筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ラグビー部

私たち筑波大学ラグビー部は、現在国立大学として唯一関東大学ラグビー対抗戦Aグループに所属する部として日本一を目指し活動しています。今シーズンは昨シーズンの悔しい結果をバネに、主将・大西訓平(体育4年)、副将・前田土芽(体育4年)のもと大学日本一の座を勝ち取るべく日々の活動に取り組んでいます。

他大学での部寮などの整った環境に対し、筑波大学の選手たちは食生活をはじめとする生活基盤を自ら管理しています。さらに、様々な活動を学生が主体となって行っており、その一つが部内に存在する11の委員会です。各委員会が中心となって、部全体の運営や広報、選手の体づくり、ゲーム分析、練習環境の整備などを行っています。様々な個性を持った仲間が互いに協力し、学生自身の手で部を作り上げていることが筑波大学ラグビー部の特徴です。

また部員は、推薦入試だけではなく一般入試で入部した者や浪人生、体育だけでなく様々な学群に所属する者など、実に多様な学生で構成されています。

インスタグラムアカウント: tsukuba.rugby

活動曜日・時間 火水金 17:00~19:00 土 10:00~12:00
活動場所 ラグビー場
部員数 105人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/rugby/
団体SNSサイト

Twitter@TsukubaRugby

facebook@tsukurug

コラム

「夏に向けて」

わが部にとって夏の部活動は9月から始まる関東大学対抗戦、及びシーズンに向けての強化練習期間です。春期で培ってきた体づくりの成果を発揮するとともに、他大学との練習試合を重ねて実践的な練習を行います。また、新入生は新しい環境に慣れてきた時期でもあり、より一層練習に打ち込めるようになります。この様な夏の練習の中で一つ大きな節目となるのが夏合宿です。わが部は毎年、北海道津別町にて合宿を行っており、涼しい気候と広大なグラウンドでラグビー漬けの2週間を過ごします。規則正しい生活や栄養豊富な食事、さらに仲間との共同生活を送るこの2週間は、部にとって一年の中で最も密な時間であると言えます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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