筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ラグビー部

私たち筑波大学ラグビー部は、関東大学ラグビー対抗戦Aグループに国公立大学として唯一所属するチームです。昨シーズンは目標である日本一に及ばず、大学日本一を決める大会である大学選手権でベスト8という結果に終わりました。その無念を晴らすべく、大学「日本一」を目標に主将・岡崎航大(体育)を中心に活動しています。

筑波大学ラグビー部は、他大学のように部員寮などの設備はなく、選手たちは自らで食事や睡眠などの生活環境を管理しています。さらに、部の活動を学生が主体となって運営しているのも筑波大学ラグビー部の特徴です。部員は、部内に存在する委員会に所属し、広報活動、選手の体作りやゲーム分析、練習環境の整備などを各委員会に分担して行っています。また、部員は推薦入学だけでなく、一般入試で入学した者や、体育だけでなく他の学群に所属する者、さらには浪人生など、様々な学生で構成されています。多様な学生がそれぞれの個性を生かして互いに協力し、主体的にチームを作り上げています。

活動曜日・時間 火水金 17:00~19:00 土 10:00~12:00
活動場所 ラグビー場
部員数 105人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/rugby/
団体SNSサイト

Twitter@TsukubaRugby

facebook@tsukurug

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

今年一年は新型コロナウイルスの影響で思うように練習活動を行えない中で、どう上手くやっていくかを模索し、チーム一人一人が例年に比べて考えをめぐらし行動した一年であったと思います。制限された環境の中ではありましたが、8月に練習を再開し、短い期間の中で関東大学対抗戦に挑み奮闘しました。発足時に掲げたスローガン「HARD」は練習中だけでなく選手の生活の中にも垣間見えチームに浸透し、「日本一」に向けて全員でHARDに取り組むことができました。

来年も同様にHARDな心を持ち続け、「日本一」に向けて競争、協働しチーム一丸となって取り組みたいと思っています。今度ともご声援のほどよろしくお願い致します。

競争と協働

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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