筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学サッカー部

我々医学サッカー部は36名のプレイヤーと21名のマネージャーで構成され、平日は火曜日と木曜日に、週末は土曜日の週3回の練習を主な活動内容としています。主な大会として、医歯薬獣春季サッカーリーグ大会、東日本医科学生サッカーリーグ大会(通称東医体)、東日本国公立医科学生サッカー大会の3つがあり、これらの大会で優勝することを目標に毎回の練習に取り組んでいます。特に東医体優勝にむけてはより一層力を入れており、7月に1カ月夏練を行い、ほぼ毎日練習に励んでいます。厳しい練習以外にも、夏の海企画やバーベキュー、球技大会、スキーなどのイベントも数多くあり、プレイヤーもマネージャーのも全員が楽しむことができる部活となっています。2018年の春季リーグでは準優勝、東医体では二回戦敗退、国公立大会では準優勝という悔しい結果となりました。来年度の大会の優勝に向けて個人がそれぞれに成長し、チーム一丸となって戦えるよう、気持ちを切り替えて頑張っていきます。今後もより一層強くなっていくため、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

活動曜日・時間 火木土 18:00~21:00
活動場所 第1グラウンド
部員数 56人
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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

2018年の大会では、関東医歯薬獣春季リーグで準優勝、東日本医科学生総合体育大会(通称東医体)で2回戦敗退、東日本国公立医学生サッカー大会では準優勝という悔しい結果に終わってしまいました。部員一同、精一杯練習に励み、大会に臨みましたが、結果が出ず、優勝するためにはさらなる成長が必要だと痛感させられました。2019年では、この3つの大会で優勝し、医学サッカー界最強という称号を手にするために、部員全員が自分を見つめ直して日々努力し、大きく成長していけるよう頑張っていきます。最上級生が引退し、新チームとなった今、個人個人が気持ちを入れ替え、より力をつけていくことで、良いチームかつ強いチームを目指していきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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