筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学アイスホッケー部

我々医学アイスホッケー部はプレーヤー19名、マネージャー14名で合計33名で活動しています。部員はみな大学からアイスホッケーを始めた初心者であり、部員同士が互いに教えあいながら日々努力しています。我が部の目標は、医学系の二大大会である、サムス・有山杯争奪全日本医療系大学アイスホッケー選手権大会、東日本医科学生総合体育大会の二つの大会を制することです。また、我々は医学系の大会のみならず、秋には全学アイスホッケー部と合同チームを編成し、関東大学アイスホッケー大会に出場し、初心者ばかりのチームながら2部リーグで健闘しています。今年は過去最強の代と言われ、見事2部で優勝を果たしました。私たちのチームには監督やコーチがいないため、上級生から下級生への教育ということを最も大切にしています。普段の練習からビデオで撮影し、全員でそれを一緒に見ることでお互いに指摘し合いながら日々切磋琢磨しています。また、毎年8月にはアイスホッケーの聖地である北海道釧路市で約10日間にわたり合宿を行い、現地の方々の指導の元、本場のアイスホッケーというものを吸収してきます。そのおかげもあり、昨年度のサムス・有山杯争奪全日本医療系大学アイスホッケー選手権大会では3位、東日本医科学生総合体育大会では全勝優勝と、医学界で常勝軍団として誇りを持ち活動をしています。

活動曜日・時間 火木 22:00~24:00
活動場所 笠松運動公園スケートリンク、アクアリンク千葉、さいたまアイスアリーナ
部員数 43人
団体webサイト https://www.tsukubamedicehockey.com/
団体SNSサイト

Twitter@tkbmedhockey

facebook@tkbmedhockey

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年はコロナの影響も大きく、この文を書いている今日現在、結局全体の部活動を再開することはできなかった。毎年目標にしている年末の東医体という大会も中止になってしまい、悔しいの一言にすぎるが、嘆いていても仕方がない。こんな状況の中でも私たちアイスホッケー部は万全を期して感染対策を行った上で、少人数の班を作り、陸トレ、筋トレなどを行い、いつ活動許可が下りてもすぐ始められるように準備している。来年の意気込みとしては部員の個々がしっかりと対策をしたうえで活動を再開し、普段どおりの活動ができるようにするというものが一つ、そして東医体優勝である。なかなか大変であるが、コツコツと積み重ねていきたい。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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