筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子ラクロス部

ラクロスは「地上最速の格闘球技」と呼ばれ、時速150kmに迫るシュートや激しいコンタクトプレーによってゴールを奪い合い、同時に攻守両面において複雑で多様な戦術の運用する、身体的・知性的に総合性の高いスポーツです。ほぼ全ての選手が大学からラクロスを始めるため、選手としてのスタートラインは皆同じで、今までのスポーツ歴とは関係なく努力次第で日本代表をも目指すことができる魅力的な競技です。私たち筑波大学男子ラクロス部は、昨年度関東学生リーグ戦で2年ぶりの2部昇格を果たし、今年度はチーム目標に「1 部入れ替え戦進出」を掲げて、過去2部で1勝が最高であった筑波大学の歴史を塗り替えるべく始動しました。部員がすべて活動において自ら考え、主体的に行動することを基本とし、競技力の更なる向上に加え、勝利に相応しい強い組織へのチームの変革に一丸となって取り組んできました。今年度のリーグ戦おいて、最終成績で全体3位にとどまり、目標の1部入れ替え戦に進むことは出来ませんでしたが、チームとして3勝を上げ、部としての最高成績を13年ぶりに更新しました。応援頂いたすべての関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。

活動曜日・時間 火水 6:30~8:00 金 18:30~21:00土日 6:30~10:30
活動場所 セキショーフィールド(人工芝)・春日グラウンド(土)
部員数 39人
団体webサイト http://tsukuba-lax.com/
団体SNSサイト

Twitter@tkblax

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コラム

「一年の振り返りと2019年度への意気込み」

今シーズンは、リーグ戦2部Aブロックにおいて3勝2敗で全体3位という成績でした。目標である「1部入れ替え戦進出」にはあと一歩及ばなかったものの、過去最高の成績を残すことができ、悔しさがありながらも確かなチームの成長を実感しました。チームとしての最終目標は1部に昇格して、学生日本一を争うチームになることであり、その為に来年は「1部昇格」を目標に掲げ、成長をよりどん欲になって追及していきます。指導者がおらず、日々の練習から部全体の運営まで、すべて学生によって実行することの難しさはあるものの、一人一人が主体的に行動してチームに貢献し、筑波大学を代表する組織になっていきたいと思います。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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