筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学弓道部

医学弓道部は2009年に設立された新しい団体で、今年で10年目となります。弓道を通じた医学生間の交流を目指して、医学群の弓道経験者14人から始められました。徐々に部員が増えていく中で、縁あって指導をしてくださる先生方に恵まれ、現在では72名まで部員が増え、他大学に引けをとらないほどになりました。『いい弓を引いていい医療者になろう。自分の体の動かし方を知らないと、「患者さんの痛みもわからない。』との先生のお言葉を胸に、これからも新しい「医弓」の伝統を築くべく稽古に励んでいます。練習は火曜・金曜の週2回の正規練があり、それに加え、自主練習にも多くの部員が参加します。正規練習では18時から3時間、射技の稽古や審査に向けた体配の練習を行います。一年生の育成にも力を入れており、土曜日には一年生の指導を重点的に行っております。部活全体で一人一人の骨格に合わせた一つの流れに沿った統一された射を目指しています。その為、経験者・初心者を問わず互いに切磋琢磨しながら確実に成長できます。今年度も「安全・挨拶・掃除・時間」を目標としてより良い部活を目指します。

新歓では編入生を含め、17人の新入部員を迎えることができました。経験者は少ないですが練習熱心で、これからの成長が楽しみです。

活動曜日・時間 正規練習 火金 18:00~21:00 土(または日) 9:00~11:00 自主練習(※自由参加) 平日 16:30~18:00(水のみ13:30~18:00) 休日 6:00~13:00,18:00~21:00 朝練(毎日) 6:00~8:30
活動場所 春日弓道場
部員数 72人
団体webサイト https://igakukyudo.jimdo.com/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubaikyu 

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コラム

「夏に向けて」

医学弓道部では医科学生の大会である東医体、看護学生の大会である看学戦での優勝、弓道教本に即した体配を落ち着いて全員が行えることを目標として日々稽古に励んでいます。現在は新入部員の指導をしつつ、8月に控えた東医体、看学戦に向けて鋭意練習に励んでいます。

写真は3月末の春合宿での一枚です。桜が舞い散る道場で、矢数をかけること、射の課題の克服、体配のさらなる向上等を目指して、三泊四日、朝から晩まで稽古しました。

今後夏に向けて春関、槙島杯、花弓、三校戦と試合が続きますが、目標に向かって着実に一歩一歩進んでいきたいです。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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