筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学サッカー部

我々医学サッカー部は35名のプレイヤーと21名のマネージャーで構成され、平日は火曜日と木曜日に、週末は土曜日の週3回の練習を主な活動内容としています。今春には11名の新入生が入部してくれました。主な大会として、医歯薬獣春季サッカーリーグ大会、東日本医科学生サッカーリーグ大会(通称東医体)、東日本国公立医科学生サッカー大会の3つがあり、これらの大会で優勝することを目標に毎回の練習に取り組んでいます。特に東医体優勝にむけてはより一層力を入れており、7月に1カ月夏練を行い、ほぼ毎日練習に励んでいます。厳しい練習以外にも、夏の海企画やバーベキュー、球技大会、スキーなどのイベントも数多くあり、プレイヤーもマネージャーのも全員が楽しむことができる部活となっています。2018年度の春季リーグでは、3勝1分1敗という結果で2位に終わりました。連覇は逃してしまいましたが、チーム一丸となって戦うことはできたと思います。次の大きな大会である東医体に向けて、気持ちを切り替えて頑張っていきます。今後もより一層強くなっていくため、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

活動曜日・時間 火木土 18:00~21:00
活動場所 第1グラウンド
部員数 56人
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コラム

「夏に向けて、夏休みの活動と意気込み」

春季リーグでは、関東医歯薬獣1部リーグにおいて今年度で4連覇がかかっていましたが、2位という結果に終わってしまいました。部員全員が優勝を目標に毎回の練習に取り組んできましたが、連覇が途切れる結果となってしまったのは、今までの取り組みに甘い部分があったからであると思います。今回の結果を踏まえて、その反省を生かし7月から始まる夏練はより一層力を入れます。夏練は7月から1ヶ月間、火曜、水曜、木曜、土曜の練習に加え、毎週日曜日に練習試合を行います。猛暑の中、練習に取り組むことで体力面、精神面での成長を目指しています。そして8月の頭から始まる日本医科学生サッカーリーグ大会(通称東医体)に臨みます。最大5連戦となるこの大会を勝ち抜くために、夏練は非常に重要なものであることはいうまでもありません。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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