間 火 6:30~8:00 水 19:45~21:00 土 19:00~21:00 日 10:00~12:00 (※夏季休業中や冬季などは練習日程を変更することがあります)
活動場所 筑波大学屋内プールほか
部員数 101人
団体webサイト http://kassuikai.hungry.jp/
団体SNSサイト

Twitter@tkb_isui_bot_

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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

昨年の夏の大会終了後、秋には4泳法をより上達させるためのスタイル練習を行い、泳力向上に努めました。例年春に長野で行う合宿は中止となりましたが、替わりに筑波のプールでの通い合宿となり、普段よりも厳しいメニューをこなすことで泳力精神力共に鍛えられました。約半年の空白期間を経て、練習が再開されます。体力を取り戻しつつ、大会に向けてさらなる泳力向上を目指していきます。今後の予定は不透明な部分もありますが、目標であり、練習の成果を発揮できる大会が実施されることを願っています。感謝の念を胸に、来年の大会に向けて今年できなかった分も全力で取り組んでいきたいと思います。

通い春合宿

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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