筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ラグビー部

私たち筑波大学ラグビー部は、関東大学ラグビー対抗戦Aグループに国公立大学として唯一所属するチームです。昨シーズンは目標である日本一に及ばず、大学日本一を決める大会である大学選手権でベスト16という結果に終わりました。その無念を晴らすべく、大学日本一を目標に主将・松永貫汰(体育)を中心に活動しています。
筑波大学ラグビー部は、他大学のように部員寮などの設備はなく、選手たちは自らで食事や睡眠などの生活環境を管理しています。さらに、部の活動を学生が主体となって運営しているのも筑波大学ラグビー部の特徴です。部員は、部内に存在する委員会に所属し、広報活動、選手の体作りやゲーム分析、練習環境の整備などを各委員会に分担して行っています。
また、部員は推薦入学だけでなく、一般入試で入学した者や、体育だけでなく他の学群に所属する者、さらには浪人生など、様々な学生で構成されています。多様な学生がそれぞれの個性を生かして互いに協力し、主体的にチームを作り上げています。

活動曜日・時間 火水金 17:00~19:00 土 10:00~12:00
活動場所 ラグビー場
部員数 94名人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/rugby/
団体SNSサイト

Twitter@TsukubaRugby

facebook@tsukurug

コラム

「夏に向けて」

ラグビー部の夏は公式戦はなく、9月から始まる関東大学対抗戦に向けてフィジカルやフィットネスを強化する時期となります。強豪校との対戦を戦い抜くための体を作る上で、この強化練習は非常に重要になります。また、例年は北海道の津別にて合宿を行いますが、新型コロナウイルスの影響で昨年度から行えておらず、今年も行えるかどうか見通しが立っていません。このような状況の中、スローガンである「Link」をもとに、学年を越えて繋がりを強化するために、縦割りで練習の準備片付けを行うなど、新たな取り組みを行ってきました。目標である日本一を達成するため、全員でLinkし対抗戦に向かっていきたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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