筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学アイスホッケー部

我々医学アイスホッケー部はプレーヤー26名、マネージャー25名で合計51名で活動しています。部員はみな大学からアイスホッケーを始めた初心者であり、アイスホッケーを楽しみ、互いに教えあいながら日々努力しています。

我が部の目標は、医学系の3大大会である全日本医歯薬科大学アイスホッケー大会サムス杯、関東医歯薬科アイスホッケー大会有山杯、東日本医科学生総合体育大会の三つの大会を制することです。また、我々は医学系の大会のみならず、秋には全学アイスホッケー部と合同チームを編成し、関東大学アイスホッケー大会に出場し、初心者ばかりのチームながら2部リーグで健闘しています。

私たちのチームには監督やコーチがいないため、上級生から下級生への教育ということを最も大切にしています。普段の練習からビデオで撮影し、全員でそれを一緒に見ることでお互いに指摘し合いながら日々切磋琢磨しています。また、毎年8月にはアイスホッケーの聖地である北海道釧路市で約10日間にわたり合宿を行い、現地の方々の指導の元、本場のアイスホッケーというものを吸収してきます。そのおかげもあり、昨年の成績は有山杯とサムス杯では優勝、東医体では総合4位、関東大学アイスホッケー大会では筑波大学アイスホッケー部創部以来初の2部リーグ優勝という結果になりました。今年も1月から新体制になり、次の目標に向かって部員一同日々練習に励んでいます。v

活動曜日・時間 火木 22:00~24:00
活動場所 笠松運動公園スケートリンク、アクアリンク千葉、さいたまアイスアリーナ
部員数 51人
団体webサイト https://www.facebook.com/tkbmedhockey/?fref=nf
団体SNSサイト

Twitter@tkbmedhockey

facebook@tkbmedhockey

コラム

「夏に向けて、または夏休みの活動と意気込み」

医学アイスホッケー部では、毎年8月に北海道の釧路で1〜2週間の合宿を行なっています。アイスホッケーの聖地と言われる釧路で集中して多くの練習や試合をこなすことで部員の急速なスキルアップにつながっています。また、合宿中部員全員が生活を共にすることで部全体の雰囲気の向上にもなっています。コーチのいない我が部ですが、合宿中は、元プロ選手の教えを直接受け、戦術的な面でも強化されていきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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