筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

医学アイスホッケー部

我々医学アイスホッケー部はプレーヤー20名、マネージャー19名で合計39名で活動しています。部員はみな大学からアイスホッケーを始めた初心者であり、部員同士が互いに教えあいながら日々努力しています。我が部の目標は、医学系の二大大会である、全日本医歯薬科大学アイスホッケー大会、東日本医科学生総合体育大会の二つの大会を制することです。また、我々は医学系の大会のみならず、秋には全学アイスホッケー部と合同チームを編成し、関東大学アイスホッケー大会に出場し、初心者ばかりのチームながら2部リーグで健闘しています。
私たちのチームには監督やコーチがいないため、上級生から下級生への教育ということを最も大切にしています。普段の練習からビデオで撮影し、全員でそれを一緒に見ることでお互いに指摘し合いながら日々切磋琢磨しています。また、毎年8月にはアイスホッケーの聖地である北海道釧路市で約10日間にわたり合宿を行い、現地の方々の指導の元、本場のアイスホッケーというものを吸収してきます。そのおかげもあり、昨年度の東日本医科学生総合体育大会では準優勝。全日本医歯薬科アイスホッケー大会では優勝と、医学界で常勝軍団として誇りを持ち活動をしています。

活動曜日・時間 火木 22:00~24:00
活動場所 笠松運動公園スケートリンク、アクアリンク千葉、さいたまアイスアリーナ
部員数 39人
団体webサイト http://www.tsukuba-hockey.com/med/official
団体SNSサイト

Twitter@tkbmedhockey

facebook@tkbmedhockey

コラム

本年度主将を務めさせていただいている村本捷樹です。筑波大学医学アイスホッケー部に所属するプレイヤー達は全員が大学に入ってからアイスホッケーを始めており、コーチも監督もいないなか部員同士の教え合いで日々切磋琢磨しています。練習時間外では、陸上でのトレーニングや走り込みなどを部員みんなで積極的に行っており、部の雰囲気はとてもいいです。一年を通して自分たちを支えてくれているマネージャー、OBOGの皆様や顧問の先生方にも恩返しができるように二大大会を優勝で飾れるように精進していきますので応援よろしくお願いします。

「代替わりしての意気込み」

 

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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