筑波大学体育会は体育系課外活動団体によって構成される学生組織です。

所属団体紹介

ライフセービング部

皆様はライフセービングと聞いて何を想像するでしょうか?私達ライフセービング部は、活動の拠点である大竹海岸での無事故を大きな目的として活動している体育会の部活ですが、単に救助活動だけでなく、ライフセービングのスポーツや、地元を中心にした社会福祉活動など、一年を通して動いています。ライフセービング部は、クラブであったときを含めて今年で26年目を迎えます。クラブができた当初は、少ないメンバーと少ない機材で活動しておりましたが、多岐に亘る活動が認められ、昨年で19年連続無事故(死亡事故ゼロ)を達成しました。監視活動開始まで半年を切りました。時間のあるこの時期に、今夏の無事故に向けて全力で準備を進めております。

学生だけでなく卒業されたメンバーも含め、一人一人が全員全力で楽しんでこの活動に携わっているため、これからも部が増々大きくなることが期待できます。そのために、今の活動に力を注ぐだけでなく、もっと外部に発信して、周りの方々をライフセービングに巻き込んでいけたらと思います。

今夏の無事故達成はもちろんのこと、徐々に普及してきているライフセービングの活動に貢献できるよう、これからも頑張って参ります。

活動曜日・時間 火 18:30~21:00 水 18:30~21:00 金 7:00~8:10,18:30~20:30 土日 (どちらかもしくは両日)終日 ※海練習
活動場所 屋内プール、第1,2,4トレーニング場、虹の広場など
部員数 8人
団体webサイト http://club.taiiku.tsukuba.ac.jp/life-saving/
団体SNSサイト

Twitter@tsukuba_lsc 

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コラム

「一年の振り返りと2019年への意気込み」

今年は部員数が少なく、一人一人がとても大変な一年でした。しかし、だからこそ、一人一人が自分の役割・責任を持ち、積極的にクラブに関われた一年でした。その貪欲な日々の成長で、今年も鉾田海水浴場の死亡事故ゼロを達成しました。また競技では、インカレでも個人種目で3位という結果を残し、数年ぶりに表彰台へ筑波大学ライフセービング部の名前を刻むことができました。

何といっても、私たちのメインの活動はパトロールです。遠いようですが、もう、2019年へのパトロールの準備は始まっています。必ず、最後に死亡事故ゼロを掲げて、パトロール最終日を迎えられますように。今年の自分よりさらにさらに上へ。常に向上心を持ち、部員それぞれを尊重して活動していきます。

学生による筑波大学体育会機関紙【筑波スポーツ】

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