筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学サッカー部

我々医学サッカー部は28名のプレイヤーと16名のマネージャーで構成され、平日は火曜日と木曜日に、週末は土曜日の週3回の練習を主な活動内容としています。主な大会として、医歯薬獣春季サッカーリーグ大会、東日本医科学生サッカーリーグ大会(通称東医体)、東日本国公立医科学生サッカー大会の3つがあり、これらの大会で優勝することを目標に毎回の練習に取り組んでいます。特に東医体優勝にむけてはより一層力を入れており、7月に1カ月夏練を行い、ほぼ毎日練習に励んでいます。厳しい練習以外にも、夏の海企画やバーベキュー、球技大会、スキーなどのイベントも数多くあり、プレイヤーもマネージャーのも全員が楽しむことができる部活となっています。今年度は全ての大会がコロナウイルスの影響で中止となってしまいましたが、来年度の大会の優勝に向けて個人がそれぞれに成長し、チーム一丸となって戦えるよう、気持ちを切り替えて頑張っていきます。今後もより一層強くなっていくため、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

活動曜日・時間 火木土 18:00~21:00
活動場所 第1グラウンド
部員数 44人
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コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年はコロナウイルスの影響のため新年度に入ってから約半年間部活動ができない状態が続きました。そのような中で何もせず部活動再開の日を待っているのではなく、部員各自が今できることは何なのかということを考え、制限された中でいかに行動するかということを組織として目指していました。このような状況であってもサッカーの試合を観て頭を鍛える、個人で運動能力を高める、技術を磨くということは可能です。部として活動できない今だからこそ、各自が自分に集中して日々成長することが重要であると考えています。また、各部員が意欲的に行動を起こせるよう適切に働きかけられるような組織を目指しています。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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