筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

陸上競技部

筑波大学陸上競技部は1973年に創立され、陸上競技の技能の向上を図り、学生競技者精神の高揚と、部員相互の親睦を深めることを目的として活動しています。現在陸上競技部には239名の部員が所属しており、スタッフの先生方のご指導やOB・OG会の方々のご支援のもと、インカレ男女総合優勝を目標に掲げ練習しています。練習は主に陸上競技場にて基本的には種目別ブロックに分かれて行っています。活動している選手は、下は学群1年生から上は大学院生まで、更にOB・OGも加わり学年や競技力を超えて切磋琢磨しています。また、陸上競技部では「一人一役」の精神の下、委員会活動など部の運営に部員全員が積極的に参加しています。このように競技力向上だけでなく、様々な活動を通して多くの経験を積める点も競技部の魅力です。9月に行われた全日本インカレでは、男子総合3位、女子総合では4年ぶりの優勝に輝き、王座奪還を果たすことができました。今後も更なる目標に向かって精進していきます。2011年からは箱根駅伝復活プロジェクトが始動しており、第1回大会で優勝した名門校の復活に向けて、日々練習を積んでいます。陸上競技部の新たな歴史を作るためにも部員全員で頑張っていきます。(中島侃)

活動曜日・時間 火木16:45~、水15:15~、土日9:30~
活動場所 陸上競技場
部員数 239人
団体webサイト http://athletics.tsukubauniv.jp/
団体SNSサイト

Twitter@tsukubathletics

facebook

コラム

「1年の振り返りと2019年への意気込み」

現在陸上競技部では、部全体の目標として「インカレ総合男女アベック優勝」を掲げて活動しています。今年度の関東インカレでは、女子総合優勝、男子総合5位、全日本インカレでは、女子総合優勝、男子総合3位という結果を残すことができました。目標としている「男女アベック優勝」にはあと一歩届かずの結果ではありましたが、目標に着実に近づいてきていることを実感できた試合でした。来年度からもまた同じ目標に向かって活動していくわけですが、目標達成のために、個人として、また、部としてどのような取り組みを行っていくのかを常に考えながら行動し、部員全員でさらに強い陸上競技部を作っていけるよう頑張っていきます。(中島侃)

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。