筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

男子ラクロス部

ラクロスは「地上最速の格闘球技」と呼ばれ、時速150kmに迫るシュートや激しいコンタクトプレーによってゴールを奪い合い、同時に攻守両面において複雑で多様な戦術の運用する、身体的・知性的に総合性の高いスポーツです。ほぼ全ての選手が大学からラクロスを始めるため、選手としてのスタートラインは皆同じで、今までのスポーツ歴とは関係なく努力次第で日本代表をも目指すことができる魅力的な競技です。昨年度、私たちは関東学生リーグ2部の舞台で「1部昇格」という目標を掲げ活動してきました。これまで勝てなかった格上の相手から大金星を上げることができたものの、1部昇格には届かず、2部残留という結果に終わりました。今年度は昨年度の悔しさをバネに再び「1部昇格」の目標を掲げて始動しました。部員がすべて活動において自ら考え、主体的に行動することを基本とし、競技力の更なる向上に加え、勝利に相応しい強い組織へのチームの変革に一丸となって取り組んでおります。そして、チームスローガンには「結」を掲げ、チーム全員が団結し一つ一つのプレーや試合の結果にこだわり、これまでの部の歴史を超える1部昇格を達成すべく日々精力的に活動しています。関係者の皆様、引き続き応援の程どうぞよろしくお願い致します。

活動曜日・時間 火水 6:30~8:30 金 17:30~21:00土日 6:30~10:30
活動場所 セキショーフィールド(人工芝)・春日グラウンド(土)
部員数 46人
団体webサイト https://tsukubalax.wordpress.com
団体SNSサイト

Twitter@tkblax

facebook[Instagram]@tsukuba_mens_lax

コラム

「一年の振り返りと来年への意気込み」

突然やってきたコロナによる4か月半の自粛期間。今思うとあっという間の4か月半でしたが、当時はとてつもなく長く感じました。それぞれの思いを抱えながら、少しでも前に進もうと踠いていた日々、コロナが無かったら…と思うこともたくさんありましたが、今は貴重な経験をしたと割り切るしかありません。今年一年で思うようにいかなかったことも、後で振り返り「あの年(代)があったから」と思える年になれば嬉しいです。コロナにより止まったり無くなってしまったこともあれば、新しく始まったことも多くあります。来年は自分達に必要なものは何かを今一度見極めながら活動していきたいと思います。応援よろしくお願い致します。

 

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

©2016 筑波大学体育会執行委員会

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