筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学アイスホッケー部

医学アイスホッケー部はプレーヤー23名、マネージャー26名の計49名で活動しています。部員はみな大学からアイスホッケーを始めた初心者であり、部員同士が互いに教えあいながら日々努力しています。我が部の目標は、医学系の大会である、全日本医歯薬科大学アイスホッケー大会サムス杯と東日本医科学生総合体育大会の二つを制することです。また、我々は医学系の大会のみならず、秋には男子アイスホッケー部と合同チームを編成し、関東大学アイスホッケーリーグ戦に出場し、初心者ばかりのチームながら2部リーグで健闘しています。

私たちのチームには監督やコーチがいないため、上級生から下級生への教育ということを最も大切にしています。普段の練習からビデオで撮影し、全員でそれを一緒に見ることでお互いに指摘し合いながら日々切磋琢磨しています。また、毎年8月にはアイスホッケーの聖地である北海道釧路市で約10日間にわたり合宿を行い、現地の方々の指導の元、本場のアイスホッケーというものを吸収してきます。そのおかげもあり、昨年の成績は有山杯とサムス杯では優勝、東医体では総合4位、関東大学アイスホッケー大会では筑波大学アイスホッケー部創部以来初の2部リーグ優勝という結果になりました。今年も1月から新体制になり、次の目標に向かって部員一同日々練習に励んでいます。

活動曜日・時間 火木 22:00~24:00
活動場所 笠松運動公園スケートリンク、アクアリンク千葉、さいたまアイスアリーナ
部員数 49人
団体webサイト http://www.tsukuba-hockey.com/med/official/
団体SNSサイト

Twitter@tkbmedhockey

facebook@tkbmedhockey

コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

医学アイスホッケー部では、12月の東日本医科学生総合体育大会と3月の全日本医歯薬科大学アイスホッケー大会サムス杯での優勝を目標としています。昨年度まであった関東医歯薬科大学アイスホッケー大会は今年からサムス杯と合併したため、医学系の大会は二つとなりました。また、現在行われている関東大学アイスホッケー大会リーグ戦では、全学アイスホッケー部と手を取り合い、Div.Ⅱ二連覇という大きな目標を掲げ、筑波大学アイスホッケー部に新たな歴史を刻もうとしています。今年は、昨年度惜しくも果たせなかった東医体での優勝を主として、サムス杯での三連覇、それに加え、関東大学リーグ戦Div.Ⅱ二連覇に向けて、部員全員が一丸となって日々練習に励んでいます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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